2017年 08月 26日
8/19 HMS194回目 上級68回目
相方さんと一緒に行って来ました。
イントラさんはYSDさん改めARIさん。
車両はいつものCBR250Rです。まだなかなかうまくならないCBR250。

午前は奥の6番7番でした。
大きなオフセット中心のコースです。
いつものスタート位置からすぐ左折一気に加速してUターン。
ここからオフセットの連続。というより、直線Uターンの繰り返しという感じでした。奥まで行き、戻りながらまた繰り返しをして、6番に入り外周にある直パイを通過し、市街地コースに入るシンプルなコースです。
途中ARIさんから、パイロンを使った練習をやってみましょうとの課題?がでました。
パイロンの上に股がり、へりを踏んだ状態で、パイロンをタンクだと思って左右に動かしてみる。
左右で違っていませんか?
違うことに気がつく練習、左右同じようにする練習とのことでした。
私はいまいち分からなかったです。
(相方さんはいい練習だといっていたけど。)

そのあとの追走では、右ターンは体とバイクがあっているが、左ターンの時にやや体が先行している。との指摘。
前に自分のバイクでのコソ練を撮影してもらったときに左ターンで早めに体をいれる癖があることに気がつき直していたのですが、まだ早いようです。
ARIさんいわく、ほんのちょっと、微妙に早い程度だけどとのこと。

午前中は湿度が高いだけだったけど、午後は日差しが出て気温も高くなり、かぶり水が用意されました。
午後は4番5番。
テント際の4番からスタート。Uターン多目で、変則的な直パイが要所にある感じだったかな。
CBRでは2ヶ所ほど吹け上がる直線があり、自分の速度に合わせたクイックなギアチェンジがまだうまくできない私はレッドにいかない程度にアクセルを戻して走っていました。

ARIさんからは
まだ突っ込めますよー。もっと手前でブレーキング。

と言われました。レブらないところでも戻すのが早いところもあるので調整。
あと急いでくると早く曲がりたくなってパイロンに斜めに入ってしまうところがあるので、もっとまっすぐ突っ込むように❗とのこと。
自分としては特に右旋回時に顕著な気がします。
これも意識的に矯正しなくては。

この日も相方さんに引っ張ってもらいながらの練習。
途中私の後ろにARIさんが入ってきたと思ったら、その後ろをMKWさんが追走していました。
見たかったけど、後ろなので見られなかったなー。

引っ張ってもらうと気がつくのはどこで自分が遅いか。
私の場合相方さんに比べてコーナリングの出口でぐんと離される感じです。
アクセルの開けはじめが相方さんのほうが速い。私は1拍遅い感じです。

1日走って終了。
終わりの給油がARIさんだったので、旋回の最後の加速が違う。どう練習すればいいですか?と聞いてみました。

加速で起きそうなバイクを膝で押さえる。

だったかな。相方さんには早くバイクを起こす❗といわれていたので違うアドバイス。
どのコーナーも同じ走り方じゃないから、ARIさんのアドバイスがいいコーナーもあるということかな。
その前に、アクセル開けるタイミングが遅い。それは、ビビりなのか、体の動きが遅れてのことなのか。これはまた今度聞いてみよう。

帰りにARIさんからは、

旦那さんと一緒に走って、どこが違うかとか気づくのは重要ですよ❗

と言われました。
追いかけてもわからないところは多いけど、気づくところもある。でいいのかな。

相方さんの、私を引っ張っているときのスピードとイントラさんに追走されているときのスピードは明らかに違うので、スピードを落とされずともついていけるように、体の動きとバイクの操作を素早くできるよう少しずつ頑張ります。


# by buebue | 2017-08-26 06:55 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 24日
8/15 終戦記念日 ロッちゃん
8/15は終戦記念日。
私の田舎の小学校は、8/6と8/15が登校日だったと記憶しています。

