2015年 12月 12日
11/28-12/6 HMSまとめ
11/28 バランス11回目
イントラさんはM本さん。
午後のUターン中心のコースラはきつい設定になるのかな?
車両は小回りの利かないNC750Lです。
午前中は河川敷にはいかず、本部棟の裏で8の字です。
セカンド以上を使って片手セルフステアで8の字の練習をするという課題が出ました。
最後のほうにはパイロンの間隔を11m程度(NCの場合)にしてその内側で8の字を描きましょうと。
初めは右回りでうまくいかず、どうしてもパイロンの足を踏みそうになるので、こっそり1m広げちゃいました。
で慣れてきたころに戻しました。
午後は河川敷に移動して一本橋など。
まったくタイムが伸びません(泣)
(自分にはバランス感覚がないんじゃないかと最近思うことしばしば)
溝系だけが得意。千鳥もダメ。はぁ・・・・。
コースラは後半がUターンの連続で最後が厳しくなっています。
その最後がなかなかうまく通れず、M本さんから、
「もっとリアブレーキィ~!!」
「もっと最後まで~!!」
と声が飛びます。
フロントで速度を落としすぎてしまうせいか、旋回の最後までリアブレーキを使うことができません。
最後にはほぼ100%通れるようになりましたが、フロントブレーキを意識した練習を続けてきたためか、リアブレーキがつかえなくなっている(フロントが転がらない)という大きな壁にぶちあたっていることを実感した一日でした。

11/29 上級9回目
イントラさんはK島さんとM本さん。車両はNC700Sです。
前の日のことがあるので、この日の目標は
「リアブレーキを最後まで使えること」
にしました。
午前中は河川敷の入り口部分で、行きは46本もある長ーい直パイと帰りはだんだん細かくなってくるオフセットスラロームでした。
パイロンスラロームスペシャルじゃないんだから・・・。
というくらいの長い直パイで疲労する人多数。
20人枠の上級なのでイントラさんが長く作ったんだと思います。
私は最初から最後尾を陣取りました。
前の人に離されるわけではなかったのですが、私は待ち時間がほぼないですが、後ろの先頭集団は私が直パイを半分程度までいくまでスタートを遅らせていたと思います。
直パイに関しては、特に遅いわけではないと思っていますが、オフセットスラロームになると、先頭集団との速さの差は歴然としていたと思います。
やはり、アクセルをどれだけ強く早く開けられるかに大きな差があるんだと思います。
先に行かせた方がいいのかなぁ~。でも前も詰まっているし・・・結局タイミングがつかめずパスしてもらわなかったです。
直パイでは、頭を動かさないこと、あと、浜名湖のO島さんから、もっと左右の倒しを小さくして攻めたほうがいいと言われたので、前よりは倒さないように心掛けて走りました。
午後は一番奥の6番7番を使ったコーススラロームです。
前日に同じコースで上級常連さんたちの貸切があったのですが、K島さんにきいたところ、7番部分は若干違うが、6番は昨日の貸切コースと同じとのことでした。
前日は休憩時間に上級常連の皆さんやK島さんが走っているのを見ていたのですが、見るのと走るのでは違うんだなぁと思いました。
見ると難しそうに感じられたのですが、走ってみるとそこまで難しくはなかった気がします。
ただ、私の課題は市街地で芝生恐怖症なのか最短ルートを走れない、膨らんでしまうことなのですが、やはりこの日もうまく走れませんでした。
K島さんがみんなに
「アクセルが二度開けになっている人がいる」との説明がありました。
これは、私が前回のK島さんの上級を受けた時に言われたことと同じですね。
その後追走があり、
「どうですか?なにか課題を持って走っていますか?」
と聞かれました。
「ずっとフロントブレーキとアクセルを意識して練習をしていたんですけど、フロントブレーキを旋回の途中まで使うせいでリアブレーキをあまり使えなくなってしまいました。今は、フロントブレーキは旋回に入るまでの速度調整と旋回のきっかけにつかい、旋回時はリアブレーキを使う練習をしています。」
と答えました。
K島さんからは
「うん。悩む順番としては間違っていない。あと、もっとはっきりしたリーンインを使えるようになるといいですね。」
とのことでした。
おそらくイントラさんとしてもレベルに応じた指導をしているんだと思います。
たとえば、初級ではかなりはっきりした加速減速の姿勢を指導されますが、レベルが上がるにつれて、必要なだけの前後の移動に指導が切り替わります。
K島さんにも言われましたが、「バイクを操る筋力がだんだんついて」来るに応じて指導も変わるんだと思います。
この日もいまいちしっくりいかず、休憩時間にイントラさんのテントに行って、聞いてみました。
M本さんから
「buebueさんは、リズムに乗っているときはいいけど、そうじゃないときはバラバラなんだもん」
と。うーーーーー。きついお言葉。
帰りに再度M本さんに確認に行くと
「カーブの大きさによって変えるんだよ。旋回に入る前にどれくらいブレーキをかけるか決めてブレーキをかける」
確かに、速度を作るということがまだちゃんとできていなくて、調子のいい時と悪い時で差が大きく出ることを実感する毎日・・・・はぁ。
でも、1ヶ月前よりは速さもついてきている気がする。ちょっとは成長したかな。

