2017年 08月 15日
8/13 HMS192回目 上級67回目
三週間ぶりに練習にいってきました。
ニーゴーマルという、250cc限定でツーリングのように高いギアでコーススラロームをすると言うスクールがあるため、予約は250cc以外の車両を選択しないと行けません。
予約したのはCB400SFです。この車両、前はローギアのアクセルやブレーキコントロールの練習をするのに最適な車両だったのですが、新しくなる度にマイルドになっていっているようで、特に新しいものはローギアが1.5速ぐらいだそうです。
ひとつ前のモデルもあるのでそちらを乗るか新しいのを乗るか悩んでいました。
相方さんからは
「bueちゃんは、まだ勉強中だから、前のモデル❗」
といわれました。
まあ前のモデルでもいいのですが、できればCBRがいいなー。
ということで、ニーゴーマル参加者が車両を出すのを待って、余ったものを乗ることにしました。

DUNLOPのイベントでα14をはいたものなどは、すべて出てしまっていたのですが、GPR300をはいたものが残っていたのでそれにしました。車両はたぶん今までのったことのない10号車。
GPR300は先日納車したCBR250RRと同じタイヤだそうです。

相方さんはCB400SFを出していたのですが、あと二台余っていたので、CBRをリクエストし乗ってもらいました。

今日のイントラさんはMYZKさん。
このところかなりの確率でMYZKさんだなー。

目標は
久しぶりなので考えて走ること
にしました。

ほんとは、先日、広島空港でかったbike jinの付録冊子に書いてあった乗り方を試してみたかったのです。
a0060230_00544116.jpg
拳一個分離れて座る。
これは前にMKWさんにもアドバイスをもらった
コーナリング中にタンクに当たってそれ以上滑らせられなくなるので少し後ろに。
というのもありますが、CBRのようなスポーツレプリカやSS系のバイクはもっと姿勢が低いほうがかっこいいかと思ったからなのです。
ネイキッドのような仙骨をたてて乗る腰の曲げ方ではなく、もっと伏せた感じ。
このページの左側にあるような感じです。
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ハンドルに荷重が乗ってしまいそうですが、タイヤの接地感も残してリアタイヤに加重できるのではないかと思います。
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前の貸し切りで撮影してもらった動画を見比べていて、体は伏せていても私のほうが腰がたっているなーと思ったのです。
切り取った写真で見るとわかりにくいですが、走行写真は相方さんのほうが数倍かっこよく見えます。
(姿勢だけでなく、いくつか違う点がありますが、真似てみて、自分がいいなと思う走りにしていきたいと思っています。)

この姿勢でしっかりとフルロックの切り返しのコーススラロームに対応するには、手をハンドルに乗せずに加減速に対応できるだけの体感の強さが必要だと思いますが、残念ながらまだまだ全然足りないので、最初だけになりそうです。

車両出しが遅れたので最後尾に相方さん、その前が私でした。
完熟走行では相変わらずのダーーーーっと加速80から90km/hまであげて減速してUターンの繰返し。
そのあと、円を描きながらウィズ、イン、アウトの姿勢のチェック。でした。

午前のコースは入り口付近の普段バランスをしているところでの練習です。
最初長い直線でブレーキをしてから大きな180度ターン。
直パイオフセットしてUターンして戻るというコースでした。
ブレーキ練習は最初は一列だけだったので待ちが多くなっている。
ということでもうひとつレーンができ、ほぼ待ち時間なしとなりました。
休憩後、ブレーキ練習の部分は止まらずにいく、ただし、アクセルは全開にするということでした。
ローから3速に、だいたい75キロくらいまであげてブレーキングで2速にシフトダウンして右オーバルターン。
左ターン後に直パイがあるのですが、はじめは左ターンしながらローギアにシフトダウンして直パイをしていたのですが、直パイも2速の方がいいかもと思い、シフトダウンは直パイを過ぎてオフセットにはいる手前に変更しました。
ローギアよりも2速の方がはやく直パイできますが、どうもアウトになっているような気がしてました。
でも矯正がうまくできずそのまま。
何周かやってお昼休みになりました。