今年の終戦記念日の夜、ロッちゃん(私がそう呼んでいる)がお星さまになりました。

ロッちゃんは相方さんが飼っていた猫で、ロシアンブルーです。
まだ二ヶ月くらいの時に飼い始めた血統よい猫らしいです。
賢くて、かなりやんちゃで気位の高い猫。

初めてあったのは、相方さんのおうちに練習仲間と初めてお邪魔した日でした。
a0060230_20570336.jpg
家族以外の人を見たことがなかったのか、目をまん丸くして誰だろうと見ていました。
相方さんところにはもう一匹、キャッちゃん(私がそう呼んでいる)という猫がいるのですが、キャッちゃんはハウスの外に出してもらっているのに、ロッちゃんは狂暴だよ❗ということでハウスに入れられてました。
ロッちゃんは相方さん以外と仲良くならないと聞くと、心の中で何か燃えるものがありました。
仲良くなりたいなー😃

それから、相方さんと話をする機会も増え、付き合うようになり、遠距離になり、別居結婚になり、ロッちゃんにとってはたまにあう
人間となった私ですが、意外にもロッちゃんはすんなり私を受け入れてくれました。
キャッちゃんは警戒心が強く、今も恐る恐る私に接していますが、ロッちゃんは気まぐれながらもすり寄ってきてくれていました。

普通に元気で、キャッちゃんのご飯をブン取るくらいのロッちゃん
a0060230_21542530.jpg
(こんな感じに食いしん坊で元気だった)
7/23に私が広島に行って、それから一週間くらいして

ロッちゃんがあんまりご飯食べない❗

と、相方さんから電話がありました。
数日続くようなら病院につれていくのはどう?と話をして数日後、具合が悪そうだから病院つれていったよと。
血液検査は問題ないけど、腹水がたまっているから心臓が弱っているかも。
といつにもなく落ち込んだ相方さんからの連絡でした。

ほとんど動かずじーっとしてる。
a0060230_21115348.jpg
早く帰っておいで❕

と連絡を受け、八月頭の週末に急遽帰宅し、一緒に動物病院へ。
腹水を抜いてもらったら、血液が混じっているような赤い色をしていました。

心臓ではなくて腫瘍から出血しているようだ
とお医者さん。
お腹を開けて手術するか、時々腹水を抜く対処両方にするかどちらか考えてください。
といわれました。

仕事もあるので日曜には広島に帰り、仕事を済ませ、やっと夏休みになり長期休暇の帰宅ができました。

ロッちゃんはご飯をほとんど食べなくなり、スープ状のものをペロペロ。
あとは、相方さんが注射器でミルクを与えていました。
動かないのと食べないので、みるみる落ちていく筋肉。
a0060230_21553609.jpg

病院につれていって腹水を抜いてもらう。
病気の原因を知りたいけど、麻酔大丈夫かな。

決められなかった私は相方さんに、chacoの通ってた病院にセカンドオピニオンのためにいくことを提案しました。

車で20分のchacoの先生のところに5年ぶりにいきました。
看護師さんが、
あーー、chacoちゃんの❕
って覚えててくれました。
前よりさらにしゃきしゃきしてそうな女医さんにみてもらう。

たぶんリンパ腫だと思う。
低体温にもなってるよね。
何とかしてあげたいよね。
どこが悪いのかわからないと対処もできないから、専門のガンセンターでみてもらったら。
小さいところではやはりいろんな状況に対応するのが難しいから。
掛かり付けの先生が紹介できないっていったら紹介してあげるわよ。
麻酔は検査に必要なだけの弱い麻酔も可能だから、肺がやられていない限り大丈夫。
でも、検査までもってもらわないとね。

とのこと。

掛かり付けの先生にお願いして、紹介してもらい、ガンセンターで検査予約。
(13日の練習中に予約)
8/18の金曜日が検査の日でした。

月曜日の14日にお医者さんにいって腹水を抜いてもらう予定でしたが、14日にいくと、18日まで日が空いてしまって、検査の日に腹水で辛いといけないなー。さいわい食欲はありそうだ(でもほとんど食べられないけど)
ということで、腹水を抜くのを翌日の15日にしてもらいました。
(腹水には必要な栄養もあるらしく、抜きすぎるのもよくないらしいです。お腹にたまっているものの半分くらいを週に一回抜いてもらう感じです)

15日の朝、毎日少しずつ体力も筋肉もなくなっているロッちゃんでしたが、ご飯の時間には自分からお腹すいたよーとふらふらしながらも起き出して餌を待っていました。
缶詰の汁をあげました。あと、いつものように相方さんが注射器でミルクを。
そのあと、病院へ。
腹水を半分抜いてもらい、体温を測る。
32度っていってたな、確か、猫の平均体温って38度くらいだから、かなり低い。
先生からも、検査するのもどうかって言われる。
もう、これは気力で生きてるんだよ。
っと。

