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2017年 10月 23日
10/22 HMS199回目 台風来るよー❗貸しきりに参加
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by buebue | 2017-10-23 15:50 | バイクの練習
2017年 10月 09日
10/8 HMS198回目 上級71回目
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by buebue | 2017-10-09 06:11 | バイクの練習
2017年 09月 17日
9/16 HMS197回目 上級70回目
最近、頻繁に肩こりによる頭痛が激しいです。
朝の体操もなんだか違和感ありながらの首回り。大丈夫かなー。

今日は相方さんはお留守番で一人参加です。

イントラさんはYSZMさん。
車両は相変わらずのCBR250Rです。
先日の貸しきりでYSZMさんには
「大分なれたね❗」
と言ってもらえたのですが、その次の上級でうまく走れなかったのもあり、まだまだいい状態をコンスタントにできるようにはなっていません。
疲れてくると指の操作とからだの操作がちぐはぐになるのかもしれません。

車両は三回連続4号車にしてみました。
前回の嫌な記憶を払拭するためです。

午前は河川敷の6番7番。
少しの直パイとオフセット主体のコースです。
あまり疲れない設定になっていてありがたい。

YSZMさんは、先日親指を捻挫?したらしく、そのためコーナリングで外側の手はいつもの親指と人差し指の間でハンドルを押すのではなく、薬指と小指の下のほうで押すことにしたのだそうです。
そうしたら意外にもいい感じだった❗
という事で、ハンドルの押しかた引きかたを色々やってみましょうとのことでした。

まずは親指と人差し指の間で
次は薬指と小指の下の方で
次は内側の手で引き込んで

のパターンです。

自分の場合は左回りは薬指と小指の下のほうで
右回りは親指と人差し指の間をよく使っているようです。
あと、左回りの時だけ内側となった左手で最後に少し引いてそうでした。

右手はブレーキ操作をすることもありますが、フロントブレーキ解除するのと同時にアクセルも薄く開けています。
そのときは手の腹、手首よりで手の重さをかけるようにレバーを押しているので、親指と人差し指の間で、というのが難しいからでした。
逆に左手はターンではクラッチ操作することがないので自由に動きます。

YSZMさんからは、右ターンの旋回終了時にやはりからだが先行して捻るような感じになっていると言われました。
速く起こそうとしているのかもしれません。
貸しきりのビデオではそういう感じには見えなかったので、常にではないのか、ごくわずかなのか、かもしれません。
できればバイクに追随するように体が起きてくるといいですね。
体を先に入れようとする癖がなくなったのはいいかも。

別のコースの休憩時間には、クールダウンとか行って乱入。
初中級はまっすぐ並んだ直パイと緩めのオフセット。パイロンスラロームのスクールは勿論直パイだらけ。
どうせ乱入するなら普通のコースラの時がよかったな。
直パイは疲れます。午後大丈夫かな。

お昼はカレーライスと豚カツとゼリーでした。
カツカレーではなく、カレーライスにおかずが豚カツ。
たくさん残しそうだと思ったのですが、以外と食べられました。

午後は、本部裏の新コース。
かなり長いコースになってしまったようです。
二分くらいかなー。とYSZMさん。

上級が走る前に隣のコースラのスクールが試走していました。
みてもよくわかりません。
自分で走ってみなければ。

全体的に左回りのコース。ここの場所にしては珍しい位置にスタートがありました。
スタートしてすぐ直角に左ターンの直パイ、そのあとはUターンやオフセット主体です。アクセルを大きく開けられる場所が所々にあります。
戻りに向かうときにCBRではふけきってしまう部分があり、ふけきらないように回転数を見ながら調整していました。
戻りはオフセットと3連直パイの組み合わせでした。

やはり新コースはだだっ広すぎて好きじゃないな。
五番のチマチマしたのが好き。

頑張って速く走ってみたり、腕を最後まで伸ばすことを注意してみたり、色々やってみました。
後半はちょっと自主休憩をとったりしましたが、80キロちょっとは走ったようです。

隣の休憩時間には何度かコースラにお邪魔しました。つかれた。
河川敷のコースにもお邪魔するようだったのですが、面白いコースじゃないよ。(⬅ほんとかな?)という事でいかないことになったようです。

腰がいたくなりました。
あと、腕がしびれるーー。
かなり高回転を頻繁に使ったので、単気筒の振動でじんじんしてました。

最後はパラパラと雨が降り滑りやすくなってきました。白線も多いので、前目の位置から移動して後ろの間隔が空いた部分に入りました。

うまく走れたか、走れなかったのかいまいちわからない一日でした。

この日は浜名湖からTKBYSさん、熊本から(名前聞き取れなかった)も一人助っ人が来ていました。


by buebue | 2017-09-17 08:24 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 03日
9/3 HMS196回目 上級69回目
3週連続のHMSです。イントラさんはSOさん。
車両はCBR250Rでした。
午前中は1番2番と言う入口を使った加減速とオフセット、直パイの練習。
加減速はいつもの加速減速の連続と、止まる練習。
指定の位置でブレーキングと目標制動でした。
休憩後は、外回りと内回りのコースがあり、前半はどちらも目標制動。後半は外回りが直パイ。内回りはオフセットでした。

