<   2017年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2017年 10月 23日
10/22 HMS199回目 台風来るよー❗貸しきりに参加
台風来るよーというときに貸しきりに参加してきました。
20名フル参加。
どうやら一人足りなかったようですが、前日に参加オッケーしてくれた方がいたらしく、無事追加料金が発生することなく開催できました。
20人参加したことも凄いですが、開催してくれるレインボー埼玉さんにも感謝です。

イントラさんはYSZMさんとMKWさん。
貸しきりの定番!というか希望通りのイントラさんです。
参加者は貸しきりに誘ってくれたIさん始め、桶川上級の常連さんと、元常連さんでジムカーナシード選手や、Iさんの元練習仲間、HMJのイントラさん(ホンダドリームのスポライもやっているイントラさん)といろんな人が集まっていました。

Iさんの参加呼び掛け基準は速い人❕
だそうです。

まだまだ速くない私も呼んでもらっています。(まあ、それでも、そこそこ走れるようにはなりましたが)

午前中は新コースを使った基礎練習。
といえどもコーススラロームでした。
イントラさんに聞くと、
「午後、河川敷が水没して使えなくなるかもしれないから、午前中にできるだけ走っておこうとここにした。」
とのこと。
午後は水没しかけている河川敷に移動して練習です。

最初はブレーキングの練習。そこからのコースラでした。
雨は結構降っていますが、直線なのでABS効かせましょう。
ABSなし車両は効かせる手前まで使いましょう。
と言うことでした。

はじめのパイロンまではフロントのみ、次まではリアのみ、3つ目で前後との課題。私はびびりなので、結構手前出掛けてしまい、もっとかけられるよーとか、もっと強くできるよーとか言われました。
ちなみに桶川のCBR250RはABSはついていません。
雨なので手前でかけたけど、結構止まれるなーと言うのが感想。

でも、コースラでは、普段のブレーキングで入るとコーナリングに入るスピードが減速不足で、ブレーキの感覚に戸惑っていました。
細かいオフセットはいいけど、やや大きめのターンや速度を残して回る部分などでうまく速度を作ることができず、モヤモヤする走行に。
MKWさんのコメントは
「いいですよー。いい感じ。」
と入ってもらいましたが。
「あそこの部分がどうも難しいです。」
と大きめのUターンの部分で速度を残して回る部分のことをいったら
「あそこはこのコースでも難しいところ。アクセルを残して回る部分」
とのこと。

そこの部分の走りは相方さんは流石で、どこでブレーキングかアクセルかわからない感じのスムーズさで旋回し加速して抜けていきます。相方さんは途中で
「気分が乗ってきた。ヤバイ。滑らせて走りたくてしょうがない」
とかなんとか。
羨ましーーー(T0T)

この日CBRに乗っていたのはうちら夫婦とお友だちのKさん。
前回みたときも速いなー。速くなったなー。と思ってましたが、昨日も速かった。
もうどんどん離されてくなー。くやしーなー。

Kさんは相方さんの走りが好きらしく、途中で順番を譲って、相方さんの後ろを譲ったりしてました。
お昼にKさんに
「速いねー。(相方さんより)速くなったんじゃない?」
と言ったら
「やっぱ(相方さんは)かっこいいわー」
と言ってましたが。

お昼御飯のあとは、河川敷に。
河川敷のトレーラーハウスと女子便所は台風による浸水、漂流?を避けるため土手に移動されていて、残っていたのはテントの骨組みと男子トイレです。
(最後には統べて撤収されました)

休憩は送迎用のマイクロバスが用意され、荷物をおいたり休憩したりできるようにしてくれていました。
午後のコースは4番5番。河川敷の1番3番、6番の入り口付近は水没していました。