そんなことはない。
昨晩はおやつのカリカリしたエサをがぶついた。
私の手に歯が刺さるくらい。

先生から体を暖めてあげるように。
ご飯もできれば糖分をとってもらいたい。

と。
帰ってから、はちみつを買いに行き、ペロペロさせて、夏だけど電気毛布を一番低めの毛布にして、みんなで昼寝。
私、ロッちゃん、相方さんで川の字になって寝ました。
二時過ぎにロッちゃんが暑かったようで、相方さんを乗り越えて脱出。
ロッちゃんも比較的元気そうなので、私たちは用事をすませに外出、途中ロッちゃんが検査を受ける病院の場所を確認しました。
夕方帰宅して、ロッちゃんにはちみつをなめさせ、自分達もご飯を食べました。
私は休憩し、ロッちゃんの横に寝そべってテレビをみる。
相方さんはロッちゃんにミルクをあげる。少ししてロッちゃんの口元についたミルクを相方さんがふいているときでした。

ロッちゃんが聞いたことのない大きな声で

にゃーーーにゃーーーー!

と泣きました。
とっさにロッちゃんの死期を感じました。

ロッちゃん死んじゃう。

ロッちゃんは大好きな相方さんに撫でられながら死んじゃいました。
検査まで持たなかった。
朝の先生の見立ては悲しいけど当たってた。
あと数日で12歳でした。
a0060230_21561971.jpg
ロッちゃんは、次の日、chacoと同じ霊園で荼毘にふしました。

おうちに帰ってきたロッちゃんをchacoの横に置きました。

ありがとうロッちゃん。

相方さんがロッちゃんをなくした悲しみをわかっているはずなのに、chacoが死んだときと同じような喪失感を感じることができません。
毎日一緒に過ごしている人間だけが感じる喪失感なのでしょう。

chacoが死んだとき、親しい人は同じ思いだと思っていました。
それなのに何でこんなときに普通にしゃべれるんだろうと。
変な話ですが、あのとき一緒に悲しんでくれた人の気持ちが今になってわかります。
同じ悲しみではなくても、思ってくれていたんだなーと。
経験しているはずなのに、相方さんの味わう喪失感を同じように味わうことができません。
あのときの、私のわがままに比べて、相方さんはわがままではありません。悲しみは自分のものとして受け止めているようです。

相方さんがロッちゃんの小さいときの写真見せてくれました。

私の知っている気位の高いロッちゃんではなく、かわいい子猫のロッちゃんでした。
a0060230_21573564.jpg

a0060230_21144353.jpg

a0060230_21151175.jpg

a0060230_07185935.jpg
(以上、私の知っているロッちゃん)

a0060230_21565576.jpg
(小さいときのかわいいロッちゃん)

サヨナラ。またいつか会いましょう❗


# by buebue | 2017-08-24 20:48 | その他 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 20日
8/17 HMS193回目 コースラ8の字?回目
一年半ぶりにコースラ8の字を受けました。
前日にドタキャンの可能性もあったのですが、不参加にする理由がなくなったので参加となりました。

イントラさんはKRTさん。
久しぶりです。

参加者は7人。ここ二年近く上級ばかり参加だったので、半数は初めてご一緒する人でした。
前はいろんなスクールを受けていたのですが、前ほど多く参加できなくなってしまったので、予約は上級ばかり。
上級も若干の入れ替わりはあるのですが、枠が10人なので多少入れ替わってもいつものメンバーという感じです。
相方さんは仕事で不参加でした。

車両はCBR。
追加開催ということもあり、車両は選び放題。
ハイグリップタイヤにのれるのもこの時期だけなので、KRTさんの勧めもありα14をはいた6号車にしました。
午前は8の字。
でも、初めはOの字をしましょうと言うことでした。
Oの字は苦手、四周で目が回ります。
KRTさんからは課題が。
減速時に内側のステップに荷重。加速時に内側の股でタンクを押して素早く押してあげましょうだったかな。
次に8の字。
途中KRTさんから、
減速しすぎ、もう少し奥で減速する方がいい。
とのこと。
KRTさんの話だと、頂点で一番減速してるけど、もっと奥の加速する手前で落とすように。恐らく私は頂点で結構落としていて、加速ポイントまでパーシャルぎみになっているんだと思います。
そうではなくてもっと奥で減速するようにタイミングを遅らせてなのかな。
これは少し癖になっているので、すぐには直せないかも。意識して練習するしかないですね。

