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2017年 08月 30日
8/27 HMS195回目 貸切りに参加
桶川の主のようなGさん主催の貸しきりに参加してきました。
Iさんの貸しきりと違い、速い人ばかりではなくいろんな参加者がいます。
おまけに20人中8人が女性と、HMSでは滅多にない男女比でした(*´∇`*)

イントラさんはYSZMさんとMKWさん。
ベテランさんの二人組です。

車両はCBR250R。相方さんも同じ。
相方さんの後ろをついていって頑張る予定です。

午前はまずブレーキ練習から。
河川敷の入口付近で練習です。
止まる姿勢。
加減速の姿勢をみっちりやりました。
いつも参加する上級だとこんなにみっちり流行らないのですが。
加減速の姿勢で注意することとして、極端に体を前後に動かさないこと。でした。

初級や初中級等では、加減速になれるために少し大きなアクションをとるように教えられます。
中級から上級になると体の動きはできるだけ最小限にし、サスペンションの縮みと同じくらいの移動量で!と変化していきます。

ブレーキも同じで、初めはリアブレーキとフロントブレーキを両方使いましょう。
フロントブレーキをもっと使いましょう。
フロントブレーキは旋回前までで、リアブレーキを使いフロントを転がしましょう。
などと、教えられ方が変わってきます。

コースラ内ではブレーキの使い方は、そのコーナリングにあわせて様々ですが、いくつもを同時に覚えるのではなく、階段を上っていくように一つずつ学んでいきます。
恐らくその方が混乱しないし、覚えやすいのだと思います。
急がば回れです。

ブレーキ練習のあとは6番7番を使って基本のスラローム。
オフセット主体で少し直パイがあるコースです。
スピードが乗る感じですが、CBRでも、ギアチェンジが不要なくらいの長さで走りやすかったです。

速さは様々ですので、前にいる人に近づかないように距離をとってスタートしたり、近づきそうなときはスピードをおとしたりしましたが、CBR250のローギアは他のバイクの音より大きいので、自分が思っているより前の人のプレッシャーになってしまったみたいで、何度か前を譲られました。

YSZMさんからは、コーナリングの最後にややアウトになっている。左回りは感じられないが、右回りで微妙にアウトとなっている。
とのことでした。

二年くらい前に最後に膝でバイクを起こす。ややアウトにすると小回りができるとYイントラに教わってから、一年ほどそう乗っていたので癖がついていました。
CBRにしてから、アウトにならないように気を付けているのですが、まだやや残っているようです。
(アウトが悪いわけではないけど、特にCBRならアウトを使わずに走りたいのです。)

午後は、まずは4番を使ってオフセットの基本を繰り返し行います。
ここでUMSWさんがなんとCBRで登場。
横でしばらく練習してから、相方さんを追いかける私の後ろについてくれました。

CBRの感想は、
「ふわふわしてて乗りにくいですね。」
でした。
フロントが軽く、旋回時に普通にリア荷重すると、旋回中にフロントサスが伸びてしまいます。接地感がなく浮く感じです。
そのままだと、旋回から加速に移るときに、一度前に荷重を移動してあげないといけないので、旋回時からしっかりと接地感を与えるためにフロントを押し付けてあげないと行けません。
体重を預けるのとはまた違うので、私はそこら辺りがうまくいったりいかなかったりしています。うまくいくと旋回中にサスが暴れることもなく気持ちよく小回りできて加速につなげられるのですが。

私に対するアドバイスは、
「旋回毎に少しずつ旦那さんに遅れていっていますよね。旋回の入りは同じくらいの速度だけど、出るときが遅い。アクセルの開けはじめが遅い。
加速ー。減速ー。のリズムを意識するのではなくて、どこまで落とすか、どこでアクセルを開けられるかを意識してみてはどうでしょうか。」
とのこと。
「早く開けられないのは、フォームの問題とかありますか?直したらいいところとか。それとも意識の問題ですか?」
と質問すると
「buebueさんはきれいに乗られているので、フォームではないです。意識の問題だと思います。」
とのこと。

アドバイス通りにどこから開けられるかを意識しながら走ってみます。
CBRの場合、アクセルは旋回中でも薄く開けているのですが、そこからさらに開け始めるのは、リアブレーキをほぼ解除してからでした。
速度が落ちないようにリアブレーキで旋回を安定させながら、アクセルを開け始めることを意識すると、前より立ち上がりが速くなったような気がします。