先週のいい感じが何となくですが、できている感じがしました。

お昼が終わって車庫棟の方にいくと、SOさんが新コースを全部使って、パイロンも全部使ってコースを作っていました。

午後は、新コースですが、河川敷のコースを走ってみましょうと言うことで、河川敷に行き、初中級と中級のコースにお邪魔。
初中級もなかなか面白そうなコース。中級も5番でおもしろいコースでした。
やっぱりコースは5番が一番好きだなー。

新コースに戻ってきて、完熟のあとにコース案内。
なんかうまく走れない。何でだろ。
午前で思うようにできていたオフセットが思うように走れないし、好きなはずの細かいターンに至っては全然ダメです。

最後尾に下がって走ることにしました。

二週くらい走ったあとに、相方さんの後ろを走るも、違和感たっぷり。
SOさんが追走してくれているときも違和感を感じながら、いつもよりも大分スピードをおとして走りました。
でも、最後の細かくなるところの手前のUターン気味のところで、変な感じで転倒。ターンで奥まで差し込んで、アクセルを開け始めようかと言うところでフロントが段階的に、ズズ、ズズズと外に流れターンの格好のまま転倒しました。
何でこけたかわからない。んー。

SOさんからも、
どうしてこけました?
と聞かれたけど、何でだろー❓

その後も走るたびに同じところで外に流れそうになりました。
リアが流れるのと違ってフロントが流れるのはたち直すことができなくてなんか怖い。
そのあとはビビったのもあって、走り方がわからなくなり、暫し休憩していました。
相方さんやこの日に同じバイクに乗っていたKTOさんの走りを見ていたら、今はほとんどイントラさんをしなくなったKJMさんが来て、一緒に見ていました。
KJMさんがポツポツと解説してくれました。
休憩したまま、全体休憩に。

相方さんに私がダメなのかバイクがおかしいのか確かめてもらおう。
二周くらい回ってもらおうと思っていたのに、みんなでコースラを走ると言うので、確かめてもらいながら、自分も相方さんが乗っていたIRCのタイヤをはいた3号車に。
タイヤが違うだけで…なのか、全く違う乗り心地でした。
というか、これもダメ。
やっぱり体なのか(;´д`)

相方さんには前後のからだの動きができていない。と言われたので積極的に動かすものの、どうも体とバイクがあってない。小回りできない。腰がいたい。
どうも、午前の直パイとオフセットで筋力を使いすぎたようです。
動かしてもタイミングが遅れている感じです。

休憩のときに、こけたところの路面を確かめてみました。。
始めは変なとこないなーと思っていたのですが、縦にアスファルトの微妙な段差がありました。
どうも差し込んだときはアスファルトの継ぎ目の右側で、立ち上がるときに左側に入っていくのですが、左側の方が高くなっていて、こけたときはバンクしているタイヤが乗り越えられなかったようです。

その後はライン取りを変えて、継ぎ目の右側に入らないように走りました。少しはましになったけど、腰の疲れがそんなに早くとれるわけでもなし。

ダメダメなまま、1日が終わってしまいました…(T0T)

あーーー、筋力つけなくちゃーーー。

ps.転倒したときに肩を打ったようです。肩が痛いなー。腕あげにくいなー。


by buebue | 2017-09-03 21:34 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 30日
8/27 HMS195回目 貸切りに参加
桶川の主のようなGさん主催の貸しきりに参加してきました。
Iさんの貸しきりと違い、速い人ばかりではなくいろんな参加者がいます。
おまけに20人中8人が女性と、HMSでは滅多にない男女比でした(*´∇`*)

イントラさんはYSZMさんとMKWさん。
ベテランさんの二人組です。

車両はCBR250R。相方さんも同じ。
相方さんの後ろをついていって頑張る予定です。

午前はまずブレーキ練習から。
河川敷の入口付近で練習です。
止まる姿勢。
加減速の姿勢をみっちりやりました。
いつも参加する上級だとこんなにみっちり流行らないのですが。
加減速の姿勢で注意することとして、極端に体を前後に動かさないこと。でした。

初級や初中級等では、加減速になれるために少し大きなアクションをとるように教えられます。
中級から上級になると体の動きはできるだけ最小限にし、サスペンションの縮みと同じくらいの移動量で!と変化していきます。

ブレーキも同じで、初めはリアブレーキとフロントブレーキを両方使いましょう。
フロントブレーキをもっと使いましょう。
フロントブレーキは旋回前までで、リアブレーキを使いフロントを転がしましょう。
などと、教えられ方が変わってきます。

コースラ内ではブレーキの使い方は、そのコーナリングにあわせて様々ですが、いくつもを同時に覚えるのではなく、階段を上っていくように一つずつ学んでいきます。
恐らくその方が混乱しないし、覚えやすいのだと思います。
急がば回れです。

ブレーキ練習のあとは6番7番を使って基本のスラローム。
オフセット主体で少し直パイがあるコースです。
スピードが乗る感じですが、CBRでも、ギアチェンジが不要なくらいの長さで走りやすかったです。