Oの字や8の字では、相方さんにもいつまでもバイクを寝かせずすぐ起こす、といわれているので、片側のパイロン横に1m位離してパイロンを設置し、起こさないと通れないようにして練習しました。
a0060230_23010293.jpg
最後は三角に設置し練習。

お昼はどんぶりでした。ちょっと量が多かったなー。

午後はいつものコースラ。
コースラはたまに上級の終わりにお邪魔したりしていたのでそんなに久しぶりの感じではありませんでした。
8の字でもそうですが、少し後ろに座り、上体を起こさないように注意して走ります。
気温はそれほど高くはないのですが、無風で湿度が高かったので、かなり疲れて休み時間も多かったです。
前走者に近づかないように注意はしていたのですが、CBRのローギアの音は結構響くのか皆さんスタート地点で譲ってくれました。
走っているときに気になっていたのかもしれません。すみません。
皆さん結構セカンドで走っているようなので、私もセカンドで走ってみました。
所々エンストしそうな感じはありますが、クラッチなくても走れますが、やはり加速のもたつき感が強く、やはりローで走りました。

KRTさんからは奥の大きめのS字の部分の切り返しではあまり減速しなくてもパーシャルとかで走るほうが速い、というのと、最後の定常円部分の走り方について、定常円の180度部分でバイクを起こし直線的に次のパイロンに向かう方法を教えてもらいました。

パイロンは変なところで飛ばしちゃったかな。
最後の、ここは直線で走りたいと言うところで、ちょっとライン取りをミスってしまいました。

楽しかったけど、またしばらくはいいかなー。
夏休み中はあと一回参加しました。
それはまた後程。


# by buebue | 2017-08-20 22:20 | バイクの練習 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 15日
8/13 HMS192回目 上級67回目
三週間ぶりに練習にいってきました。
ニーゴーマルという、250cc限定でツーリングのように高いギアでコーススラロームをすると言うスクールがあるため、予約は250cc以外の車両を選択しないと行けません。
予約したのはCB400SFです。この車両、前はローギアのアクセルやブレーキコントロールの練習をするのに最適な車両だったのですが、新しくなる度にマイルドになっていっているようで、特に新しいものはローギアが1.5速ぐらいだそうです。
ひとつ前のモデルもあるのでそちらを乗るか新しいのを乗るか悩んでいました。
相方さんからは
「bueちゃんは、まだ勉強中だから、前のモデル❗」
といわれました。
まあ前のモデルでもいいのですが、できればCBRがいいなー。
ということで、ニーゴーマル参加者が車両を出すのを待って、余ったものを乗ることにしました。

DUNLOPのイベントでα14をはいたものなどは、すべて出てしまっていたのですが、GPR300をはいたものが残っていたのでそれにしました。車両はたぶん今までのったことのない10号車。
GPR300は先日納車したCBR250RRと同じタイヤだそうです。

相方さんはCB400SFを出していたのですが、あと二台余っていたので、CBRをリクエストし乗ってもらいました。

今日のイントラさんはMYZKさん。
このところかなりの確率でMYZKさんだなー。

目標は
久しぶりなので考えて走ること
にしました。

ほんとは、先日、広島空港でかったbike jinの付録冊子に書いてあった乗り方を試してみたかったのです。
a0060230_00544116.jpg
拳一個分離れて座る。
これは前にMKWさんにもアドバイスをもらった
コーナリング中にタンクに当たってそれ以上滑らせられなくなるので少し後ろに。
というのもありますが、CBRのようなスポーツレプリカやSS系のバイクはもっと姿勢が低いほうがかっこいいかと思ったからなのです。
ネイキッドのような仙骨をたてて乗る腰の曲げ方ではなく、もっと伏せた感じ。
このページの左側にあるような感じです。
a0060230_00593219.jpg
ハンドルに荷重が乗ってしまいそうですが、タイヤの接地感も残してリアタイヤに加重できるのではないかと思います。
a0060230_01051198.jpg
前の貸し切りで撮影してもらった動画を見比べていて、体は伏せていても私のほうが腰がたっているなーと思ったのです。
切り取った写真で見るとわかりにくいですが、走行写真は相方さんのほうが数倍かっこよく見えます。
(姿勢だけでなく、いくつか違う点がありますが、真似てみて、自分がいいなと思う走りにしていきたいと思っています。)

