カテゴリ:バイクの練習( 112 )

2017年 09月 17日
9/16 HMS197回目 上級70回目
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by buebue | 2017-09-17 08:24 | バイクの練習
2017年 09月 03日
9/3 HMS196回目 上級69回目
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by buebue | 2017-09-03 21:34 | バイクの練習
2017年 08月 30日
8/27 HMS195回目 貸切りに参加
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by buebue | 2017-08-30 20:14 | バイクの練習
2017年 08月 26日
8/19 HMS194回目 上級68回目
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by buebue | 2017-08-26 06:55 | バイクの練習
2017年 08月 20日
8/17 HMS193回目 コースラ8の字?回目
一年半ぶりにコースラ8の字を受けました。
前日にドタキャンの可能性もあったのですが、不参加にする理由がなくなったので参加となりました。

イントラさんはKRTさん。
久しぶりです。

参加者は7人。ここ二年近く上級ばかり参加だったので、半数は初めてご一緒する人でした。
前はいろんなスクールを受けていたのですが、前ほど多く参加できなくなってしまったので、予約は上級ばかり。
上級も若干の入れ替わりはあるのですが、枠が10人なので多少入れ替わってもいつものメンバーという感じです。
相方さんは仕事で不参加でした。

車両はCBR。
追加開催ということもあり、車両は選び放題。
ハイグリップタイヤにのれるのもこの時期だけなので、KRTさんの勧めもありα14をはいた6号車にしました。
午前は8の字。
でも、初めはOの字をしましょうと言うことでした。
Oの字は苦手、四周で目が回ります。
KRTさんからは課題が。
減速時に内側のステップに荷重。加速時に内側の股でタンクを押して素早く押してあげましょうだったかな。
次に8の字。
途中KRTさんから、
減速しすぎ、もう少し奥で減速する方がいい。
とのこと。
KRTさんの話だと、頂点で一番減速してるけど、もっと奥の加速する手前で落とすように。恐らく私は頂点で結構落としていて、加速ポイントまでパーシャルぎみになっているんだと思います。
そうではなくてもっと奥で減速するようにタイミングを遅らせてなのかな。
これは少し癖になっているので、すぐには直せないかも。意識して練習するしかないですね。

Oの字や8の字では、相方さんにもいつまでもバイクを寝かせずすぐ起こす、といわれているので、片側のパイロン横に1m位離してパイロンを設置し、起こさないと通れないようにして練習しました。
a0060230_23010293.jpg
最後は三角に設置し練習。

お昼はどんぶりでした。ちょっと量が多かったなー。

午後はいつものコースラ。
コースラはたまに上級の終わりにお邪魔したりしていたのでそんなに久しぶりの感じではありませんでした。
8の字でもそうですが、少し後ろに座り、上体を起こさないように注意して走ります。
気温はそれほど高くはないのですが、無風で湿度が高かったので、かなり疲れて休み時間も多かったです。
前走者に近づかないように注意はしていたのですが、CBRのローギアの音は結構響くのか皆さんスタート地点で譲ってくれました。
走っているときに気になっていたのかもしれません。すみません。
皆さん結構セカンドで走っているようなので、私もセカンドで走ってみました。
所々エンストしそうな感じはありますが、クラッチなくても走れますが、やはり加速のもたつき感が強く、やはりローで走りました。

KRTさんからは奥の大きめのS字の部分の切り返しではあまり減速しなくてもパーシャルとかで走るほうが速い、というのと、最後の定常円部分の走り方について、定常円の180度部分でバイクを起こし直線的に次のパイロンに向かう方法を教えてもらいました。