速さは様々ですので、前にいる人に近づかないように距離をとってスタートしたり、近づきそうなときはスピードをおとしたりしましたが、CBR250のローギアは他のバイクの音より大きいので、自分が思っているより前の人のプレッシャーになってしまったみたいで、何度か前を譲られました。

YSZMさんからは、コーナリングの最後にややアウトになっている。左回りは感じられないが、右回りで微妙にアウトとなっている。
とのことでした。

二年くらい前に最後に膝でバイクを起こす。ややアウトにすると小回りができるとYイントラに教わってから、一年ほどそう乗っていたので癖がついていました。
CBRにしてから、アウトにならないように気を付けているのですが、まだやや残っているようです。
(アウトが悪いわけではないけど、特にCBRならアウトを使わずに走りたいのです。)

午後は、まずは4番を使ってオフセットの基本を繰り返し行います。
ここでUMSWさんがなんとCBRで登場。
横でしばらく練習してから、相方さんを追いかける私の後ろについてくれました。

CBRの感想は、
「ふわふわしてて乗りにくいですね。」
でした。
フロントが軽く、旋回時に普通にリア荷重すると、旋回中にフロントサスが伸びてしまいます。接地感がなく浮く感じです。
そのままだと、旋回から加速に移るときに、一度前に荷重を移動してあげないといけないので、旋回時からしっかりと接地感を与えるためにフロントを押し付けてあげないと行けません。
体重を預けるのとはまた違うので、私はそこら辺りがうまくいったりいかなかったりしています。うまくいくと旋回中にサスが暴れることもなく気持ちよく小回りできて加速につなげられるのですが。

私に対するアドバイスは、
「旋回毎に少しずつ旦那さんに遅れていっていますよね。旋回の入りは同じくらいの速度だけど、出るときが遅い。アクセルの開けはじめが遅い。
加速ー。減速ー。のリズムを意識するのではなくて、どこまで落とすか、どこでアクセルを開けられるかを意識してみてはどうでしょうか。」
とのこと。
「早く開けられないのは、フォームの問題とかありますか?直したらいいところとか。それとも意識の問題ですか?」
と質問すると
「buebueさんはきれいに乗られているので、フォームではないです。意識の問題だと思います。」
とのこと。

アドバイス通りにどこから開けられるかを意識しながら走ってみます。
CBRの場合、アクセルは旋回中でも薄く開けているのですが、そこからさらに開け始めるのは、リアブレーキをほぼ解除してからでした。
速度が落ちないようにリアブレーキで旋回を安定させながら、アクセルを開け始めることを意識すると、前より立ち上がりが速くなったような気がします。

これも体で覚えなくては❗

私を追走したあと、UMSWさんが相方さんを追走していました。
聞くところによると、UMSWさんは初めてCBRに乗るらしく、相方さんの後ろを走って確認したようです。

休憩のあと、今度は5番にコースラが追加されました。
練習になりそうないいコースです。
疲れすぎず、直パイやUターンオフセットがいい感じに組合わさっていました。

何周かみんなで走ったあと、休憩前のオフセットとこのコースラとどちらを選択してもいいですよ。繋げて走っても構いません。
となりました。
コースラを繰り返す場合は、オフセットから繋げて入ってくる人を優先してください。
とのこと。

コースラメインで何度か練習。
相方さんはIさんたちと速い人たちでトレインをしていたので、休憩してそれを撮影。
その後、またコースラに参加。オフセットに行って戻ったときに、たまたまIさんたちトレインの前に合流したため追いかけられるはめに。

スタートに戻って、Iさん、相方さんを前にいかせたあとに、頑張ってトレインでついていきました。
周回を重ねる毎に、余裕は全くありませんがなんとかついていくことができました。
ここが遅れるなー。というところもあります。
特に深いUターンでは、まだまだ出口で遅いようです。
細かいターンのところで少し差を戻す感じでした。

MKWさんが追走してくれたのですが、
「二人ともいいよー❗」
とのこと。たった一言でしたけど、嬉しかったです。
今度は相方さんをMKWさんが追走。
なにかアドバイスもらったのかな?

暑かったですが、全体休憩くらいで特に多く休みをとらずに走りきれました。

練習のあとは、桶川で反省会に参加して終了。
とても楽しい1日でした。

たくさんの人から速くなったと言われて嬉しかったです。
低迷期…プラトー期間抜け出せたのかな。
それだったら嬉しいです。

ここ何ヵ月か上達が感じられなくて悶々としていたのですが、この日を境にまた少し上達できるといいな😃
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by buebue | 2017-08-30 20:14 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 26日
8/19 HMS194回目 上級68回目
相方さんと一緒に行って来ました。
イントラさんはYSDさん改めARIさん。
車両はいつものCBR250Rです。まだなかなかうまくならないCBR250。

午前は奥の6番7番でした。
大きなオフセット中心のコースです。
いつものスタート位置からすぐ左折一気に加速してUターン。
ここからオフセットの連続。というより、直線Uターンの繰り返しという感じでした。奥まで行き、戻りながらまた繰り返しをして、6番に入り外周にある直パイを通過し、市街地コースに入るシンプルなコースです。
途中ARIさんから、パイロンを使った練習をやってみましょうとの課題?がでました。
パイロンの上に股がり、へりを踏んだ状態で、パイロンをタンクだと思って左右に動かしてみる。
左右で違っていませんか?
違うことに気がつく練習、左右同じようにする練習とのことでした。
私はいまいち分からなかったです。
(相方さんはいい練習だといっていたけど。)