この姿勢でしっかりとフルロックの切り返しのコーススラロームに対応するには、手をハンドルに乗せずに加減速に対応できるだけの体感の強さが必要だと思いますが、残念ながらまだまだ全然足りないので、最初だけになりそうです。

車両出しが遅れたので最後尾に相方さん、その前が私でした。
完熟走行では相変わらずのダーーーーっと加速80から90km/hまであげて減速してUターンの繰返し。
そのあと、円を描きながらウィズ、イン、アウトの姿勢のチェック。でした。

午前のコースは入り口付近の普段バランスをしているところでの練習です。
最初長い直線でブレーキをしてから大きな180度ターン。
直パイオフセットしてUターンして戻るというコースでした。
ブレーキ練習は最初は一列だけだったので待ちが多くなっている。
ということでもうひとつレーンができ、ほぼ待ち時間なしとなりました。
休憩後、ブレーキ練習の部分は止まらずにいく、ただし、アクセルは全開にするということでした。
ローから3速に、だいたい75キロくらいまであげてブレーキングで2速にシフトダウンして右オーバルターン。
左ターン後に直パイがあるのですが、はじめは左ターンしながらローギアにシフトダウンして直パイをしていたのですが、直パイも2速の方がいいかもと思い、シフトダウンは直パイを過ぎてオフセットにはいる手前に変更しました。
ローギアよりも2速の方がはやく直パイできますが、どうもアウトになっているような気がしてました。
でも矯正がうまくできずそのまま。
何周かやってお昼休みになりました。

午後は4番5番を使ったコーススラロームです。
日差しが出てきてちょっと暑くなりました。
4番の5番そばから5番に向かったスタートです。
長めの直線のあと一気に減速して規制つきの90度ターンはMYZKさんの定番。
そのあと左Uターンから少し細かいサークル状の直パイっぽいオフセットをして右ターン左ターンで長めの直線。
4番に戻り、一気に減速して左右の連続Uターン。
中程度の直線のあと右Uターン左Uターンして長い直線からのオーバル左ターンだったかな。
そのあと深いオフセット細かいUターンが連続してゴール。
だったとおもいます。
相変わらず細かいところはこれでもかと細かく、序盤でも細か目はあるものの、細かいところが最後に集中するMYZKらしいコースでした。

前々回に参加した上級もMYZKさんが担当でしたが、8割り程度Deja vu かと思うコースです。
いつもの通り相方さんに先導してもらいながらの練習。
相変わらず長い直線や速度の乗るオーバルでは引き離されますが、細かいところではそれほど引き離されなくなってきました。
途中MYZKさんが追走。

「入り口と出口が一緒です。出口でパイロンに寄せる乗り方にするためにはもっと侵入速度をおとした方がいい。旋回速度が速すぎると思います。そして最後にスッとハンドルを切る。旦那さんは出口でスッと切れている。」
とのこと。
(相方さんが誉められてウレシイヨウナ、クヤシイヨウナ。)

途中、止まってみていた相方さんからは、
「もっとハンドルを切った方がいい。侵入が速すぎるんじゃない?」
と、同じ事を言われました。

そのあと、相方さんのあとをおいかけていた最後の細かいターン。
追い付いて減速をしたからか、バンク角とスピードのバランスが崩れそのまま転倒。
地面と自分が近い状態のままの転倒だったので全く痛くはないのですが、捻挫後初めてから久しぶりに自分で起こそうとしたものの起こし方を忘れてしまってました。転倒に気がついた相方さんに手伝ってもらい復帰。