パイロンは変なところで飛ばしちゃったかな。
最後の、ここは直線で走りたいと言うところで、ちょっとライン取りをミスってしまいました。

楽しかったけど、またしばらくはいいかなー。
夏休み中はあと一回参加しました。
それはまた後程。


by buebue | 2017-08-20 22:20 | バイクの練習 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 15日
8/13 HMS192回目 上級67回目
三週間ぶりに練習にいってきました。
ニーゴーマルという、250cc限定でツーリングのように高いギアでコーススラロームをすると言うスクールがあるため、予約は250cc以外の車両を選択しないと行けません。
予約したのはCB400SFです。この車両、前はローギアのアクセルやブレーキコントロールの練習をするのに最適な車両だったのですが、新しくなる度にマイルドになっていっているようで、特に新しいものはローギアが1.5速ぐらいだそうです。
ひとつ前のモデルもあるのでそちらを乗るか新しいのを乗るか悩んでいました。
相方さんからは
「bueちゃんは、まだ勉強中だから、前のモデル❗」
といわれました。
まあ前のモデルでもいいのですが、できればCBRがいいなー。
ということで、ニーゴーマル参加者が車両を出すのを待って、余ったものを乗ることにしました。

DUNLOPのイベントでα14をはいたものなどは、すべて出てしまっていたのですが、GPR300をはいたものが残っていたのでそれにしました。車両はたぶん今までのったことのない10号車。
GPR300は先日納車したCBR250RRと同じタイヤだそうです。

相方さんはCB400SFを出していたのですが、あと二台余っていたので、CBRをリクエストし乗ってもらいました。

今日のイントラさんはMYZKさん。
このところかなりの確率でMYZKさんだなー。

目標は
久しぶりなので考えて走ること
にしました。

ほんとは、先日、広島空港でかったbike jinの付録冊子に書いてあった乗り方を試してみたかったのです。
a0060230_00544116.jpg
拳一個分離れて座る。
これは前にMKWさんにもアドバイスをもらった
コーナリング中にタンクに当たってそれ以上滑らせられなくなるので少し後ろに。
というのもありますが、CBRのようなスポーツレプリカやSS系のバイクはもっと姿勢が低いほうがかっこいいかと思ったからなのです。
ネイキッドのような仙骨をたてて乗る腰の曲げ方ではなく、もっと伏せた感じ。
このページの左側にあるような感じです。
a0060230_00593219.jpg
ハンドルに荷重が乗ってしまいそうですが、タイヤの接地感も残してリアタイヤに加重できるのではないかと思います。
a0060230_01051198.jpg
前の貸し切りで撮影してもらった動画を見比べていて、体は伏せていても私のほうが腰がたっているなーと思ったのです。
切り取った写真で見るとわかりにくいですが、走行写真は相方さんのほうが数倍かっこよく見えます。
(姿勢だけでなく、いくつか違う点がありますが、真似てみて、自分がいいなと思う走りにしていきたいと思っています。)

この姿勢でしっかりとフルロックの切り返しのコーススラロームに対応するには、手をハンドルに乗せずに加減速に対応できるだけの体感の強さが必要だと思いますが、残念ながらまだまだ全然足りないので、最初だけになりそうです。

車両出しが遅れたので最後尾に相方さん、その前が私でした。
完熟走行では相変わらずのダーーーーっと加速80から90km/hまであげて減速してUターンの繰返し。
そのあと、円を描きながらウィズ、イン、アウトの姿勢のチェック。でした。

午前のコースは入り口付近の普段バランスをしているところでの練習です。
最初長い直線でブレーキをしてから大きな180度ターン。
直パイオフセットしてUターンして戻るというコースでした。
ブレーキ練習は最初は一列だけだったので待ちが多くなっている。
ということでもうひとつレーンができ、ほぼ待ち時間なしとなりました。
休憩後、ブレーキ練習の部分は止まらずにいく、ただし、アクセルは全開にするということでした。
ローから3速に、だいたい75キロくらいまであげてブレーキングで2速にシフトダウンして右オーバルターン。
左ターン後に直パイがあるのですが、はじめは左ターンしながらローギアにシフトダウンして直パイをしていたのですが、直パイも2速の方がいいかもと思い、シフトダウンは直パイを過ぎてオフセットにはいる手前に変更しました。
ローギアよりも2速の方がはやく直パイできますが、どうもアウトになっているような気がしてました。
でも矯正がうまくできずそのまま。
何周かやってお昼休みになりました。