これも体で覚えなくては❗

私を追走したあと、UMSWさんが相方さんを追走していました。
聞くところによると、UMSWさんは初めてCBRに乗るらしく、相方さんの後ろを走って確認したようです。

休憩のあと、今度は5番にコースラが追加されました。
練習になりそうないいコースです。
疲れすぎず、直パイやUターンオフセットがいい感じに組合わさっていました。

何周かみんなで走ったあと、休憩前のオフセットとこのコースラとどちらを選択してもいいですよ。繋げて走っても構いません。
となりました。
コースラを繰り返す場合は、オフセットから繋げて入ってくる人を優先してください。
とのこと。

コースラメインで何度か練習。
相方さんはIさんたちと速い人たちでトレインをしていたので、休憩してそれを撮影。
その後、またコースラに参加。オフセットに行って戻ったときに、たまたまIさんたちトレインの前に合流したため追いかけられるはめに。

スタートに戻って、Iさん、相方さんを前にいかせたあとに、頑張ってトレインでついていきました。
周回を重ねる毎に、余裕は全くありませんがなんとかついていくことができました。
ここが遅れるなー。というところもあります。
特に深いUターンでは、まだまだ出口で遅いようです。
細かいターンのところで少し差を戻す感じでした。

MKWさんが追走してくれたのですが、
「二人ともいいよー❗」
とのこと。たった一言でしたけど、嬉しかったです。
今度は相方さんをMKWさんが追走。
なにかアドバイスもらったのかな?

暑かったですが、全体休憩くらいで特に多く休みをとらずに走りきれました。

練習のあとは、桶川で反省会に参加して終了。
とても楽しい1日でした。

たくさんの人から速くなったと言われて嬉しかったです。
低迷期…プラトー期間抜け出せたのかな。
それだったら嬉しいです。

ここ何ヵ月か上達が感じられなくて悶々としていたのですが、この日を境にまた少し上達できるといいな😃
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by buebue | 2017-08-30 20:14 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 26日
8/19 HMS194回目 上級68回目
相方さんと一緒に行って来ました。
イントラさんはYSDさん改めARIさん。
車両はいつものCBR250Rです。まだなかなかうまくならないCBR250。

午前は奥の6番7番でした。
大きなオフセット中心のコースです。
いつものスタート位置からすぐ左折一気に加速してUターン。
ここからオフセットの連続。というより、直線Uターンの繰り返しという感じでした。奥まで行き、戻りながらまた繰り返しをして、6番に入り外周にある直パイを通過し、市街地コースに入るシンプルなコースです。
途中ARIさんから、パイロンを使った練習をやってみましょうとの課題?がでました。
パイロンの上に股がり、へりを踏んだ状態で、パイロンをタンクだと思って左右に動かしてみる。
左右で違っていませんか?
違うことに気がつく練習、左右同じようにする練習とのことでした。
私はいまいち分からなかったです。
(相方さんはいい練習だといっていたけど。)

そのあとの追走では、右ターンは体とバイクがあっているが、左ターンの時にやや体が先行している。との指摘。
前に自分のバイクでのコソ練を撮影してもらったときに左ターンで早めに体をいれる癖があることに気がつき直していたのですが、まだ早いようです。
ARIさんいわく、ほんのちょっと、微妙に早い程度だけどとのこと。

午前中は湿度が高いだけだったけど、午後は日差しが出て気温も高くなり、かぶり水が用意されました。
午後は4番5番。
テント際の4番からスタート。Uターン多目で、変則的な直パイが要所にある感じだったかな。
CBRでは2ヶ所ほど吹け上がる直線があり、自分の速度に合わせたクイックなギアチェンジがまだうまくできない私はレッドにいかない程度にアクセルを戻して走っていました。

ARIさんからは
まだ突っ込めますよー。もっと手前でブレーキング。

と言われました。レブらないところでも戻すのが早いところもあるので調整。
あと急いでくると早く曲がりたくなってパイロンに斜めに入ってしまうところがあるので、もっとまっすぐ突っ込むように❗とのこと。
自分としては特に右旋回時に顕著な気がします。
これも意識的に矯正しなくては。

この日も相方さんに引っ張ってもらいながらの練習。
途中私の後ろにARIさんが入ってきたと思ったら、その後ろをMKWさんが追走していました。
見たかったけど、後ろなので見られなかったなー。

