2017年 09月 17日
9/16 HMS197回目 上級70回目
最近、頻繁に肩こりによる頭痛が激しいです。
朝の体操もなんだか違和感ありながらの首回り。大丈夫かなー。

今日は相方さんはお留守番で一人参加です。

イントラさんはYSZMさん。
車両は相変わらずのCBR250Rです。
先日の貸しきりでYSZMさんには
「大分なれたね❗」
と言ってもらえたのですが、その次の上級でうまく走れなかったのもあり、まだまだいい状態をコンスタントにできるようにはなっていません。
疲れてくると指の操作とからだの操作がちぐはぐになるのかもしれません。

車両は三回連続4号車にしてみました。
前回の嫌な記憶を払拭するためです。

午前は河川敷の6番7番。
少しの直パイとオフセット主体のコースです。
あまり疲れない設定になっていてありがたい。

YSZMさんは、先日親指を捻挫?したらしく、そのためコーナリングで外側の手はいつもの親指と人差し指の間でハンドルを押すのではなく、薬指と小指の下のほうで押すことにしたのだそうです。
そうしたら意外にもいい感じだった❗
という事で、ハンドルの押しかた引きかたを色々やってみましょうとのことでした。

まずは親指と人差し指の間で
次は薬指と小指の下の方で
次は内側の手で引き込んで

のパターンです。

自分の場合は左回りは薬指と小指の下のほうで
右回りは親指と人差し指の間をよく使っているようです。
あと、左回りの時だけ内側となった左手で最後に少し引いてそうでした。

右手はブレーキ操作をすることもありますが、フロントブレーキ解除するのと同時にアクセルも薄く開けています。
そのときは手の腹、手首よりで手の重さをかけるようにレバーを押しているので、親指と人差し指の間で、というのが難しいからでした。
逆に左手はターンではクラッチ操作することがないので自由に動きます。

YSZMさんからは、右ターンの旋回終了時にやはりからだが先行して捻るような感じになっていると言われました。
速く起こそうとしているのかもしれません。
貸しきりのビデオではそういう感じには見えなかったので、常にではないのか、ごくわずかなのか、かもしれません。
できればバイクに追随するように体が起きてくるといいですね。
体を先に入れようとする癖がなくなったのはいいかも。

別のコースの休憩時間には、クールダウンとか行って乱入。
初中級はまっすぐ並んだ直パイと緩めのオフセット。パイロンスラロームのスクールは勿論直パイだらけ。
どうせ乱入するなら普通のコースラの時がよかったな。
直パイは疲れます。午後大丈夫かな。

お昼はカレーライスと豚カツとゼリーでした。
カツカレーではなく、カレーライスにおかずが豚カツ。
たくさん残しそうだと思ったのですが、以外と食べられました。

午後は、本部裏の新コース。
かなり長いコースになってしまったようです。
二分くらいかなー。とYSZMさん。

上級が走る前に隣のコースラのスクールが試走していました。
みてもよくわかりません。
自分で走ってみなければ。

全体的に左回りのコース。ここの場所にしては珍しい位置にスタートがありました。
スタートしてすぐ直角に左ターンの直パイ、そのあとはUターンやオフセット主体です。アクセルを大きく開けられる場所が所々にあります。
戻りに向かうときにCBRではふけきってしまう部分があり、ふけきらないように回転数を見ながら調整していました。
戻りはオフセットと3連直パイの組み合わせでした。

やはり新コースはだだっ広すぎて好きじゃないな。
五番のチマチマしたのが好き。

頑張って速く走ってみたり、腕を最後まで伸ばすことを注意してみたり、色々やってみました。
後半はちょっと自主休憩をとったりしましたが、80キロちょっとは走ったようです。

隣の休憩時間には何度かコースラにお邪魔しました。つかれた。
河川敷のコースにもお邪魔するようだったのですが、面白いコースじゃないよ。(⬅ほんとかな?)という事でいかないことになったようです。