完熟走行は水没部分も使いながら、大きな水しぶきをあげてシャーシャーと走行(笑)
絶対止まらないように❗とのアドバイスつき。

そしてコース案内。
コースは4番から入り口に向かってスタート三連直パイを3つ過ぎたらUターン。少しずつ細かくなるオフセットを過ぎ、5番のコースへ。右Uターンから入っていきます。
5番と4番は最近ラインを塗り替えていて滑りやすくなっていて、この日も交差点内の横断歩道のラインが気を付けないと滑ります。90度ターンしたところにある二つ目のラインが加速したくなるところにあり、何度かお尻がずりずりしました。
ここでリズムを崩されその後のコースが乗っていけない。
その事を追走してくれたYSZMさんにいうと、
みんなそうだよー。
とのこと、気を付けて作ったけどごめんねー。
だそうです。
その部分と最後のところでアクセルをあけてあわやと言う感じになりましたが、転倒を回避し、追走するYSZMさんに轢かれずにすみました。
YSZMさんからは
「左で体を入れてるんだけど、途中で体が逃げるときがある。右は大丈夫だけど。」
とのこと。
あそこかなー?と思う部分がありました。
その後、YSZMさんは相方さんを追走。
いつものような深いバンク角、加速のスムーズさで走り抜けていく相方さんにやや遅れ気味のYSZMさん。
化け物か。雨の日でその走りー❕
と言ってました。
そしてKさんはいつのまにか先頭にたちトレインを引っ張っていました。

はーー。羨ましいなー。

という私は、なんとかスタートからオフセットまでは相方さんについていくものの、5番に入るときにはすでにスタミナ、筋力不足。
相方さんが100だとすると105~106%くらい。
一周90秒で走る相方さんに対して95秒くらいかかってる感じです。
テクニックもそうですが、ここから速くなろうと思うと、普通の男性並の体幹(特に腹筋と背筋)が必要そうです。
二週間前から毎日少しずつの自宅筋トレをしていますが、効果が出るのは一年後か。
身長は相方さんより10㎝低く、体重はほぼ同じ。
体脂肪率は3倍あります。ギャー❗
まあ、相方さんが痩せてて体脂肪率はアスリート並に低いって言うのもありますが。
まあ、なんとか体脂肪率を2.5倍くらいにしたいです。

体重がほぼ同じだということは、同じバイクでの体重移動などを真似できるということです。真似しても難しいのは手の長さだったりしますが。
私も誰かに憧れられるような乗り手になりたいなー。

途中で初中級のコースにもお邪魔しました。
水没部分を避けて作られたコースでした。
YSZMさんのときはよく、
「クールダウンにいきましょう」
といって別のクラスにお邪魔をします。そのクラスの人たちが休憩中で、見学することになるので、気にしないように、できるだけその人たちを見ないように走っていますが、見られるのが快感な人もいるようです。

今回は色々課題や目標の出来た貸しきりでした。

滑りやすくなるので、荷重が抜けないように走れているか確認することができます。(時々減速から加速に写る瞬間に抜けていると感じることがありました。)

残念なのは撮影ができなかったこと。
この日に備えてビデオカメラを用意しておいたのですが、出番はなかったです。
(いつも撮影してもらうばかりなので、撮る手伝いもしないとな )
と思っていたのですが。

それでも、途中で持っていたデジカメで相方さんの走行を3周ほど撮影しました。
内2周はピントのずれ等で失敗。休憩前に一周だけ相方さんに撮影して貰ったのですが、それも同じくピントがずれていて失敗でした。
速さもありますが、やっぱり乗り方のスムーズさとか、相方さんはうまいなー。

また、次の週末も貸しきりに誘っていただいているので、次こそはビデオカメラで撮影しようと思います。


by buebue | 2017-10-23 15:50 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 09日
10/8 HMS198回目 上級71回目
土曜日からうってかわって暑くなった日曜日。
3週間ぶりにスクールに参加しました。
イントラさんはKJMさん。
事務仕事や営業メインになってしまったけど、走ることが大好きなイントラさんです。

車両はCBR250R。
イントラさんもCBR乗ったりするかな?と期待して聞いてみたけど、NC700にしたようです。
相方さんは1ヶ月ちょっとぶりかな。
前回はSOさんのときだったとおもいます。
疲れて休憩していたときにKJMさんがきて、一緒に相方さんの走りを見ました。

午前は河川敷の4番、午後は本部裏のコースラ8の字と同じ場所。ほんとは5番を考えていたけど、土曜日にハイサイドで転倒した人がいて、そのときにクランクケースが割れたとかで日曜日は滑らないように念入りに清掃していました。
転倒した人は大きな怪我にはならなかったようですが、ハイサイドはかなり痛いはず。

河川敷のコースはいくつかラインを塗り直したようで、滑りやすくなっています。
それが原因ではなかったようですが気を付けないといけないですね。

練習内容はというと、ブレーキ練習と基本練習。
基本練習は直パイとオフセット。
直パイ部は5連直パイが左右に並ぶ感じでそれを過ぎるとオフセットが始まり、Uターンして不等間隔のオフセットでした。
最後は結構細かくなる、ザ上級って感じのコースです。
切り返しが多く、アクセルワークも激しいので、数周で右腕がパンパン。
間隔が空いたからか走りもいまいちでしっくりいきません。