そのあとの追走では、右ターンは体とバイクがあっているが、左ターンの時にやや体が先行している。との指摘。
前に自分のバイクでのコソ練を撮影してもらったときに左ターンで早めに体をいれる癖があることに気がつき直していたのですが、まだ早いようです。
ARIさんいわく、ほんのちょっと、微妙に早い程度だけどとのこと。

午前中は湿度が高いだけだったけど、午後は日差しが出て気温も高くなり、かぶり水が用意されました。
午後は4番5番。
テント際の4番からスタート。Uターン多目で、変則的な直パイが要所にある感じだったかな。
CBRでは2ヶ所ほど吹け上がる直線があり、自分の速度に合わせたクイックなギアチェンジがまだうまくできない私はレッドにいかない程度にアクセルを戻して走っていました。

ARIさんからは
まだ突っ込めますよー。もっと手前でブレーキング。

と言われました。レブらないところでも戻すのが早いところもあるので調整。
あと急いでくると早く曲がりたくなってパイロンに斜めに入ってしまうところがあるので、もっとまっすぐ突っ込むように❗とのこと。
自分としては特に右旋回時に顕著な気がします。
これも意識的に矯正しなくては。

この日も相方さんに引っ張ってもらいながらの練習。
途中私の後ろにARIさんが入ってきたと思ったら、その後ろをMKWさんが追走していました。
見たかったけど、後ろなので見られなかったなー。

引っ張ってもらうと気がつくのはどこで自分が遅いか。
私の場合相方さんに比べてコーナリングの出口でぐんと離される感じです。
アクセルの開けはじめが相方さんのほうが速い。私は1拍遅い感じです。

1日走って終了。
終わりの給油がARIさんだったので、旋回の最後の加速が違う。どう練習すればいいですか?と聞いてみました。

加速で起きそうなバイクを膝で押さえる。

だったかな。相方さんには早くバイクを起こす❗といわれていたので違うアドバイス。
どのコーナーも同じ走り方じゃないから、ARIさんのアドバイスがいいコーナーもあるということかな。
その前に、アクセル開けるタイミングが遅い。それは、ビビりなのか、体の動きが遅れてのことなのか。これはまた今度聞いてみよう。

帰りにARIさんからは、

旦那さんと一緒に走って、どこが違うかとか気づくのは重要ですよ❗

と言われました。
追いかけてもわからないところは多いけど、気づくところもある。でいいのかな。

相方さんの、私を引っ張っているときのスピードとイントラさんに追走されているときのスピードは明らかに違うので、スピードを落とされずともついていけるように、体の動きとバイクの操作を素早くできるよう少しずつ頑張ります。


by buebue | 2017-08-26 06:55 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 20日
8/17 HMS193回目 コースラ8の字?回目
一年半ぶりにコースラ8の字を受けました。
前日にドタキャンの可能性もあったのですが、不参加にする理由がなくなったので参加となりました。

イントラさんはKRTさん。
久しぶりです。

参加者は7人。ここ二年近く上級ばかり参加だったので、半数は初めてご一緒する人でした。
前はいろんなスクールを受けていたのですが、前ほど多く参加できなくなってしまったので、予約は上級ばかり。
上級も若干の入れ替わりはあるのですが、枠が10人なので多少入れ替わってもいつものメンバーという感じです。
相方さんは仕事で不参加でした。

車両はCBR。
追加開催ということもあり、車両は選び放題。
ハイグリップタイヤにのれるのもこの時期だけなので、KRTさんの勧めもありα14をはいた6号車にしました。
午前は8の字。
でも、初めはOの字をしましょうと言うことでした。
Oの字は苦手、四周で目が回ります。
KRTさんからは課題が。
減速時に内側のステップに荷重。加速時に内側の股でタンクを押して素早く押してあげましょうだったかな。
次に8の字。
途中KRTさんから、
減速しすぎ、もう少し奥で減速する方がいい。
とのこと。
KRTさんの話だと、頂点で一番減速してるけど、もっと奥の加速する手前で落とすように。恐らく私は頂点で結構落としていて、加速ポイントまでパーシャルぎみになっているんだと思います。
そうではなくてもっと奥で減速するようにタイミングを遅らせてなのかな。
これは少し癖になっているので、すぐには直せないかも。意識して練習するしかないですね。

Oの字や8の字では、相方さんにもいつまでもバイクを寝かせずすぐ起こす、といわれているので、片側のパイロン横に1m位離してパイロンを設置し、起こさないと通れないようにして練習しました。
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最後は三角に設置し練習。

お昼はどんぶりでした。ちょっと量が多かったなー。

午後はいつものコースラ。
コースラはたまに上級の終わりにお邪魔したりしていたのでそんなに久しぶりの感じではありませんでした。
8の字でもそうですが、少し後ろに座り、上体を起こさないように注意して走ります。
気温はそれほど高くはないのですが、無風で湿度が高かったので、かなり疲れて休み時間も多かったです。
前走者に近づかないように注意はしていたのですが、CBRのローギアの音は結構響くのか皆さんスタート地点で譲ってくれました。
走っているときに気になっていたのかもしれません。すみません。
皆さん結構セカンドで走っているようなので、私もセカンドで走ってみました。
所々エンストしそうな感じはありますが、クラッチなくても走れますが、やはり加速のもたつき感が強く、やはりローで走りました。