12/3 上級10回目
2回目の平日上級です。
イントラさんはK岩さん。車両はこのところ続けて乗っているNC700Sです。
午前中は奥の6番7番を使って直パイときつめのオフセットスラロームを中心としたコーススラロームでした。
オフセットスラロームは最後のほうが結構きつくてスピードの乗らないコース案内では最後のターンが曲がれずパスをしてしまいました。
実際の走行では通れましたが、K岩さん曰く
「最後のきついところで体がアウトに逃げている。あと、まだ若干姿勢が立ちすぎている。」
とのことでした。
「もっと体を送り出して!!」
と。桶川のイントラさんでは、M川さんやK岩さんは体の使い方が大きめです。
私も積極的に送り出すように使ってみるも、きつくなってくると体が遅れ気味。
午前の最後の最後でやっとスムーズに通れるようになりました。
午後は河川敷の入り口付近から中ほどまで使った結構距離の長いコーススラロームでした。
厳しいターンは最後のほうで若干あるものの、比較的速度の乗るコースになっていました。
休日なら絶対無理な先頭を陣取りコーススラローム。
自分的にはだいぶリアブレーキを使えるようになってきたなぁと思えるようになりました。
途中K岩さんから立ち乗りでステップ荷重を意識してやってみましょうとの課題が出ました。
外側の足はステップから離して!とのことです。
リアブレーキがつかえないので細かいところは私には結構難しかったのですけど、やっているとだんだん細かい部分でもまわれるようになってきました。
しばらくその走行を続けた後、通常走行に。
走行距離も72kmとなり、かなり充実した練習になりました。

12/5 浜名湖中級

12/5-6と桶川の常連さんたちと一緒に浜名湖のスクールを受けました。
私は中級。この日は上級の設定がなく、30人枠という中級でした。
車両はCB650でとっていたのですが、NC700Sにチェンジしてもらいました。
イントラさんはメインがU澤さん。サブがS浦さんとW田さんでした。
U澤さんも、S浦さんも初めてです。S浦さんは春に桶川に助っ人に来ていた時に3回もお世話になりましたが、U澤さんは全くの初めてでした。
午前中はオフセットスラロームがメインです。
人数が多いので、直パイのコースも別に用意されていました。
U澤さんから、コーナリングの最後でバイクを立てるような走り方のレクチャーがありました。
今までとは違った切り口でした。
手放しで旋回をして見せてくれて
「旋回時に安定した加重位置があります。まず、それを見つけましょう。」
と。安定した加重位置は後ろのほうにあるはずだと。
そして、
「乗っている人間が左右に加重位置を変えてもそれほどバイクの挙動は変わりません。でも、前後に移動する(前に移動する)と変わりますよ。」
と実演して見せてくれました。
前に移動するとバイクが立ち上がる方向に挙動をしました。
これを使って旋回をしてみましょうという内容でした。
桶川でもいろんな指導で旋回の最後でバイクを起こすという練習をしますが、こういう説明を受けたことは初めてでした。
リアブレーキを旋回中に強めに使ってハンドルフルロック近くにもっていきバイクを立てるという感覚で走っていたのですが、また違う意識です。
途中、U澤さんが追走してくれて
「旋回の入りはスムーズでとてもきれいです。でも旋回の最後でアウトになっている。」
と。桶川でY下さんに旋回の最後で膝でタンクを引き寄せてアウトにする感じとか、K田さんに最後は若干アウトになる感じと言われていたのでやっていたのですけど、おそらく私のアウトは体が旋回方向を向いていない逃げのアウトになっているのだと思います。
U澤さんからは
「旋回中に体を引いているでしょ。その力を抜くだけでいい」
と言われました。
言われた内容で走ってみます。そして、旋回の最後ではバイクは起き上がるけどハンドルは切れている状態だから、体はハンドルと並行でないといけないと意識しながら走ってみました。
しばらく練習していると、今度はW田さんが
「buebueさんの後ろを走らせてもらいます」
と追走してくれました。
先ほどU澤さんにもらったアドバイスを意識して、体が逃げないように意識して走ってみました。
W田さんからは
「だいぶ綺麗に走れるようになりましたね。最後のオフセットの部分でよくわかるんですけど、体を内側に入れてバイクを倒すのが若干遅いです。もう少し手前で体を入れて倒してみましょう。」
とのことでした。
午後も午前より若干細かくなったオフセットスラロームと最後の1時間でコーススラロームを行いました。
浜名湖の芝生がどうも苦手で、桶川同様インを付けません。
S浦さんから
「なにか気になっていることはありますか?」
と言われ、
「どうしても芝生が気になって最短コースを走れません」
と回答すると
「じゃぁ、後ろ走ってみますか?」
と先導してくれました。
もう、横にも下にも目が付いているんじゃない?というくらいにインを綺麗について走るS浦さん。S浦さんからは
「体は芝生の中に。ゆっくりでもいいから走ってみて、これくらいで落ちるんだという感覚をつかむのもいいですよ。」
とのことでした。
とにかくリーンインで体を芝生の上にもってくる。目線はできるだけ遠くを見る。
それで最短ルートを通れるようなスピードで走る。
を意識して数週走ってみました。
人数が多かったので、オフセットのコースが解放されていたので、復習もかねてそちらも練習。
いいアドバイスももらったので、とても有意義な一日になりました。