腰がいたくなりました。
あと、腕がしびれるーー。
かなり高回転を頻繁に使ったので、単気筒の振動でじんじんしてました。

最後はパラパラと雨が降り滑りやすくなってきました。白線も多いので、前目の位置から移動して後ろの間隔が空いた部分に入りました。

うまく走れたか、走れなかったのかいまいちわからない一日でした。

この日は浜名湖からTKBYSさん、熊本から(名前聞き取れなかった)も一人助っ人が来ていました。


# by buebue | 2017-09-17 08:24 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 03日
9/3 HMS196回目 上級69回目
3週連続のHMSです。イントラさんはSOさん。
車両はCBR250Rでした。
午前中は1番2番と言う入口を使った加減速とオフセット、直パイの練習。
加減速はいつもの加速減速の連続と、止まる練習。
指定の位置でブレーキングと目標制動でした。
休憩後は、外回りと内回りのコースがあり、前半はどちらも目標制動。後半は外回りが直パイ。内回りはオフセットでした。

先週のいい感じが何となくですが、できている感じがしました。

お昼が終わって車庫棟の方にいくと、SOさんが新コースを全部使って、パイロンも全部使ってコースを作っていました。

午後は、新コースですが、河川敷のコースを走ってみましょうと言うことで、河川敷に行き、初中級と中級のコースにお邪魔。
初中級もなかなか面白そうなコース。中級も5番でおもしろいコースでした。
やっぱりコースは5番が一番好きだなー。

新コースに戻ってきて、完熟のあとにコース案内。
なんかうまく走れない。何でだろ。
午前で思うようにできていたオフセットが思うように走れないし、好きなはずの細かいターンに至っては全然ダメです。

最後尾に下がって走ることにしました。

二週くらい走ったあとに、相方さんの後ろを走るも、違和感たっぷり。
SOさんが追走してくれているときも違和感を感じながら、いつもよりも大分スピードをおとして走りました。
でも、最後の細かくなるところの手前のUターン気味のところで、変な感じで転倒。ターンで奥まで差し込んで、アクセルを開け始めようかと言うところでフロントが段階的に、ズズ、ズズズと外に流れターンの格好のまま転倒しました。
何でこけたかわからない。んー。

SOさんからも、
どうしてこけました?
と聞かれたけど、何でだろー❓

その後も走るたびに同じところで外に流れそうになりました。
リアが流れるのと違ってフロントが流れるのはたち直すことができなくてなんか怖い。
そのあとはビビったのもあって、走り方がわからなくなり、暫し休憩していました。
相方さんやこの日に同じバイクに乗っていたKTOさんの走りを見ていたら、今はほとんどイントラさんをしなくなったKJMさんが来て、一緒に見ていました。
KJMさんがポツポツと解説してくれました。
休憩したまま、全体休憩に。

相方さんに私がダメなのかバイクがおかしいのか確かめてもらおう。
二周くらい回ってもらおうと思っていたのに、みんなでコースラを走ると言うので、確かめてもらいながら、自分も相方さんが乗っていたIRCのタイヤをはいた3号車に。
タイヤが違うだけで…なのか、全く違う乗り心地でした。
というか、これもダメ。
やっぱり体なのか(;´д`)

相方さんには前後のからだの動きができていない。と言われたので積極的に動かすものの、どうも体とバイクがあってない。小回りできない。腰がいたい。
どうも、午前の直パイとオフセットで筋力を使いすぎたようです。
動かしてもタイミングが遅れている感じです。

休憩のときに、こけたところの路面を確かめてみました。。
始めは変なとこないなーと思っていたのですが、縦にアスファルトの微妙な段差がありました。
どうも差し込んだときはアスファルトの継ぎ目の右側で、立ち上がるときに左側に入っていくのですが、左側の方が高くなっていて、こけたときはバンクしているタイヤが乗り越えられなかったようです。

その後はライン取りを変えて、継ぎ目の右側に入らないように走りました。少しはましになったけど、腰の疲れがそんなに早くとれるわけでもなし。

ダメダメなまま、1日が終わってしまいました…(T0T)

あーーー、筋力つけなくちゃーーー。

ps.転倒したときに肩を打ったようです。肩が痛いなー。腕あげにくいなー。


# by buebue | 2017-09-03 21:34 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 30日
8/27 HMS195回目 貸切りに参加
桶川の主のようなGさん主催の貸しきりに参加してきました。
Iさんの貸しきりと違い、速い人ばかりではなくいろんな参加者がいます。
おまけに20人中8人が女性と、HMSでは滅多にない男女比でした(*´∇`*)

