2012年 03月 05日
chacoの思い出 1
今日出社しました。
chacoがいなくなる前は、死んじゃったら会社しばらくいけないかなぁ。
って思ったりしたのですが、ふつうに会社に行き、仕事も普段通りにしました。

でも、会社でchacoのことが言えないんですよね。
一人にはパソコンで伝えましたが、言おうとすると胸が詰まるというか、話すと何かが堰を切って出そうで、仕事が出来なくなりそうで。

でも、一緒に仕事をしている元上司の方には、何かもし体調が悪くなったりしたら迷惑もかかるので、仕事が終わったあと、会社の外の喫茶店で話しました。
その方は、犬を飼われてて、過去に犬をなくされてもいる方です。
やはり、思い出されたのか、ないてくださいました。

明日は、仲良くしてもらっている同僚にも話すべきかなぁ。と、思っています。
出来れば普通に話したいけど、無理だったら、また今度にします。

会社でトイレに行ったりして仕事を離れるとchacoの思い出があふれてきます。
いつも、そばにいたchaco。

一年ちょっと前、大病をして、高度医療センターに連れて行くときのこと。
すごく具合の悪かったchacoは、ずっと私をみていました。
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何かを感じていたのでしょう。

手術前のお見舞いの時、病院の大きなケージの中で、ずっとくっついていたこと。
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ケージから出て、電話をかけにそばを離れたあと、隅に置いておいた私の上着の上に乗ったまま、看護師さんが汚れるからと上着をとろうとしたけれど、決して離れなかったchaco。

あの時は、もしかしたら別れを予感していたのかも知れません。

先生のおかげで、手術で大きな腫瘍をとってもらって、翌翌日お見舞いにいったら、やたら元気な表情だったchaco。
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退院するときには元気すぎて先生がびっくりするくらいだったこと。
つい先日のことのようです。

撮りためたchacoの写真から、遺影の写真を選ばないといけないですね。
初七日は木曜日です。
選べないからとりあえずフォトフレームということはありなのでしょうか。
来週の火曜日は、この世でむかえられなかった14歳の誕生日です。
chacoはいなくなってしまったのに、まだまだやってあげなきゃいけないことがある気がして、変ですね。

by buebue | 2012-03-05 21:40


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