その後は言われた通り旋回の手前でスピードを十分落とすように心がけました。

休憩明けにはしばらくクールダウンしましょうと河川敷の出口から広く使い完熟走行みたいな感じ。でも何となく中級の休憩を待っているような感じもしていました。
案の定、中級の休憩時間に最近好例のお邪魔をすることに。
この日の中級はいたって普通のコーススラロームでした。難しいところはなかったと思います。
夏なので緩めのコースだったのかな。
それともいろんな課題をさせるために基本的なコース設定にしたのかもしれませんね。

あ、そうそう、タンクからいつもより座る位置を後ろに移動して、いつも腿でグリップしていたのを膝寄りに変えて走ってみました。
やはり体幹がないせいか、まだまだ腰がたっているのだと思います。荷重がリアにいきすぎて、コーナリングで思った以上に切れてしまう。思ったところよりはやく切れてしまう感じです。

一年以上前にバランスかコースラの午前の8の字でMKWさんに言われた
「クリッピングポイントで一番リアに荷重が来るように体を動かす。一気に下げすぎるとクリッピングより早くハンドルが切れてきて、コーナリングを待つような時間ができる。そのため不安定になる」
そんな感じで、コーナリング中に不安定になる感じがしていました。

最後の方でUMSWさんが観察?に。
今までもよく終わりの方に来て、追走してアドバイスはされていたのですが、私はしてもらった記憶がなかったのですが、この日は追走していただきました。
「名前が変わられてから初めてだと思います。どうですか?(←走りのこと)」
と聞かれたので、少し後ろに座ったけど自分が思うのと旋回のタイミングがずれていてうまく回れない、と答えました。
UMSWさんからのアドバイスは
「ハンドルがおもったより一気にカクンと切れるのであれば、バンクを少し早めにしてあげる。一気にバンクをすると一気にハンドルが切れるのでそれを早めにすることでハンドルの切れを抑える。また、ブレーキを遅らせてバンクを合わせるとか、あとは切れるのにあわせてもっと体を回してあげるのもいいかもしれません。いろんな方法を試して走ってみてください。」
とのことでした。
まだ少し時間があるので、一番最後の体を回すというのを試してみました。まだいまいちうまく合わせられないので次回への課題とすることにします❗

相方さんもそのあと久しぶりにUMSWさんにアドバイスをもらったようです。頭の中にある悩みごとでいつもより大分セーブした走りだったようです。
細かいオフセットですぐ後ろを走れてやったー😃✌と思っていたのになー。(こけたけど(;´д`))


# by buebue | 2017-08-15 02:00 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 23日
7/22 HMS191回目 上級66回目
誕生日の土曜日、またまたバイクの練習に行って来ました。
今日はCBRが選択できます。
α14を履いたCBRは3台のようなのですが、車庫には一台だけ。
車両を見ているとYSZMイントラが来て、
「α14のる?3台あるよー。初級に出してるのを交換するから。」
とのこと。
若いイントラさんかな?初級用にα14装着の車両を出していたようです。

6号車8号車、3号車が装着していたので、相方さんと私は6と8に目をつけてゲットできました。
もう一台のα14はバランスの参加者がのっていたかな。
さて、私に違いがわかるでしょうか。

今日のイントラさんはYSDさんだったARIさん。ややこしいのでYSDさんと呼ぶことにしましょう。
若くて、バイク好き、練習大好き、いつも元気なイントラさんです。
イントラになって半年の去年のイントラ大会Aクラスで2輪優勝をしたすごい若者です。
今年も優勝してくれるでしょう。

先日、蓮を見に行った帰り、朝早くレインボー埼玉に立ち寄ったら、本部裏のコースで8の字をずーっとやっていました。
才能や楽しんでやってるということもありますが、日々のこういった練習もぐんぐん伸びる一因なんでしょうね。

朝は6番7番。
コースはオフセット主体で、最後に直パイと三連直パイがあるコースでした。

はじめは加減速の練習。
コーナリングでバイクを素早く起こす方法として、加速時にニーグリップした足でタンクを引き上げる感じを意識してやってみましょう。
とのことでした。
やってみて思ったのですが、CBRはタンクが上で広がっていないので、引き上げるって言うのがやりにくい感じでした。
a0060230_23084910.jpg