KRTさんからは奥の大きめのS字の部分の切り返しではあまり減速しなくてもパーシャルとかで走るほうが速い、というのと、最後の定常円部分の走り方について、定常円の180度部分でバイクを起こし直線的に次のパイロンに向かう方法を教えてもらいました。

パイロンは変なところで飛ばしちゃったかな。
最後の、ここは直線で走りたいと言うところで、ちょっとライン取りをミスってしまいました。

楽しかったけど、またしばらくはいいかなー。
夏休み中はあと一回参加しました。
それはまた後程。


by buebue | 2017-08-20 22:20 | バイクの練習 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 15日
8/13 HMS192回目 上級67回目
三週間ぶりに練習にいってきました。
ニーゴーマルという、250cc限定でツーリングのように高いギアでコーススラロームをすると言うスクールがあるため、予約は250cc以外の車両を選択しないと行けません。
予約したのはCB400SFです。この車両、前はローギアのアクセルやブレーキコントロールの練習をするのに最適な車両だったのですが、新しくなる度にマイルドになっていっているようで、特に新しいものはローギアが1.5速ぐらいだそうです。
ひとつ前のモデルもあるのでそちらを乗るか新しいのを乗るか悩んでいました。
相方さんからは
「bueちゃんは、まだ勉強中だから、前のモデル❗」
といわれました。
まあ前のモデルでもいいのですが、できればCBRがいいなー。
ということで、ニーゴーマル参加者が車両を出すのを待って、余ったものを乗ることにしました。

DUNLOPのイベントでα14をはいたものなどは、すべて出てしまっていたのですが、GPR300をはいたものが残っていたのでそれにしました。車両はたぶん今までのったことのない10号車。
GPR300は先日納車したCBR250RRと同じタイヤだそうです。

相方さんはCB400SFを出していたのですが、あと二台余っていたので、CBRをリクエストし乗ってもらいました。

今日のイントラさんはMYZKさん。
このところかなりの確率でMYZKさんだなー。

目標は
久しぶりなので考えて走ること
にしました。

ほんとは、先日、広島空港でかったbike jinの付録冊子に書いてあった乗り方を試してみたかったのです。
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拳一個分離れて座る。
これは前にMKWさんにもアドバイスをもらった
コーナリング中にタンクに当たってそれ以上滑らせられなくなるので少し後ろに。
というのもありますが、CBRのようなスポーツレプリカやSS系のバイクはもっと姿勢が低いほうがかっこいいかと思ったからなのです。
ネイキッドのような仙骨をたてて乗る腰の曲げ方ではなく、もっと伏せた感じ。
このページの左側にあるような感じです。
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ハンドルに荷重が乗ってしまいそうですが、タイヤの接地感も残してリアタイヤに加重できるのではないかと思います。
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前の貸し切りで撮影してもらった動画を見比べていて、体は伏せていても私のほうが腰がたっているなーと思ったのです。
切り取った写真で見るとわかりにくいですが、走行写真は相方さんのほうが数倍かっこよく見えます。
(姿勢だけでなく、いくつか違う点がありますが、真似てみて、自分がいいなと思う走りにしていきたいと思っています。)

この姿勢でしっかりとフルロックの切り返しのコーススラロームに対応するには、手をハンドルに乗せずに加減速に対応できるだけの体感の強さが必要だと思いますが、残念ながらまだまだ全然足りないので、最初だけになりそうです。

車両出しが遅れたので最後尾に相方さん、その前が私でした。
完熟走行では相変わらずのダーーーーっと加速80から90km/hまであげて減速してUターンの繰返し。
そのあと、円を描きながらウィズ、イン、アウトの姿勢のチェック。でした。

午前のコースは入り口付近の普段バランスをしているところでの練習です。
最初長い直線でブレーキをしてから大きな180度ターン。
直パイオフセットしてUターンして戻るというコースでした。
ブレーキ練習は最初は一列だけだったので待ちが多くなっている。
ということでもうひとつレーンができ、ほぼ待ち時間なしとなりました。
休憩後、ブレーキ練習の部分は止まらずにいく、ただし、アクセルは全開にするということでした。
ローから3速に、だいたい75キロくらいまであげてブレーキングで2速にシフトダウンして右オーバルターン。
左ターン後に直パイがあるのですが、はじめは左ターンしながらローギアにシフトダウンして直パイをしていたのですが、直パイも2速の方がいいかもと思い、シフトダウンは直パイを過ぎてオフセットにはいる手前に変更しました。
ローギアよりも2速の方がはやく直パイできますが、どうもアウトになっているような気がしてました。
でも矯正がうまくできずそのまま。
何周かやってお昼休みになりました。