イントラさんはYSZMさんとMKWさん。
ベテランさんの二人組です。

車両はCBR250R。相方さんも同じ。
相方さんの後ろをついていって頑張る予定です。

午前はまずブレーキ練習から。
河川敷の入口付近で練習です。
止まる姿勢。
加減速の姿勢をみっちりやりました。
いつも参加する上級だとこんなにみっちり流行らないのですが。
加減速の姿勢で注意することとして、極端に体を前後に動かさないこと。でした。

初級や初中級等では、加減速になれるために少し大きなアクションをとるように教えられます。
中級から上級になると体の動きはできるだけ最小限にし、サスペンションの縮みと同じくらいの移動量で!と変化していきます。

ブレーキも同じで、初めはリアブレーキとフロントブレーキを両方使いましょう。
フロントブレーキをもっと使いましょう。
フロントブレーキは旋回前までで、リアブレーキを使いフロントを転がしましょう。
などと、教えられ方が変わってきます。

コースラ内ではブレーキの使い方は、そのコーナリングにあわせて様々ですが、いくつもを同時に覚えるのではなく、階段を上っていくように一つずつ学んでいきます。
恐らくその方が混乱しないし、覚えやすいのだと思います。
急がば回れです。

ブレーキ練習のあとは6番7番を使って基本のスラローム。
オフセット主体で少し直パイがあるコースです。
スピードが乗る感じですが、CBRでも、ギアチェンジが不要なくらいの長さで走りやすかったです。

速さは様々ですので、前にいる人に近づかないように距離をとってスタートしたり、近づきそうなときはスピードをおとしたりしましたが、CBR250のローギアは他のバイクの音より大きいので、自分が思っているより前の人のプレッシャーになってしまったみたいで、何度か前を譲られました。

YSZMさんからは、コーナリングの最後にややアウトになっている。左回りは感じられないが、右回りで微妙にアウトとなっている。
とのことでした。

二年くらい前に最後に膝でバイクを起こす。ややアウトにすると小回りができるとYイントラに教わってから、一年ほどそう乗っていたので癖がついていました。
CBRにしてから、アウトにならないように気を付けているのですが、まだやや残っているようです。
(アウトが悪いわけではないけど、特にCBRならアウトを使わずに走りたいのです。)

午後は、まずは4番を使ってオフセットの基本を繰り返し行います。
ここでUMSWさんがなんとCBRで登場。
横でしばらく練習してから、相方さんを追いかける私の後ろについてくれました。

CBRの感想は、
「ふわふわしてて乗りにくいですね。」
でした。
フロントが軽く、旋回時に普通にリア荷重すると、旋回中にフロントサスが伸びてしまいます。接地感がなく浮く感じです。
そのままだと、旋回から加速に移るときに、一度前に荷重を移動してあげないといけないので、旋回時からしっかりと接地感を与えるためにフロントを押し付けてあげないと行けません。
体重を預けるのとはまた違うので、私はそこら辺りがうまくいったりいかなかったりしています。うまくいくと旋回中にサスが暴れることもなく気持ちよく小回りできて加速につなげられるのですが。

私に対するアドバイスは、
「旋回毎に少しずつ旦那さんに遅れていっていますよね。旋回の入りは同じくらいの速度だけど、出るときが遅い。アクセルの開けはじめが遅い。
加速ー。減速ー。のリズムを意識するのではなくて、どこまで落とすか、どこでアクセルを開けられるかを意識してみてはどうでしょうか。」
とのこと。
「早く開けられないのは、フォームの問題とかありますか?直したらいいところとか。それとも意識の問題ですか?」
と質問すると
「buebueさんはきれいに乗られているので、フォームではないです。意識の問題だと思います。」
とのこと。

アドバイス通りにどこから開けられるかを意識しながら走ってみます。
CBRの場合、アクセルは旋回中でも薄く開けているのですが、そこからさらに開け始めるのは、リアブレーキをほぼ解除してからでした。
速度が落ちないようにリアブレーキで旋回を安定させながら、アクセルを開け始めることを意識すると、前より立ち上がりが速くなったような気がします。

これも体で覚えなくては❗

私を追走したあと、UMSWさんが相方さんを追走していました。
聞くところによると、UMSWさんは初めてCBRに乗るらしく、相方さんの後ろを走って確認したようです。

休憩のあと、今度は5番にコースラが追加されました。
練習になりそうないいコースです。
疲れすぎず、直パイやUターンオフセットがいい感じに組合わさっていました。

何周かみんなで走ったあと、休憩前のオフセットとこのコースラとどちらを選択してもいいですよ。繋げて走っても構いません。
となりました。
コースラを繰り返す場合は、オフセットから繋げて入ってくる人を優先してください。
とのこと。