午後は4番5番を使ったコーススラロームです。
日差しが出てきてちょっと暑くなりました。
4番の5番そばから5番に向かったスタートです。
長めの直線のあと一気に減速して規制つきの90度ターンはMYZKさんの定番。
そのあと左Uターンから少し細かいサークル状の直パイっぽいオフセットをして右ターン左ターンで長めの直線。
4番に戻り、一気に減速して左右の連続Uターン。
中程度の直線のあと右Uターン左Uターンして長い直線からのオーバル左ターンだったかな。
そのあと深いオフセット細かいUターンが連続してゴール。
だったとおもいます。
相変わらず細かいところはこれでもかと細かく、序盤でも細か目はあるものの、細かいところが最後に集中するMYZKらしいコースでした。

前々回に参加した上級もMYZKさんが担当でしたが、8割り程度Deja vu かと思うコースです。
いつもの通り相方さんに先導してもらいながらの練習。
相変わらず長い直線や速度の乗るオーバルでは引き離されますが、細かいところではそれほど引き離されなくなってきました。
途中MYZKさんが追走。

「入り口と出口が一緒です。出口でパイロンに寄せる乗り方にするためにはもっと侵入速度をおとした方がいい。旋回速度が速すぎると思います。そして最後にスッとハンドルを切る。旦那さんは出口でスッと切れている。」
とのこと。
(相方さんが誉められてウレシイヨウナ、クヤシイヨウナ。)

途中、止まってみていた相方さんからは、
「もっとハンドルを切った方がいい。侵入が速すぎるんじゃない?」
と、同じ事を言われました。

そのあと、相方さんのあとをおいかけていた最後の細かいターン。
追い付いて減速をしたからか、バンク角とスピードのバランスが崩れそのまま転倒。
地面と自分が近い状態のままの転倒だったので全く痛くはないのですが、捻挫後初めてから久しぶりに自分で起こそうとしたものの起こし方を忘れてしまってました。転倒に気がついた相方さんに手伝ってもらい復帰。

その後は言われた通り旋回の手前でスピードを十分落とすように心がけました。

休憩明けにはしばらくクールダウンしましょうと河川敷の出口から広く使い完熟走行みたいな感じ。でも何となく中級の休憩を待っているような感じもしていました。
案の定、中級の休憩時間に最近好例のお邪魔をすることに。
この日の中級はいたって普通のコーススラロームでした。難しいところはなかったと思います。
夏なので緩めのコースだったのかな。
それともいろんな課題をさせるために基本的なコース設定にしたのかもしれませんね。

あ、そうそう、タンクからいつもより座る位置を後ろに移動して、いつも腿でグリップしていたのを膝寄りに変えて走ってみました。
やはり体幹がないせいか、まだまだ腰がたっているのだと思います。荷重がリアにいきすぎて、コーナリングで思った以上に切れてしまう。思ったところよりはやく切れてしまう感じです。

一年以上前にバランスかコースラの午前の8の字でMKWさんに言われた
「クリッピングポイントで一番リアに荷重が来るように体を動かす。一気に下げすぎるとクリッピングより早くハンドルが切れてきて、コーナリングを待つような時間ができる。そのため不安定になる」
そんな感じで、コーナリング中に不安定になる感じがしていました。