午後は4番5番を使ったコーススラロームです。
日差しが出てきてちょっと暑くなりました。
4番の5番そばから5番に向かったスタートです。
長めの直線のあと一気に減速して規制つきの90度ターンはMYZKさんの定番。
そのあと左Uターンから少し細かいサークル状の直パイっぽいオフセットをして右ターン左ターンで長めの直線。
4番に戻り、一気に減速して左右の連続Uターン。
中程度の直線のあと右Uターン左Uターンして長い直線からのオーバル左ターンだったかな。
そのあと深いオフセット細かいUターンが連続してゴール。
だったとおもいます。
相変わらず細かいところはこれでもかと細かく、序盤でも細か目はあるものの、細かいところが最後に集中するMYZKらしいコースでした。

前々回に参加した上級もMYZKさんが担当でしたが、8割り程度Deja vu かと思うコースです。
いつもの通り相方さんに先導してもらいながらの練習。
相変わらず長い直線や速度の乗るオーバルでは引き離されますが、細かいところではそれほど引き離されなくなってきました。
途中MYZKさんが追走。

「入り口と出口が一緒です。出口でパイロンに寄せる乗り方にするためにはもっと侵入速度をおとした方がいい。旋回速度が速すぎると思います。そして最後にスッとハンドルを切る。旦那さんは出口でスッと切れている。」
とのこと。
(相方さんが誉められてウレシイヨウナ、クヤシイヨウナ。)

途中、止まってみていた相方さんからは、
「もっとハンドルを切った方がいい。侵入が速すぎるんじゃない?」
と、同じ事を言われました。

そのあと、相方さんのあとをおいかけていた最後の細かいターン。
追い付いて減速をしたからか、バンク角とスピードのバランスが崩れそのまま転倒。
地面と自分が近い状態のままの転倒だったので全く痛くはないのですが、捻挫後初めてから久しぶりに自分で起こそうとしたものの起こし方を忘れてしまってました。転倒に気がついた相方さんに手伝ってもらい復帰。

その後は言われた通り旋回の手前でスピードを十分落とすように心がけました。

休憩明けにはしばらくクールダウンしましょうと河川敷の出口から広く使い完熟走行みたいな感じ。でも何となく中級の休憩を待っているような感じもしていました。
案の定、中級の休憩時間に最近好例のお邪魔をすることに。
この日の中級はいたって普通のコーススラロームでした。難しいところはなかったと思います。
夏なので緩めのコースだったのかな。
それともいろんな課題をさせるために基本的なコース設定にしたのかもしれませんね。

あ、そうそう、タンクからいつもより座る位置を後ろに移動して、いつも腿でグリップしていたのを膝寄りに変えて走ってみました。
やはり体幹がないせいか、まだまだ腰がたっているのだと思います。荷重がリアにいきすぎて、コーナリングで思った以上に切れてしまう。思ったところよりはやく切れてしまう感じです。

一年以上前にバランスかコースラの午前の8の字でMKWさんに言われた
「クリッピングポイントで一番リアに荷重が来るように体を動かす。一気に下げすぎるとクリッピングより早くハンドルが切れてきて、コーナリングを待つような時間ができる。そのため不安定になる」
そんな感じで、コーナリング中に不安定になる感じがしていました。

最後の方でUMSWさんが観察?に。
今までもよく終わりの方に来て、追走してアドバイスはされていたのですが、私はしてもらった記憶がなかったのですが、この日は追走していただきました。
「名前が変わられてから初めてだと思います。どうですか?(←走りのこと)」
と聞かれたので、少し後ろに座ったけど自分が思うのと旋回のタイミングがずれていてうまく回れない、と答えました。
UMSWさんからのアドバイスは
「ハンドルがおもったより一気にカクンと切れるのであれば、バンクを少し早めにしてあげる。一気にバンクをすると一気にハンドルが切れるのでそれを早めにすることでハンドルの切れを抑える。また、ブレーキを遅らせてバンクを合わせるとか、あとは切れるのにあわせてもっと体を回してあげるのもいいかもしれません。いろんな方法を試して走ってみてください。」
とのことでした。
まだ少し時間があるので、一番最後の体を回すというのを試してみました。まだいまいちうまく合わせられないので次回への課題とすることにします❗

相方さんもそのあと久しぶりにUMSWさんにアドバイスをもらったようです。頭の中にある悩みごとでいつもより大分セーブした走りだったようです。
細かいオフセットですぐ後ろを走れてやったー😃✌と思っていたのになー。(こけたけど(;´д`))


by buebue | 2017-08-15 02:00 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 23日
7/22 HMS191回目 上級66回目
誕生日の土曜日、またまたバイクの練習に行って来ました。
今日はCBRが選択できます。
α14を履いたCBRは3台のようなのですが、車庫には一台だけ。
車両を見ているとYSZMイントラが来て、
「α14のる?3台あるよー。初級に出してるのを交換するから。」
とのこと。
若いイントラさんかな?初級用にα14装着の車両を出していたようです。

6号車8号車、3号車が装着していたので、相方さんと私は6と8に目をつけてゲットできました。
もう一台のα14はバランスの参加者がのっていたかな。
さて、私に違いがわかるでしょうか。