引っ張ってもらうと気がつくのはどこで自分が遅いか。
私の場合相方さんに比べてコーナリングの出口でぐんと離される感じです。
アクセルの開けはじめが相方さんのほうが速い。私は1拍遅い感じです。

1日走って終了。
終わりの給油がARIさんだったので、旋回の最後の加速が違う。どう練習すればいいですか?と聞いてみました。

加速で起きそうなバイクを膝で押さえる。

だったかな。相方さんには早くバイクを起こす❗といわれていたので違うアドバイス。
どのコーナーも同じ走り方じゃないから、ARIさんのアドバイスがいいコーナーもあるということかな。
その前に、アクセル開けるタイミングが遅い。それは、ビビりなのか、体の動きが遅れてのことなのか。これはまた今度聞いてみよう。

帰りにARIさんからは、

旦那さんと一緒に走って、どこが違うかとか気づくのは重要ですよ❗

と言われました。
追いかけてもわからないところは多いけど、気づくところもある。でいいのかな。

相方さんの、私を引っ張っているときのスピードとイントラさんに追走されているときのスピードは明らかに違うので、スピードを落とされずともついていけるように、体の動きとバイクの操作を素早くできるよう少しずつ頑張ります。


by buebue | 2017-08-26 06:55 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 24日
8/15 終戦記念日 ロッちゃん
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by buebue | 2017-08-24 20:48 | その他
2017年 08月 20日
8/17 HMS193回目 コースラ8の字?回目
一年半ぶりにコースラ8の字を受けました。
前日にドタキャンの可能性もあったのですが、不参加にする理由がなくなったので参加となりました。

イントラさんはKRTさん。
久しぶりです。

参加者は7人。ここ二年近く上級ばかり参加だったので、半数は初めてご一緒する人でした。
前はいろんなスクールを受けていたのですが、前ほど多く参加できなくなってしまったので、予約は上級ばかり。
上級も若干の入れ替わりはあるのですが、枠が10人なので多少入れ替わってもいつものメンバーという感じです。
相方さんは仕事で不参加でした。

車両はCBR。
追加開催ということもあり、車両は選び放題。
ハイグリップタイヤにのれるのもこの時期だけなので、KRTさんの勧めもありα14をはいた6号車にしました。
午前は8の字。
でも、初めはOの字をしましょうと言うことでした。
Oの字は苦手、四周で目が回ります。
KRTさんからは課題が。
減速時に内側のステップに荷重。加速時に内側の股でタンクを押して素早く押してあげましょうだったかな。
次に8の字。
途中KRTさんから、
減速しすぎ、もう少し奥で減速する方がいい。
とのこと。
KRTさんの話だと、頂点で一番減速してるけど、もっと奥の加速する手前で落とすように。恐らく私は頂点で結構落としていて、加速ポイントまでパーシャルぎみになっているんだと思います。
そうではなくてもっと奥で減速するようにタイミングを遅らせてなのかな。
これは少し癖になっているので、すぐには直せないかも。意識して練習するしかないですね。

Oの字や8の字では、相方さんにもいつまでもバイクを寝かせずすぐ起こす、といわれているので、片側のパイロン横に1m位離してパイロンを設置し、起こさないと通れないようにして練習しました。
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最後は三角に設置し練習。

お昼はどんぶりでした。ちょっと量が多かったなー。

午後はいつものコースラ。
コースラはたまに上級の終わりにお邪魔したりしていたのでそんなに久しぶりの感じではありませんでした。
8の字でもそうですが、少し後ろに座り、上体を起こさないように注意して走ります。
気温はそれほど高くはないのですが、無風で湿度が高かったので、かなり疲れて休み時間も多かったです。
前走者に近づかないように注意はしていたのですが、CBRのローギアの音は結構響くのか皆さんスタート地点で譲ってくれました。
走っているときに気になっていたのかもしれません。すみません。
皆さん結構セカンドで走っているようなので、私もセカンドで走ってみました。
所々エンストしそうな感じはありますが、クラッチなくても走れますが、やはり加速のもたつき感が強く、やはりローで走りました。

KRTさんからは奥の大きめのS字の部分の切り返しではあまり減速しなくてもパーシャルとかで走るほうが速い、というのと、最後の定常円部分の走り方について、定常円の180度部分でバイクを起こし直線的に次のパイロンに向かう方法を教えてもらいました。