最後の方でUMSWさんが観察?に。
今までもよく終わりの方に来て、追走してアドバイスはされていたのですが、私はしてもらった記憶がなかったのですが、この日は追走していただきました。
「名前が変わられてから初めてだと思います。どうですか?(←走りのこと)」
と聞かれたので、少し後ろに座ったけど自分が思うのと旋回のタイミングがずれていてうまく回れない、と答えました。
UMSWさんからのアドバイスは
「ハンドルがおもったより一気にカクンと切れるのであれば、バンクを少し早めにしてあげる。一気にバンクをすると一気にハンドルが切れるのでそれを早めにすることでハンドルの切れを抑える。また、ブレーキを遅らせてバンクを合わせるとか、あとは切れるのにあわせてもっと体を回してあげるのもいいかもしれません。いろんな方法を試して走ってみてください。」
とのことでした。
まだ少し時間があるので、一番最後の体を回すというのを試してみました。まだいまいちうまく合わせられないので次回への課題とすることにします❗

相方さんもそのあと久しぶりにUMSWさんにアドバイスをもらったようです。頭の中にある悩みごとでいつもより大分セーブした走りだったようです。
細かいオフセットですぐ後ろを走れてやったー😃✌と思っていたのになー。(こけたけど(;´д`))


by buebue | 2017-08-15 02:00 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 23日
7/22 HMS191回目 上級66回目
誕生日の土曜日、またまたバイクの練習に行って来ました。
今日はCBRが選択できます。
α14を履いたCBRは3台のようなのですが、車庫には一台だけ。
車両を見ているとYSZMイントラが来て、
「α14のる?3台あるよー。初級に出してるのを交換するから。」
とのこと。
若いイントラさんかな?初級用にα14装着の車両を出していたようです。

6号車8号車、3号車が装着していたので、相方さんと私は6と8に目をつけてゲットできました。
もう一台のα14はバランスの参加者がのっていたかな。
さて、私に違いがわかるでしょうか。

今日のイントラさんはYSDさんだったARIさん。ややこしいのでYSDさんと呼ぶことにしましょう。
若くて、バイク好き、練習大好き、いつも元気なイントラさんです。
イントラになって半年の去年のイントラ大会Aクラスで2輪優勝をしたすごい若者です。
今年も優勝してくれるでしょう。

先日、蓮を見に行った帰り、朝早くレインボー埼玉に立ち寄ったら、本部裏のコースで8の字をずーっとやっていました。
才能や楽しんでやってるということもありますが、日々のこういった練習もぐんぐん伸びる一因なんでしょうね。

朝は6番7番。
コースはオフセット主体で、最後に直パイと三連直パイがあるコースでした。

はじめは加減速の練習。
コーナリングでバイクを素早く起こす方法として、加速時にニーグリップした足でタンクを引き上げる感じを意識してやってみましょう。
とのことでした。
やってみて思ったのですが、CBRはタンクが上で広がっていないので、引き上げるって言うのがやりにくい感じでした。
a0060230_23084910.jpg

でも、引き上げる感じ!なんでしょうね。

コース走行に入って、さっきの引き上げる感じを意識してやってみましょう❗
とのこと。
やってみたけどどうかなー。はやく起き上がってるのかなー。

自主休憩も挟み、全体休憩後に、YSDさんから
「最近8の字をやっていて、コーナリングのクリッピングポイントで少し押すというかサポートしてあげるとスッとたつような感じがしています。」
とのこと。
皆さんのなかでも、こうすれば起き上がるよ。というのありますか?との質問。
参加者の一人が
「膝で」
と。
熊本にいってしまったYMSTさんはそうだったなー。
少しアウトになる感じ。一瞬だけど。
私も、前にこれを練習したので、細かいところではやってしまうことがあります。今はCBRなのでアウトを使わずに小回りしたいのですけど。

言いたくない人もいるでしょうが。と今度は名指しで超常連のOさんを指名。
「私が聞いてみたかったので」
とYSDさん。

回答は
少し力を抜いてあげる
だったかな。

そういえば2年前かな。浜名湖に参加したときにUMSWさんが担当で、手放し旋回をしながら、
「乗っている人が左右に動いてもバイクの動きはそれほど変わりませんが前後に動くとバイクの動きは大きく変わります。」
と実践して見せてくれました。
その時の個別の指導で、
「そんなにコーナリングで大きく動かす必要はないよ。少し力を抜いてあげるだけでいい」
といっていたことを思い出しました。
これは体重によっても違うので、軽い人がやるのと重い人がやるのではバイクの動きは違ってくるとは思いますが、そういうことなんでしょうね。