今日のイントラさんはYSDさんだったARIさん。ややこしいのでYSDさんと呼ぶことにしましょう。
若くて、バイク好き、練習大好き、いつも元気なイントラさんです。
イントラになって半年の去年のイントラ大会Aクラスで2輪優勝をしたすごい若者です。
今年も優勝してくれるでしょう。

先日、蓮を見に行った帰り、朝早くレインボー埼玉に立ち寄ったら、本部裏のコースで8の字をずーっとやっていました。
才能や楽しんでやってるということもありますが、日々のこういった練習もぐんぐん伸びる一因なんでしょうね。

朝は6番7番。
コースはオフセット主体で、最後に直パイと三連直パイがあるコースでした。

はじめは加減速の練習。
コーナリングでバイクを素早く起こす方法として、加速時にニーグリップした足でタンクを引き上げる感じを意識してやってみましょう。
とのことでした。
やってみて思ったのですが、CBRはタンクが上で広がっていないので、引き上げるって言うのがやりにくい感じでした。
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でも、引き上げる感じ!なんでしょうね。

コース走行に入って、さっきの引き上げる感じを意識してやってみましょう❗
とのこと。
やってみたけどどうかなー。はやく起き上がってるのかなー。

自主休憩も挟み、全体休憩後に、YSDさんから
「最近8の字をやっていて、コーナリングのクリッピングポイントで少し押すというかサポートしてあげるとスッとたつような感じがしています。」
とのこと。
皆さんのなかでも、こうすれば起き上がるよ。というのありますか?との質問。
参加者の一人が
「膝で」
と。
熊本にいってしまったYMSTさんはそうだったなー。
少しアウトになる感じ。一瞬だけど。
私も、前にこれを練習したので、細かいところではやってしまうことがあります。今はCBRなのでアウトを使わずに小回りしたいのですけど。

言いたくない人もいるでしょうが。と今度は名指しで超常連のOさんを指名。
「私が聞いてみたかったので」
とYSDさん。

回答は
少し力を抜いてあげる
だったかな。

そういえば2年前かな。浜名湖に参加したときにUMSWさんが担当で、手放し旋回をしながら、
「乗っている人が左右に動いてもバイクの動きはそれほど変わりませんが前後に動くとバイクの動きは大きく変わります。」
と実践して見せてくれました。
その時の個別の指導で、
「そんなにコーナリングで大きく動かす必要はないよ。少し力を抜いてあげるだけでいい」
といっていたことを思い出しました。
これは体重によっても違うので、軽い人がやるのと重い人がやるのではバイクの動きは違ってくるとは思いますが、そういうことなんでしょうね。

言われたことは、すべて実践したいのですが、今やっている課題に夢中になると他の事は忘れてしまっていたりします。

午前の後半は、最後にサポートしてあげることも意識してやってみましょう。という練習でした。

午後は4番の半分と5番を使ってのコースラ。
普通のコースラでした。普通の久しぶりな気がします。
普通というか定番というか。
ちゃんと考えさせるところもあって、特に難しくなく通れるけど、スムーズにとおれるラインを見つけたり、切り返しでからだが遅れないようにしたりと、繰り返すことによってだんだん見えてきたり、上手く通れるようになったりするコースです。
いつもこんな感じでいいのにな。

相方さんに引っ張ってもらいながらいつもの練習。
途中でYSDさんが追走。
「バンクが速いので膨らんでいる。
もっと奥まで突っ込んで一気に回れば膨らまずに行けると思いますよ。」
とのこと。
いつまでも寝かせている悪い癖はここなんだろうな。パイロンに肩をぶつけるつもりで回ろうとして早めにバンクに入ってしまうことで、かえって立ち上がりが遅れてしまっていました。

言うとおりやってみると突っ込んでもちゃんとパイロン裏につけるし、逆に起き上がりも早い。
あ、そうだわー。
一気に減速してバンクさせるとサスが一気に縮むので、その反動ではやく起こせるんだった。

いつもMKWさんのスクールで、パイロン裏でバンクして起こして止まる練習のときは、一気に寝かせて起こすのにコースラになるとやり方を忘れてしまう。

相方さんに言われたのは
「Uターン後の次のUターンの時に膨らんでいる。
切り返しのバンクが遅いからかな。」
とのこと。
こうやって練習してる?
といつもの蛸踊りを見せてくれました。(おうちでですが)

途中、YSDさんとOさんが前後入れ替わってて追いかけあいっこ。
YSDさんももちろんすごいけど、Oさんのアクセルワークと安定度は抜群に凄いなー。

そしてYSDさんと相方さんの追いかけあいっこも見られて勉強になる一日でした。
やっぱり相方さんはCBRうまいわー。追いかけあいっこもすごかったし。
ベテランのイントラさんにCBRの質問したときには「相方さんに聞け」
って言われるくらいだからなー。

ほんとにいつか相方さんに近づけるのかなーーー?