コースラメインで何度か練習。
相方さんはIさんたちと速い人たちでトレインをしていたので、休憩してそれを撮影。
その後、またコースラに参加。オフセットに行って戻ったときに、たまたまIさんたちトレインの前に合流したため追いかけられるはめに。

スタートに戻って、Iさん、相方さんを前にいかせたあとに、頑張ってトレインでついていきました。
周回を重ねる毎に、余裕は全くありませんがなんとかついていくことができました。
ここが遅れるなー。というところもあります。
特に深いUターンでは、まだまだ出口で遅いようです。
細かいターンのところで少し差を戻す感じでした。

MKWさんが追走してくれたのですが、
「二人ともいいよー❗」
とのこと。たった一言でしたけど、嬉しかったです。
今度は相方さんをMKWさんが追走。
なにかアドバイスもらったのかな?

暑かったですが、全体休憩くらいで特に多く休みをとらずに走りきれました。

練習のあとは、桶川で反省会に参加して終了。
とても楽しい1日でした。

たくさんの人から速くなったと言われて嬉しかったです。
低迷期…プラトー期間抜け出せたのかな。
それだったら嬉しいです。

ここ何ヵ月か上達が感じられなくて悶々としていたのですが、この日を境にまた少し上達できるといいな😃
a0060230_21252333.jpg


# by buebue | 2017-08-30 20:14 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 26日
8/19 HMS194回目 上級68回目
相方さんと一緒に行って来ました。
イントラさんはYSDさん改めARIさん。
車両はいつものCBR250Rです。まだなかなかうまくならないCBR250。

午前は奥の6番7番でした。
大きなオフセット中心のコースです。
いつものスタート位置からすぐ左折一気に加速してUターン。
ここからオフセットの連続。というより、直線Uターンの繰り返しという感じでした。奥まで行き、戻りながらまた繰り返しをして、6番に入り外周にある直パイを通過し、市街地コースに入るシンプルなコースです。
途中ARIさんから、パイロンを使った練習をやってみましょうとの課題?がでました。
パイロンの上に股がり、へりを踏んだ状態で、パイロンをタンクだと思って左右に動かしてみる。
左右で違っていませんか?
違うことに気がつく練習、左右同じようにする練習とのことでした。
私はいまいち分からなかったです。
(相方さんはいい練習だといっていたけど。)

そのあとの追走では、右ターンは体とバイクがあっているが、左ターンの時にやや体が先行している。との指摘。
前に自分のバイクでのコソ練を撮影してもらったときに左ターンで早めに体をいれる癖があることに気がつき直していたのですが、まだ早いようです。
ARIさんいわく、ほんのちょっと、微妙に早い程度だけどとのこと。

午前中は湿度が高いだけだったけど、午後は日差しが出て気温も高くなり、かぶり水が用意されました。
午後は4番5番。
テント際の4番からスタート。Uターン多目で、変則的な直パイが要所にある感じだったかな。
CBRでは2ヶ所ほど吹け上がる直線があり、自分の速度に合わせたクイックなギアチェンジがまだうまくできない私はレッドにいかない程度にアクセルを戻して走っていました。

ARIさんからは
まだ突っ込めますよー。もっと手前でブレーキング。

と言われました。レブらないところでも戻すのが早いところもあるので調整。
あと急いでくると早く曲がりたくなってパイロンに斜めに入ってしまうところがあるので、もっとまっすぐ突っ込むように❗とのこと。
自分としては特に右旋回時に顕著な気がします。
これも意識的に矯正しなくては。

この日も相方さんに引っ張ってもらいながらの練習。
途中私の後ろにARIさんが入ってきたと思ったら、その後ろをMKWさんが追走していました。
見たかったけど、後ろなので見られなかったなー。

引っ張ってもらうと気がつくのはどこで自分が遅いか。
私の場合相方さんに比べてコーナリングの出口でぐんと離される感じです。
アクセルの開けはじめが相方さんのほうが速い。私は1拍遅い感じです。