言われたことは、すべて実践したいのですが、今やっている課題に夢中になると他の事は忘れてしまっていたりします。

午前の後半は、最後にサポートしてあげることも意識してやってみましょう。という練習でした。

午後は4番の半分と5番を使ってのコースラ。
普通のコースラでした。普通の久しぶりな気がします。
普通というか定番というか。
ちゃんと考えさせるところもあって、特に難しくなく通れるけど、スムーズにとおれるラインを見つけたり、切り返しでからだが遅れないようにしたりと、繰り返すことによってだんだん見えてきたり、上手く通れるようになったりするコースです。
いつもこんな感じでいいのにな。

相方さんに引っ張ってもらいながらいつもの練習。
途中でYSDさんが追走。
「バンクが速いので膨らんでいる。
もっと奥まで突っ込んで一気に回れば膨らまずに行けると思いますよ。」
とのこと。
いつまでも寝かせている悪い癖はここなんだろうな。パイロンに肩をぶつけるつもりで回ろうとして早めにバンクに入ってしまうことで、かえって立ち上がりが遅れてしまっていました。

言うとおりやってみると突っ込んでもちゃんとパイロン裏につけるし、逆に起き上がりも早い。
あ、そうだわー。
一気に減速してバンクさせるとサスが一気に縮むので、その反動ではやく起こせるんだった。

いつもMKWさんのスクールで、パイロン裏でバンクして起こして止まる練習のときは、一気に寝かせて起こすのにコースラになるとやり方を忘れてしまう。

相方さんに言われたのは
「Uターン後の次のUターンの時に膨らんでいる。
切り返しのバンクが遅いからかな。」
とのこと。
こうやって練習してる?
といつもの蛸踊りを見せてくれました。(おうちでですが)

途中、YSDさんとOさんが前後入れ替わってて追いかけあいっこ。
YSDさんももちろんすごいけど、Oさんのアクセルワークと安定度は抜群に凄いなー。

そしてYSDさんと相方さんの追いかけあいっこも見られて勉強になる一日でした。
やっぱり相方さんはCBRうまいわー。追いかけあいっこもすごかったし。
ベテランのイントラさんにCBRの質問したときには「相方さんに聞け」
って言われるくらいだからなー。

ほんとにいつか相方さんに近づけるのかなーーー?

まだまだCBR頑張ります❗
蛸踊りも頑張ります❗

あ、α14どうだっけ。
バンクしやすいかな。パタンパタンって感じです。
桶川の路面はグリップがいいから違いが分かりにくいけど、荷重がフロントから抜けすぎてもフロントが滑りそうになる感じは全然なかったです。
次回は来月中旬の予定。
もうタイヤはノーマルに戻っているでしょう。


by buebue | 2017-07-23 23:07 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 13日
7/2 7/8 HMS188~189回目 上級63~64回目
7/2のイントラさんはMYZKさんでした。車両はCBR250R
午前は新コースを使った練習で、かなり緩めのコースでした。
直線が多いので、ギアチェンジは必須です。
まぁ、相変わらずうまくないギアチェンジ。
本当はコーナリング中にできればいいのだけど、回転数を合わせるのに失敗するとローギアの強いエンジンブレーキでリアがロックしてしまい、下手をすると飛んでしまうのでできない。
午前はそれにしても暑かった。聞けば河川敷は氷水が出なかったそうです。
午後は河川敷に行くので、受付にお願いして、河川敷に氷水を用意してもらいました。
雲がかかってはいるけれど、蒸し暑く、時々出る太陽は体力をさらに消耗。