パイロンは変なところで飛ばしちゃったかな。
最後の、ここは直線で走りたいと言うところで、ちょっとライン取りをミスってしまいました。

楽しかったけど、またしばらくはいいかなー。
夏休み中はあと一回参加しました。
それはまた後程。


by buebue | 2017-08-20 22:20 | バイクの練習 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 15日
8/13 HMS192回目 上級67回目
三週間ぶりに練習にいってきました。
ニーゴーマルという、250cc限定でツーリングのように高いギアでコーススラロームをすると言うスクールがあるため、予約は250cc以外の車両を選択しないと行けません。
予約したのはCB400SFです。この車両、前はローギアのアクセルやブレーキコントロールの練習をするのに最適な車両だったのですが、新しくなる度にマイルドになっていっているようで、特に新しいものはローギアが1.5速ぐらいだそうです。
ひとつ前のモデルもあるのでそちらを乗るか新しいのを乗るか悩んでいました。
相方さんからは
「bueちゃんは、まだ勉強中だから、前のモデル❗」
といわれました。
まあ前のモデルでもいいのですが、できればCBRがいいなー。
ということで、ニーゴーマル参加者が車両を出すのを待って、余ったものを乗ることにしました。

DUNLOPのイベントでα14をはいたものなどは、すべて出てしまっていたのですが、GPR300をはいたものが残っていたのでそれにしました。車両はたぶん今までのったことのない10号車。
GPR300は先日納車したCBR250RRと同じタイヤだそうです。

相方さんはCB400SFを出していたのですが、あと二台余っていたので、CBRをリクエストし乗ってもらいました。

今日のイントラさんはMYZKさん。
このところかなりの確率でMYZKさんだなー。

目標は
久しぶりなので考えて走ること
にしました。

ほんとは、先日、広島空港でかったbike jinの付録冊子に書いてあった乗り方を試してみたかったのです。
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拳一個分離れて座る。
これは前にMKWさんにもアドバイスをもらった
コーナリング中にタンクに当たってそれ以上滑らせられなくなるので少し後ろに。
というのもありますが、CBRのようなスポーツレプリカやSS系のバイクはもっと姿勢が低いほうがかっこいいかと思ったからなのです。
ネイキッドのような仙骨をたてて乗る腰の曲げ方ではなく、もっと伏せた感じ。
このページの左側にあるような感じです。
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ハンドルに荷重が乗ってしまいそうですが、タイヤの接地感も残してリアタイヤに加重できるのではないかと思います。
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前の貸し切りで撮影してもらった動画を見比べていて、体は伏せていても私のほうが腰がたっているなーと思ったのです。
切り取った写真で見るとわかりにくいですが、走行写真は相方さんのほうが数倍かっこよく見えます。
(姿勢だけでなく、いくつか違う点がありますが、真似てみて、自分がいいなと思う走りにしていきたいと思っています。)

この姿勢でしっかりとフルロックの切り返しのコーススラロームに対応するには、手をハンドルに乗せずに加減速に対応できるだけの体感の強さが必要だと思いますが、残念ながらまだまだ全然足りないので、最初だけになりそうです。

車両出しが遅れたので最後尾に相方さん、その前が私でした。
完熟走行では相変わらずのダーーーーっと加速80から90km/hまであげて減速してUターンの繰返し。
そのあと、円を描きながらウィズ、イン、アウトの姿勢のチェック。でした。

午前のコースは入り口付近の普段バランスをしているところでの練習です。
最初長い直線でブレーキをしてから大きな180度ターン。
直パイオフセットしてUターンして戻るというコースでした。
ブレーキ練習は最初は一列だけだったので待ちが多くなっている。
ということでもうひとつレーンができ、ほぼ待ち時間なしとなりました。
休憩後、ブレーキ練習の部分は止まらずにいく、ただし、アクセルは全開にするということでした。
ローから3速に、だいたい75キロくらいまであげてブレーキングで2速にシフトダウンして右オーバルターン。
左ターン後に直パイがあるのですが、はじめは左ターンしながらローギアにシフトダウンして直パイをしていたのですが、直パイも2速の方がいいかもと思い、シフトダウンは直パイを過ぎてオフセットにはいる手前に変更しました。
ローギアよりも2速の方がはやく直パイできますが、どうもアウトになっているような気がしてました。
でも矯正がうまくできずそのまま。
何周かやってお昼休みになりました。