1日走って終了。
終わりの給油がARIさんだったので、旋回の最後の加速が違う。どう練習すればいいですか?と聞いてみました。

加速で起きそうなバイクを膝で押さえる。

だったかな。相方さんには早くバイクを起こす❗といわれていたので違うアドバイス。
どのコーナーも同じ走り方じゃないから、ARIさんのアドバイスがいいコーナーもあるということかな。
その前に、アクセル開けるタイミングが遅い。それは、ビビりなのか、体の動きが遅れてのことなのか。これはまた今度聞いてみよう。

帰りにARIさんからは、

旦那さんと一緒に走って、どこが違うかとか気づくのは重要ですよ❗

と言われました。
追いかけてもわからないところは多いけど、気づくところもある。でいいのかな。

相方さんの、私を引っ張っているときのスピードとイントラさんに追走されているときのスピードは明らかに違うので、スピードを落とされずともついていけるように、体の動きとバイクの操作を素早くできるよう少しずつ頑張ります。


# by buebue | 2017-08-26 06:55 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 24日
8/15 終戦記念日 ロッちゃん
8/15は終戦記念日。
私の田舎の小学校は、8/6と8/15が登校日だったと記憶しています。

今年の終戦記念日の夜、ロッちゃん(私がそう呼んでいる)がお星さまになりました。

ロッちゃんは相方さんが飼っていた猫で、ロシアンブルーです。
まだ二ヶ月くらいの時に飼い始めた血統よい猫らしいです。
賢くて、かなりやんちゃで気位の高い猫。

初めてあったのは、相方さんのおうちに練習仲間と初めてお邪魔した日でした。
a0060230_20570336.jpg
家族以外の人を見たことがなかったのか、目をまん丸くして誰だろうと見ていました。
相方さんところにはもう一匹、キャッちゃん(私がそう呼んでいる)という猫がいるのですが、キャッちゃんはハウスの外に出してもらっているのに、ロッちゃんは狂暴だよ❗ということでハウスに入れられてました。
ロッちゃんは相方さん以外と仲良くならないと聞くと、心の中で何か燃えるものがありました。
仲良くなりたいなー😃

それから、相方さんと話をする機会も増え、付き合うようになり、遠距離になり、別居結婚になり、ロッちゃんにとってはたまにあう
人間となった私ですが、意外にもロッちゃんはすんなり私を受け入れてくれました。
キャッちゃんは警戒心が強く、今も恐る恐る私に接していますが、ロッちゃんは気まぐれながらもすり寄ってきてくれていました。

普通に元気で、キャッちゃんのご飯をブン取るくらいのロッちゃん
a0060230_21542530.jpg
(こんな感じに食いしん坊で元気だった)
7/23に私が広島に行って、それから一週間くらいして

ロッちゃんがあんまりご飯食べない❗

と、相方さんから電話がありました。
数日続くようなら病院につれていくのはどう?と話をして数日後、具合が悪そうだから病院つれていったよと。
血液検査は問題ないけど、腹水がたまっているから心臓が弱っているかも。
といつにもなく落ち込んだ相方さんからの連絡でした。

ほとんど動かずじーっとしてる。
a0060230_21115348.jpg
早く帰っておいで❕

と連絡を受け、八月頭の週末に急遽帰宅し、一緒に動物病院へ。
腹水を抜いてもらったら、血液が混じっているような赤い色をしていました。

心臓ではなくて腫瘍から出血しているようだ
とお医者さん。
お腹を開けて手術するか、時々腹水を抜く対処両方にするかどちらか考えてください。
といわれました。

仕事もあるので日曜には広島に帰り、仕事を済ませ、やっと夏休みになり長期休暇の帰宅ができました。

ロッちゃんはご飯をほとんど食べなくなり、スープ状のものをペロペロ。
あとは、相方さんが注射器でミルクを与えていました。
動かないのと食べないので、みるみる落ちていく筋肉。
a0060230_21553609.jpg

病院につれていって腹水を抜いてもらう。
病気の原因を知りたいけど、麻酔大丈夫かな。

決められなかった私は相方さんに、chacoの通ってた病院にセカンドオピニオンのためにいくことを提案しました。

車で20分のchacoの先生のところに5年ぶりにいきました。
看護師さんが、
あーー、chacoちゃんの❕
って覚えててくれました。
前よりさらにしゃきしゃきしてそうな女医さんにみてもらう。