でも、引き上げる感じ!なんでしょうね。

コース走行に入って、さっきの引き上げる感じを意識してやってみましょう❗
とのこと。
やってみたけどどうかなー。はやく起き上がってるのかなー。

自主休憩も挟み、全体休憩後に、YSDさんから
「最近8の字をやっていて、コーナリングのクリッピングポイントで少し押すというかサポートしてあげるとスッとたつような感じがしています。」
とのこと。
皆さんのなかでも、こうすれば起き上がるよ。というのありますか?との質問。
参加者の一人が
「膝で」
と。
熊本にいってしまったYMSTさんはそうだったなー。
少しアウトになる感じ。一瞬だけど。
私も、前にこれを練習したので、細かいところではやってしまうことがあります。今はCBRなのでアウトを使わずに小回りしたいのですけど。

言いたくない人もいるでしょうが。と今度は名指しで超常連のOさんを指名。
「私が聞いてみたかったので」
とYSDさん。

回答は
少し力を抜いてあげる
だったかな。

そういえば2年前かな。浜名湖に参加したときにUMSWさんが担当で、手放し旋回をしながら、
「乗っている人が左右に動いてもバイクの動きはそれほど変わりませんが前後に動くとバイクの動きは大きく変わります。」
と実践して見せてくれました。
その時の個別の指導で、
「そんなにコーナリングで大きく動かす必要はないよ。少し力を抜いてあげるだけでいい」
といっていたことを思い出しました。
これは体重によっても違うので、軽い人がやるのと重い人がやるのではバイクの動きは違ってくるとは思いますが、そういうことなんでしょうね。

言われたことは、すべて実践したいのですが、今やっている課題に夢中になると他の事は忘れてしまっていたりします。

午前の後半は、最後にサポートしてあげることも意識してやってみましょう。という練習でした。

午後は4番の半分と5番を使ってのコースラ。
普通のコースラでした。普通の久しぶりな気がします。
普通というか定番というか。
ちゃんと考えさせるところもあって、特に難しくなく通れるけど、スムーズにとおれるラインを見つけたり、切り返しでからだが遅れないようにしたりと、繰り返すことによってだんだん見えてきたり、上手く通れるようになったりするコースです。
いつもこんな感じでいいのにな。

相方さんに引っ張ってもらいながらいつもの練習。
途中でYSDさんが追走。
「バンクが速いので膨らんでいる。
もっと奥まで突っ込んで一気に回れば膨らまずに行けると思いますよ。」
とのこと。
いつまでも寝かせている悪い癖はここなんだろうな。パイロンに肩をぶつけるつもりで回ろうとして早めにバンクに入ってしまうことで、かえって立ち上がりが遅れてしまっていました。

言うとおりやってみると突っ込んでもちゃんとパイロン裏につけるし、逆に起き上がりも早い。
あ、そうだわー。
一気に減速してバンクさせるとサスが一気に縮むので、その反動ではやく起こせるんだった。

いつもMKWさんのスクールで、パイロン裏でバンクして起こして止まる練習のときは、一気に寝かせて起こすのにコースラになるとやり方を忘れてしまう。

相方さんに言われたのは
「Uターン後の次のUターンの時に膨らんでいる。
切り返しのバンクが遅いからかな。」
とのこと。
こうやって練習してる?
といつもの蛸踊りを見せてくれました。(おうちでですが)

途中、YSDさんとOさんが前後入れ替わってて追いかけあいっこ。
YSDさんももちろんすごいけど、Oさんのアクセルワークと安定度は抜群に凄いなー。

そしてYSDさんと相方さんの追いかけあいっこも見られて勉強になる一日でした。
やっぱり相方さんはCBRうまいわー。追いかけあいっこもすごかったし。
ベテランのイントラさんにCBRの質問したときには「相方さんに聞け」
って言われるくらいだからなー。

ほんとにいつか相方さんに近づけるのかなーーー?

まだまだCBR頑張ります❗
蛸踊りも頑張ります❗

あ、α14どうだっけ。
バンクしやすいかな。パタンパタンって感じです。
桶川の路面はグリップがいいから違いが分かりにくいけど、荷重がフロントから抜けすぎてもフロントが滑りそうになる感じは全然なかったです。
次回は来月中旬の予定。
もうタイヤはノーマルに戻っているでしょう。


# by buebue | 2017-07-23 23:07 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)