まだまだCBR頑張ります❗
蛸踊りも頑張ります❗

あ、α14どうだっけ。
バンクしやすいかな。パタンパタンって感じです。
桶川の路面はグリップがいいから違いが分かりにくいけど、荷重がフロントから抜けすぎてもフロントが滑りそうになる感じは全然なかったです。
次回は来月中旬の予定。
もうタイヤはノーマルに戻っているでしょう。


by buebue | 2017-07-23 23:07 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 13日
7/2 7/8 HMS188~189回目 上級63~64回目
7/2のイントラさんはMYZKさんでした。車両はCBR250R
午前は新コースを使った練習で、かなり緩めのコースでした。
直線が多いので、ギアチェンジは必須です。
まぁ、相変わらずうまくないギアチェンジ。
本当はコーナリング中にできればいいのだけど、回転数を合わせるのに失敗するとローギアの強いエンジンブレーキでリアがロックしてしまい、下手をすると飛んでしまうのでできない。
午前はそれにしても暑かった。聞けば河川敷は氷水が出なかったそうです。
午後は河川敷に行くので、受付にお願いして、河川敷に氷水を用意してもらいました。
雲がかかってはいるけれど、蒸し暑く、時々出る太陽は体力をさらに消耗。

午後のコースは前半から中盤にかけては、ゆるめで速度の出せるコースなんですが、後半はハンドルロック&バンクで切り返しまくりの体力勝負のコース。
宮崎さんらしいと言えばらしい。
体力持ちません・・・。
練習している時間と同じだけ休憩もとりました。
途中、初中級と中級のコースを走りましたが、中級のコースは面白いコースでした。イントラさんがMKWさんとSOさんだったかな。
通れるけどスムーズに思ったように通れるかが肝かな。
私はというとすでにバテ気味で、体の動きが鈍くなってキレた走りができませんでした。
この日は参加していた上級の皆さんがバテていて、自主休憩を取る人が非常に多く、走っている人が1人2人などという状況も多かったので、中級担当のMKWさんに
「是非、今日の上級のコースを走ってください」とお願いしました。
MKWさんが中級の参加者を先導しながら3周ほど上級コースを走行。
流石のMKWさん、スムーズで優雅な走りでした。きついUターン箇所ではブレーキターンで走り抜けていただきました。
「あんな風に気持ちよく走りたいなぁ」
と思った一日でした。疲れた~!


7/8のイントラさんはKRIWさん。車両はCBR250R

午前は4番で直パイとオフセットスラロームの基本練習。
2列つくられた直パイは右側がオーソドックスな4.5m間隔で、左側がややオフセットした直パイでした。
めちゃくちゃ暑い一日。こんな体力消耗する練習を続けると午後は持たないなぁと思い、セカンドギアで走ったりしてました。
この日は相方さんは不参加。
いつもVTRに乗っているIさんが、一緒に走る?とアイコンタクトしてくれました。
前を走ったり後ろを走ったりを繰り返し、どこが違うか、どこで引き離されるかを確認していました。
私は追いかけてもビタ付けできないですが、Iさんはビタ付け。気配を感じさせないので、後ろにいるのか振り向かないとわからないくらいでした。
途中KRIWさんが追走してくれて、「(Iさんと)ターンの速度はほとんど一緒だけど、加速のところで違う。buebueさんはアクセルが優しすぎる。もっとがっつり開ける。アクセルが当たるまで回してる?」とアドバイスをいただきました。もちろん当たるまで回していません。

午後は6番7番のコースを使っての、開け開けのコーススラローム。
CBRだとすぐセカンドに上げないとレッドゾーンに突入してしまいます。同じく250ccに乗っているIさんは速いのに、私は1300ccや650cc、400ccに後ろから追いかけられまくりです。
もう、これはギアチェンジの練習と思ってできるだけ最後尾で練習することにしました。
さっきKRIWさんに言われたように、アクセルを今より開ける(がっつりはすぐには無理、たぶん体が遅れるので、体が遅れない程度に開けていくことを試しました)
直線が長いこともあり、セカンドギアに変えてぐんぐん上がっていく加速感を感じることができました。(いままで感じたことなかったなぁ)
強めにフロントブレーキをかけてある程度減速し、アクセルをあおってシフトダウン。
だんだん慣れてきました。コーナー手前でギアチェンジしていたので、減速位置が手前過ぎてまったり気味。慣れてきたので、コーナリング中のギアチェンジも練習しました。
そして、中程度の直線部分でも、ややレッドに行く感じだったので、素早くシフトアップシフトダウンで短い距離でもギアを変える練習をしました。
だいぶ慣れてきて、先に行ってもらった参加者と同程度かやや速く走れるようになったころ、Iさんがアイコンタクト。
(ついてくる?)
の合図と判断し、追いかけさせてもらいました。かなり楽しかったです。
一年以上前に、よく追いかけさせてもらったり、後ろからプレッシャーをかけてもらったりしたのですが、ここしばらくCBRに慣れなくて出来ませんでした。
追いかけたということはちょっとは速くなったということでしょうか。
Iさんからは「速くなったね」とメッセージをもらいました。
相方さんからも時々「速くなったねとかうまくなったね」と言ってもらうことがありますが、おべんちゃらも多分にあると思っているので、半分しか信じてなかったのです。
でもほんとに速くなったかな!!
Iさんや相方さんは一日乗っていても、段々フォームが乱れてくるなんてことはないのですが、私は体力が消耗してくると体が思ったように動かせなくなってくるので、体幹や筋力をもっとつけないといけないですね。
頑張ります!!

by buebue | 2017-07-13 21:01 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)