午後は4番5番を使ったコーススラロームです。
日差しが出てきてちょっと暑くなりました。
4番の5番そばから5番に向かったスタートです。
長めの直線のあと一気に減速して規制つきの90度ターンはMYZKさんの定番。
そのあと左Uターンから少し細かいサークル状の直パイっぽいオフセットをして右ターン左ターンで長めの直線。
4番に戻り、一気に減速して左右の連続Uターン。
中程度の直線のあと右Uターン左Uターンして長い直線からのオーバル左ターンだったかな。
そのあと深いオフセット細かいUターンが連続してゴール。
だったとおもいます。
相変わらず細かいところはこれでもかと細かく、序盤でも細か目はあるものの、細かいところが最後に集中するMYZKらしいコースでした。

前々回に参加した上級もMYZKさんが担当でしたが、8割り程度Deja vu かと思うコースです。
いつもの通り相方さんに先導してもらいながらの練習。
相変わらず長い直線や速度の乗るオーバルでは引き離されますが、細かいところではそれほど引き離されなくなってきました。
途中MYZKさんが追走。

「入り口と出口が一緒です。出口でパイロンに寄せる乗り方にするためにはもっと侵入速度をおとした方がいい。旋回速度が速すぎると思います。そして最後にスッとハンドルを切る。旦那さんは出口でスッと切れている。」
とのこと。
(相方さんが誉められてウレシイヨウナ、クヤシイヨウナ。)

途中、止まってみていた相方さんからは、
「もっとハンドルを切った方がいい。侵入が速すぎるんじゃない?」
と、同じ事を言われました。

そのあと、相方さんのあとをおいかけていた最後の細かいターン。
追い付いて減速をしたからか、バンク角とスピードのバランスが崩れそのまま転倒。
地面と自分が近い状態のままの転倒だったので全く痛くはないのですが、捻挫後初めてから久しぶりに自分で起こそうとしたものの起こし方を忘れてしまってました。転倒に気がついた相方さんに手伝ってもらい復帰。

その後は言われた通り旋回の手前でスピードを十分落とすように心がけました。

休憩明けにはしばらくクールダウンしましょうと河川敷の出口から広く使い完熟走行みたいな感じ。でも何となく中級の休憩を待っているような感じもしていました。
案の定、中級の休憩時間に最近好例のお邪魔をすることに。
この日の中級はいたって普通のコーススラロームでした。難しいところはなかったと思います。
夏なので緩めのコースだったのかな。
それともいろんな課題をさせるために基本的なコース設定にしたのかもしれませんね。

あ、そうそう、タンクからいつもより座る位置を後ろに移動して、いつも腿でグリップしていたのを膝寄りに変えて走ってみました。
やはり体幹がないせいか、まだまだ腰がたっているのだと思います。荷重がリアにいきすぎて、コーナリングで思った以上に切れてしまう。思ったところよりはやく切れてしまう感じです。

一年以上前にバランスかコースラの午前の8の字でMKWさんに言われた
「クリッピングポイントで一番リアに荷重が来るように体を動かす。一気に下げすぎるとクリッピングより早くハンドルが切れてきて、コーナリングを待つような時間ができる。そのため不安定になる」
そんな感じで、コーナリング中に不安定になる感じがしていました。

最後の方でUMSWさんが観察?に。
今までもよく終わりの方に来て、追走してアドバイスはされていたのですが、私はしてもらった記憶がなかったのですが、この日は追走していただきました。
「名前が変わられてから初めてだと思います。どうですか?(←走りのこと)」
と聞かれたので、少し後ろに座ったけど自分が思うのと旋回のタイミングがずれていてうまく回れない、と答えました。
UMSWさんからのアドバイスは
「ハンドルがおもったより一気にカクンと切れるのであれば、バンクを少し早めにしてあげる。一気にバンクをすると一気にハンドルが切れるのでそれを早めにすることでハンドルの切れを抑える。また、ブレーキを遅らせてバンクを合わせるとか、あとは切れるのにあわせてもっと体を回してあげるのもいいかもしれません。いろんな方法を試して走ってみてください。」
とのことでした。
まだ少し時間があるので、一番最後の体を回すというのを試してみました。まだいまいちうまく合わせられないので次回への課題とすることにします❗

相方さんもそのあと久しぶりにUMSWさんにアドバイスをもらったようです。頭の中にある悩みごとでいつもより大分セーブした走りだったようです。
細かいオフセットですぐ後ろを走れてやったー😃✌と思っていたのになー。(こけたけど(;´д`))


by buebue | 2017-08-15 02:00 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)