KJMさんからは
「相方さんと比べてラインが膨らんでいる」
とのこと。
「相方さんと比べてコーナリングスピードが遅いかな」
とも。
コーナリングスピードは速いと言うイントラさんもいるのですが、コーナリングの出口は遅いです。開けはじめが遅いのかな。
つまり大きな意味ではコーナリングが遅いってことになるのかも。

午前中は午後にスタミナを残すためにも休み休み練習しました。

午後のコースは細かいところも開けるところもある変化にとんだコースでした。
途中と最後のオフセットが肝のようです。
私はそこに追加して途中の道幅のかなり狭い右Uターンがうまく走れませんでした。その次が最後のところ。3つのパイロンのオフセットのうちたぶん二つ目の通り方が良くないのか3番目にうまく繋げられませんでした。
どうしても小回りしようとしてパイロンに近づきすぎてしまいます。
やはりすべてライン取りが原因でしょうか。

道幅の狭いUターンはどうも苦手意識が働いて曲がる前に体が固まる気がしました。

KJMさんからは
「ラインが決まっていない」
「同じタイミング、同じ速度で進入しても、相方さんより膨らんでいる」⬅例のUターン場所
とのことでした。
相方さんは
「進入が速すぎるんだよ」
と言いましたが、KJMさんの見立ては
「進入してコーナリングまでのブレーキングが弱いのでは」
とのこと。
練習中はできなかったけど、家に帰って考えると、リアブレーキが弱いか、リアブレーキのタイミングがずれているかかもしれません。
あと、体がきちんと入っていないのもあるか。

終わりの給油中に
「目の前にお手本がいると比べてできないのが悔しいです。さっきのUターンですが、右ターンは手が挟まるから、返って体を入れてあげた方が挟まらなくなるとUMSWさんに言われたのですが、体が逃げている感じです。右Uターンが苦手なのかもしれない」
と言うと
「やり方は色々ありますからね。今度見ておきます。」
とのことでした。

ところで、午後の休憩時間にKJMさんがCBRに乗ってくれました。
休憩時間前に
「最後のオフセット部分がうまくいかない。
速度を落とさないといけないのと、残さないといけないののその加減が難しい。」
と話したら乗ってくれることになりました。
KJMさんはかなり攻めた走りで、乗り方はともかく、攻めて攻めまくる走り方。
相方さんはしきりに
「あんなに攻めるイントラさんいないよー。あんなにやってくれる人いない」
って言っていました。
私もよく見てはいたのですが、そのときはただ見ていたのでしょう。
目に焼き付いたので家で反芻したら、色々と考えるところがありました。
私の場合は逆ですが、CBRのっていたときに車両の調子が悪くイントラさんのNC700と乗り換えたことがありますが、全く乗れなかったこと。車両の特性が真逆くらいに違ってまともに走れませんでした。
KJMさんもNCのあとだからって言ってましたが、ほんとに難しい。

コース的にはローギアオンリーで走れるコースでしたが、かなり頻繁にギアチェンジをしていたこと。他のバイクでもKJMさんはよくギアチェンジをしている気がします。
走りはNCの直後と言うこともあり、かなり乗りにくそうな感じがありましたが、あのアクセルの開け量、ブレーキングの強さ、あの短い距離でしっかりとギアチェンジができるのは凄い。
サーキットで走っていたからこそなのかな。
そこのところ(ギアチェンジ)は全くの下手くそなので、ちょっと長めの直線があるとレブリミッターにいかなくていいようにアクセルで調整していまいます。だから速くなれないんだなー(T0T)
小排気量はこうやって乗るんだよ❗
って見せてくれたのだと思います。
まだまだできないことがたくさんで、たくさんのダメ出しをもらいました。はぁー😞💨

ところで午後の後半に相方さんが転倒してました。真後ろを走っていたのですが、コーナリングのあと大きな右旋回に入る前の加速して入っていく緩い左ターンです。
加速して入っていくところなので、相方さんに比べて遅れぎみになるところ。
なのでブレーキで十分間に合い突っ込まずにすみました。
相方さんは突っ込まれるのを覚悟したそうですが、私はブレーキをしながら、
相方さんがバイクから体を離して、バイクも相方さんもそれぞれが、くるくる🌀と駒のように回っているのを眺めていました。
(うまいなー。転倒の仕方。)


by buebue | 2017-10-09 06:11 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)