午後のコースは前半から中盤にかけては、ゆるめで速度の出せるコースなんですが、後半はハンドルロック&バンクで切り返しまくりの体力勝負のコース。
宮崎さんらしいと言えばらしい。
体力持ちません・・・。
練習している時間と同じだけ休憩もとりました。
途中、初中級と中級のコースを走りましたが、中級のコースは面白いコースでした。イントラさんがMKWさんとSOさんだったかな。
通れるけどスムーズに思ったように通れるかが肝かな。
私はというとすでにバテ気味で、体の動きが鈍くなってキレた走りができませんでした。
この日は参加していた上級の皆さんがバテていて、自主休憩を取る人が非常に多く、走っている人が1人2人などという状況も多かったので、中級担当のMKWさんに
「是非、今日の上級のコースを走ってください」とお願いしました。
MKWさんが中級の参加者を先導しながら3周ほど上級コースを走行。
流石のMKWさん、スムーズで優雅な走りでした。きついUターン箇所ではブレーキターンで走り抜けていただきました。
「あんな風に気持ちよく走りたいなぁ」
と思った一日でした。疲れた~!


7/8のイントラさんはKRIWさん。車両はCBR250R

午前は4番で直パイとオフセットスラロームの基本練習。
2列つくられた直パイは右側がオーソドックスな4.5m間隔で、左側がややオフセットした直パイでした。
めちゃくちゃ暑い一日。こんな体力消耗する練習を続けると午後は持たないなぁと思い、セカンドギアで走ったりしてました。
この日は相方さんは不参加。
いつもVTRに乗っているIさんが、一緒に走る?とアイコンタクトしてくれました。
前を走ったり後ろを走ったりを繰り返し、どこが違うか、どこで引き離されるかを確認していました。
私は追いかけてもビタ付けできないですが、Iさんはビタ付け。気配を感じさせないので、後ろにいるのか振り向かないとわからないくらいでした。
途中KRIWさんが追走してくれて、「(Iさんと)ターンの速度はほとんど一緒だけど、加速のところで違う。buebueさんはアクセルが優しすぎる。もっとがっつり開ける。アクセルが当たるまで回してる?」とアドバイスをいただきました。もちろん当たるまで回していません。

午後は6番7番のコースを使っての、開け開けのコーススラローム。
CBRだとすぐセカンドに上げないとレッドゾーンに突入してしまいます。同じく250ccに乗っているIさんは速いのに、私は1300ccや650cc、400ccに後ろから追いかけられまくりです。
もう、これはギアチェンジの練習と思ってできるだけ最後尾で練習することにしました。
さっきKRIWさんに言われたように、アクセルを今より開ける(がっつりはすぐには無理、たぶん体が遅れるので、体が遅れない程度に開けていくことを試しました)
直線が長いこともあり、セカンドギアに変えてぐんぐん上がっていく加速感を感じることができました。(いままで感じたことなかったなぁ)
強めにフロントブレーキをかけてある程度減速し、アクセルをあおってシフトダウン。
だんだん慣れてきました。コーナー手前でギアチェンジしていたので、減速位置が手前過ぎてまったり気味。慣れてきたので、コーナリング中のギアチェンジも練習しました。
そして、中程度の直線部分でも、ややレッドに行く感じだったので、素早くシフトアップシフトダウンで短い距離でもギアを変える練習をしました。
だいぶ慣れてきて、先に行ってもらった参加者と同程度かやや速く走れるようになったころ、Iさんがアイコンタクト。
(ついてくる?)
の合図と判断し、追いかけさせてもらいました。かなり楽しかったです。
一年以上前に、よく追いかけさせてもらったり、後ろからプレッシャーをかけてもらったりしたのですが、ここしばらくCBRに慣れなくて出来ませんでした。
追いかけたということはちょっとは速くなったということでしょうか。
Iさんからは「速くなったね」とメッセージをもらいました。
相方さんからも時々「速くなったねとかうまくなったね」と言ってもらうことがありますが、おべんちゃらも多分にあると思っているので、半分しか信じてなかったのです。
でもほんとに速くなったかな!!
Iさんや相方さんは一日乗っていても、段々フォームが乱れてくるなんてことはないのですが、私は体力が消耗してくると体が思ったように動かせなくなってくるので、体幹や筋力をもっとつけないといけないですね。
頑張ります!!