たぶんリンパ腫だと思う。
低体温にもなってるよね。
何とかしてあげたいよね。
どこが悪いのかわからないと対処もできないから、専門のガンセンターでみてもらったら。
小さいところではやはりいろんな状況に対応するのが難しいから。
掛かり付けの先生が紹介できないっていったら紹介してあげるわよ。
麻酔は検査に必要なだけの弱い麻酔も可能だから、肺がやられていない限り大丈夫。
でも、検査までもってもらわないとね。

とのこと。

掛かり付けの先生にお願いして、紹介してもらい、ガンセンターで検査予約。
(13日の練習中に予約)
8/18の金曜日が検査の日でした。

月曜日の14日にお医者さんにいって腹水を抜いてもらう予定でしたが、14日にいくと、18日まで日が空いてしまって、検査の日に腹水で辛いといけないなー。さいわい食欲はありそうだ(でもほとんど食べられないけど)
ということで、腹水を抜くのを翌日の15日にしてもらいました。
(腹水には必要な栄養もあるらしく、抜きすぎるのもよくないらしいです。お腹にたまっているものの半分くらいを週に一回抜いてもらう感じです)

15日の朝、毎日少しずつ体力も筋肉もなくなっているロッちゃんでしたが、ご飯の時間には自分からお腹すいたよーとふらふらしながらも起き出して餌を待っていました。
缶詰の汁をあげました。あと、いつものように相方さんが注射器でミルクを。
そのあと、病院へ。
腹水を半分抜いてもらい、体温を測る。
32度っていってたな、確か、猫の平均体温って38度くらいだから、かなり低い。
先生からも、検査するのもどうかって言われる。
もう、これは気力で生きてるんだよ。
っと。

そんなことはない。
昨晩はおやつのカリカリしたエサをがぶついた。
私の手に歯が刺さるくらい。

先生から体を暖めてあげるように。
ご飯もできれば糖分をとってもらいたい。

と。
帰ってから、はちみつを買いに行き、ペロペロさせて、夏だけど電気毛布を一番低めの毛布にして、みんなで昼寝。
私、ロッちゃん、相方さんで川の字になって寝ました。
二時過ぎにロッちゃんが暑かったようで、相方さんを乗り越えて脱出。
ロッちゃんも比較的元気そうなので、私たちは用事をすませに外出、途中ロッちゃんが検査を受ける病院の場所を確認しました。
夕方帰宅して、ロッちゃんにはちみつをなめさせ、自分達もご飯を食べました。
私は休憩し、ロッちゃんの横に寝そべってテレビをみる。
相方さんはロッちゃんにミルクをあげる。少ししてロッちゃんの口元についたミルクを相方さんがふいているときでした。

ロッちゃんが聞いたことのない大きな声で

にゃーーーにゃーーーー!

と泣きました。
とっさにロッちゃんの死期を感じました。

ロッちゃん死んじゃう。

ロッちゃんは大好きな相方さんに撫でられながら死んじゃいました。
検査まで持たなかった。
朝の先生の見立ては悲しいけど当たってた。
あと数日で12歳でした。
a0060230_21561971.jpg
ロッちゃんは、次の日、chacoと同じ霊園で荼毘にふしました。

おうちに帰ってきたロッちゃんをchacoの横に置きました。

ありがとうロッちゃん。

相方さんがロッちゃんをなくした悲しみをわかっているはずなのに、chacoが死んだときと同じような喪失感を感じることができません。
毎日一緒に過ごしている人間だけが感じる喪失感なのでしょう。

chacoが死んだとき、親しい人は同じ思いだと思っていました。
それなのに何でこんなときに普通にしゃべれるんだろうと。
変な話ですが、あのとき一緒に悲しんでくれた人の気持ちが今になってわかります。
同じ悲しみではなくても、思ってくれていたんだなーと。
経験しているはずなのに、相方さんの味わう喪失感を同じように味わうことができません。
あのときの、私のわがままに比べて、相方さんはわがままではありません。悲しみは自分のものとして受け止めているようです。

相方さんがロッちゃんの小さいときの写真見せてくれました。

私の知っている気位の高いロッちゃんではなく、かわいい子猫のロッちゃんでした。
a0060230_21573564.jpg

a0060230_21144353.jpg

a0060230_21151175.jpg

a0060230_07185935.jpg
(以上、私の知っているロッちゃん)

a0060230_21565576.jpg
(小さいときのかわいいロッちゃん)

サヨナラ。またいつか会いましょう❗


# by buebue | 2017-08-24 20:48 | その他 | Trackback | Comments(0)