午後は4番5番を使ったコーススラロームです。
日差しが出てきてちょっと暑くなりました。
4番の5番そばから5番に向かったスタートです。
長めの直線のあと一気に減速して規制つきの90度ターンはMYZKさんの定番。
そのあと左Uターンから少し細かいサークル状の直パイっぽいオフセットをして右ターン左ターンで長めの直線。
4番に戻り、一気に減速して左右の連続Uターン。
中程度の直線のあと右Uターン左Uターンして長い直線からのオーバル左ターンだったかな。
そのあと深いオフセット細かいUターンが連続してゴール。
だったとおもいます。
相変わらず細かいところはこれでもかと細かく、序盤でも細か目はあるものの、細かいところが最後に集中するMYZKらしいコースでした。

前々回に参加した上級もMYZKさんが担当でしたが、8割り程度Deja vu かと思うコースです。
いつもの通り相方さんに先導してもらいながらの練習。
相変わらず長い直線や速度の乗るオーバルでは引き離されますが、細かいところではそれほど引き離されなくなってきました。
途中MYZKさんが追走。

「入り口と出口が一緒です。出口でパイロンに寄せる乗り方にするためにはもっと侵入速度をおとした方がいい。旋回速度が速すぎると思います。そして最後にスッとハンドルを切る。旦那さんは出口でスッと切れている。」
とのこと。
(相方さんが誉められてウレシイヨウナ、クヤシイヨウナ。)

途中、止まってみていた相方さんからは、
「もっとハンドルを切った方がいい。侵入が速すぎるんじゃない?」
と、同じ事を言われました。

そのあと、相方さんのあとをおいかけていた最後の細かいターン。
追い付いて減速をしたからか、バンク角とスピードのバランスが崩れそのまま転倒。
地面と自分が近い状態のままの転倒だったので全く痛くはないのですが、捻挫後初めてから久しぶりに自分で起こそうとしたものの起こし方を忘れてしまってました。転倒に気がついた相方さんに手伝ってもらい復帰。

その後は言われた通り旋回の手前でスピードを十分落とすように心がけました。

休憩明けにはしばらくクールダウンしましょうと河川敷の出口から広く使い完熟走行みたいな感じ。でも何となく中級の休憩を待っているような感じもしていました。
案の定、中級の休憩時間に最近好例のお邪魔をすることに。
この日の中級はいたって普通のコーススラロームでした。難しいところはなかったと思います。
夏なので緩めのコースだったのかな。
それともいろんな課題をさせるために基本的なコース設定にしたのかもしれませんね。

あ、そうそう、タンクからいつもより座る位置を後ろに移動して、いつも腿でグリップしていたのを膝寄りに変えて走ってみました。
やはり体幹がないせいか、まだまだ腰がたっているのだと思います。荷重がリアにいきすぎて、コーナリングで思った以上に切れてしまう。思ったところよりはやく切れてしまう感じです。

一年以上前にバランスかコースラの午前の8の字でMKWさんに言われた
「クリッピングポイントで一番リアに荷重が来るように体を動かす。一気に下げすぎるとクリッピングより早くハンドルが切れてきて、コーナリングを待つような時間ができる。そのため不安定になる」
そんな感じで、コーナリング中に不安定になる感じがしていました。

最後の方でUMSWさんが観察?に。
今までもよく終わりの方に来て、追走してアドバイスはされていたのですが、私はしてもらった記憶がなかったのですが、この日は追走していただきました。
「名前が変わられてから初めてだと思います。どうですか?(←走りのこと)」
と聞かれたので、少し後ろに座ったけど自分が思うのと旋回のタイミングがずれていてうまく回れない、と答えました。
UMSWさんからのアドバイスは
「ハンドルがおもったより一気にカクンと切れるのであれば、バンクを少し早めにしてあげる。一気にバンクをすると一気にハンドルが切れるのでそれを早めにすることでハンドルの切れを抑える。また、ブレーキを遅らせてバンクを合わせるとか、あとは切れるのにあわせてもっと体を回してあげるのもいいかもしれません。いろんな方法を試して走ってみてください。」
とのことでした。
まだ少し時間があるので、一番最後の体を回すというのを試してみました。まだいまいちうまく合わせられないので次回への課題とすることにします❗

相方さんもそのあと久しぶりにUMSWさんにアドバイスをもらったようです。頭の中にある悩みごとでいつもより大分セーブした走りだったようです。
細かいオフセットですぐ後ろを走れてやったー😃✌と思っていたのになー。(こけたけど(;´д`))


by buebue | 2017-08-15 02:00 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
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