by buebue | 2017-07-13 21:01 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 15日
一年前のビデオ観賞
去年の夏の浜名湖の貸切りビデオを見たり、一年前の桶川の貸切りのビデオを見たりしています。
一年前の方が、今現在よりもたぶん速い気がします。
バイクはVTR。素直でいいバイクです。
CBRも同じくらい軽いけど、VTRの方はアクセルもエンブレもそれほどシビアじゃないので、いかに体を素早く動かすかが一番重要なバイクかも。CBRはやはりアクセルワークが一番難しい気がしています。
一年前のVTRのスピードを他のバイクでも超えたいと思っているけど、なかなか難しいです。(スピード決して一番ではなく、どんなに速くてもカッコ悪いのはダメだと思っているなので、まずは常にかっこよくバイクに乗れるようになりたいです。)
CBRの乗車姿勢も今よりもう少し下げて、からだのブレも最小限に抑えたいです。)
コーナーの立ち上がりでやや体が上に移動しているみたいなので、サスペンションの伸縮を体ではなく腕から肩で吸収できるように体幹を鍛える必要もあるし、とにかくまだまだ時間がかかりそうです。
バイクってある程度までは走り込めば上達するけど、ある程度以上を求めると、考えなくては上手くならない気がします。桶川の美しく走る代表のようなMイントラはよく、
「イメージが大事❗」
と言われますが、自分のなかにこう乗りたいとか、この乗り方がかっこいいというはっきりとしたイメージがないと、求める走りがは出来ないのではないかと思います。
でも、CBR250Rをかっこよく乗っているイメージをもつのって結構難しい。VTRもそうだけど、イントラさんは小排気量には滅多に乗りません。
NCやCB1300、CB400は乗りなれているイントラさんが多いからイメージしやすいんだけどなー。

とにかく早く練習したいな❗❗❗
(帰省の絡みで週末上級をなくなくキャンセルしました😣💦⤵)


by buebue | 2017-06-15 08:12 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 12日
HMS186-187回目 上級61-62回目
6/3 HMS186回目 上級61回目

この日は10人から20人に変更になった上級でした。
イントラさんはKRIWさんとSOさん。
車は相変わらずのCBR250R
午前中はひたすらの直パイ。こんな暑い日にパイロンスペシャルじゃないんだから…😓
という事で半分は休んでました。

午後のコースに体力残さないと、全く走れなくなる❗

で、午後のコースは長く作っておきました❗
との言葉通り、4番の真ん中から、入り口まで使ったコース。
広く作っている分、特に難しいところはなく特徴もあまりないコースでした。
開けるところが多いので、小排気量にはちょっと辛いものがありました。

隣では中級が5番と4番の半分を使っていて、見ていると5番から4番に入ったところにコースの目玉がある感じでした。

途中最近流行りの休憩中にお邪魔しにいくというイベントがあり、そのコースを走る機会がありました。
先ほどの部分をいかにスムーズに通過するかが肝❗
最初のターンをしっかりフロントサスを沈めながらいかにリズムよく回るかが楽しみでもあるコースでした。
ちなみに中級のイントラさんは和光からヘルプで戻ってきていたMTMTさんとMYZKさんでした。

コースは上級より中級の方が考えさせる感じだったかな。
上級の方は20人ということもあり、パイロンがよく倒れてました。というか同じところのパイロンが常に倒れてて、常連さんが見かねて直してました。
中級のコースにお邪魔するときもイントラさんが、
「パイロン倒したら即中止にしますからね❗」というくらい。
かくいう私は午後は倒さなかったですが、午前の直パイで倒しちゃいました😅

広島に戻ってからは貸切りのビデオを見て研究。
何がいけないか、どこが違うか、相方さんの走りと比較する毎日。
何となくコツみたいなものが見えた気がして楽しみに待っていた週末の練習がやって来ました。

6/11 HMS187回目 上級62回目

受付で今日のイントラさんは?と尋ねるとMKWさんと教えてもらいました。久しぶりのMKWさん。憧れのイントラさんなので気分も⤴⤴
車は相変わらずのCBR250R
この日はホンダドリーム関東のライディングスクールのためにコースを半面貸ししていたので、上級と中級は三番から五番を半分ずつ使っての練習でした。
中級は追加の開催らしく人数も半分でした。

午前は5番を使って加減速の練習をみっちり。
そのあとはオフセットスラロームの練習。
姿勢を低く保つことを今日の目標としていたのでそれを意識してやってみます。

(車両によって適した乗り方があると思いますが、CBR250Rの場合は、バイクが軽い分、リアに荷重を持っていきすぎるとフロントが抜けすぎて駆動が伝わらなくなったり、フロントが浮いたりします。そのため、姿勢を低くして頭の位置をやや前に持っていくと荷重が抜けすぎないですむ気がします。)
そこでコーナリングの入りを失敗してパイロンタッチ…早速倒してしまいました。
スタート位置に戻って見ると走りながら直すのが上手な常連さんがが直してくれました。ありがとうございます。

そしてMKWさんがよくやる、オフセットを使って、パイロン横で静止しコーナリングして加速の繰返しと、コーナリング後にパイロン横で静止の繰返し。
ハンドルを前に投げる感じでくるっと回るやつです。
でもここで静止状態を保てず右に転倒。倒れる際に右足で支えたら捻挫中の右足に少し衝撃が…😓あーあー。

午前中は特に自主休憩はとらず走り終えました。

午後はパイロン頑張って並べましたのMKWさんの言葉通り細かいオフセットの連続するコース。
MKWさんいわく、午前の練習の続きですからねー。とのこと。
コース案内ではいつものことですが気持ちよく走れました。ただコース案内が終わって走るうちにだんだん小回りできなくなっていきました。
原因は体幹不足。
前傾で細かい前後の動きや加減速のショックに対して腹筋背筋を使うのですが、筋力が限界だったのだと思います。
細かいコーナリングではセルフステアでなくて積極的にハンドルを切っていく必要があるのですが、体は上手く移動できなくなった上に、ハンドルを切るときに自分の体重まで乗るようになったためにスパッとハンドルが切れない、という二重苦。全くといっていいほど小回りができなくなりました。
体幹不足を自覚して、休憩を多目にとって見るものの、休憩後はさらに悪化。
自分にとって必要なのは筋トレだったと、改めに感じた一日でした。

さらに途中ローサイド転倒もしてしまい踏んだり蹴ったりの一日でした。
まー自分が下手なだけなんですけどね。

この日も中級のコースにお邪魔しました。
この日の中級のコースは簡単な部類に入るコースでした。すでに疲労していた私はそれなりには走れてるけど相方さんに引き離されてしまってました。

もしかしたら次の参加まで一ヶ月くらい空いてしまいそうなので、いいイメージで終わりたかったなー。
自分が一番下手なんじゃないかと落ち込んで終わった一日でした。(今週土曜に追加出たら参加するかもしれませんが)

自分が初級の時に赤ゼッケンの参加者のかっこいい走りを見て憧れたように自分もそんな赤ゼッケンになりたいと思ってますが、道のりはまだまだ遠そうです❗

これから一ヶ月まずは体幹鍛えます❗


by buebue | 2017-06-12 22:45 | バイクの練習 | Trackback | Comments(2)