12/6 浜名湖中級。中級52回目
浜名湖の2日目です。車両はNC700Sです。
前日夜の反省会で、しゃべりすぎ、笑いすぎ、歌いすぎで朝は1オクターブ声が低くなっていました。
この日は上級がある日。
私は中級を選択。桶川の上級常連さん2人も中級でした。
とてもきれいな走りをする方たちなので、参考にさせてもらおう!!
イントラさんはメインがN村さん。サブがO島さんでした。
浜名湖は2か月ぶり。O島さんにはよく当たっているので、O島さんに桶川での練習の成果を見てもらおう!という目的もありました。
当たってよかった!!
午前中はオフセットスラロームと直線パイロンスラロームです。
メインのN村さんはいろんな工夫をして指導してくれるイントラさんです。
この日は、リアブレーキを強く踏んで旋回しましょう!という課題が出ました。
強くかける位置が違うと前に移動してしまうけど、いい位置で強く踏むと旋回方向にクルッと回れますよとリアブレーキをロックさせながら実演してくれました。
止まる寸前までリアを踏みましょうということで、クラッチを使っての練習となりました。
N村さんから
「buebueさん。もっと踏んで!!もっと最後まで!!最後に緩めない!!」
と何度も声がかかります。
クラッチという操作が加わるだけでリアブレーキを踏んだ脚から力が抜けてしまうのです。
癖なのか・・・。
それでもなんとか少しずつ強く踏めるようになりました。
そのあとで、クラッチを使わないでリアを強く踏んで旋回する練習に切り替わりました。
クラッチを使わない方が強く踏める私(とほほ)
一緒に参加していた桶川の常連さんはさすがに上手い!!
(休憩することを知らない人間なので、待っているときや走っているときに横目で見とれていました)

途中、O島さんが追走してくれて
「自分の場合は減速、加速の時には体とタイヤの設置点を意識して走っている」
と説明してくれました。
「加速の感じは前よりだいぶ良くなって丁寧になった。でも、まだ体とアクセルが連動している感じではなく、手首だけでアクセルを操作している感じ。減速時に一番体が車体より遠くなる時にアクセルの遊びをとる感じで、加速で体が前に移動するとともにアクセルを一緒に開けていく。この連動ができるといい。」
と。前にも指導されたはずなのに、意識が全く抜けていました。
ちゃんとメモしておかなければ!!
そのあとは、体を入れる練習になるのかな。内側のステップに加重して外側は離しての練習になりました。
N村さんからは
「buebueさんはそんな感じでもっとインに体を入れて!!」
と声がかかりました。
その後通常走行に戻ったあとはインに旋回時に体をインに入れる意識を強くして走ってみました。
午前の最後にはあえてリーンアウトで走ってみましょうとの課題が出ました。
ちゃんとしたリーンアウト。上体を回転させながらのリーンアウトで直パイをやってみましょうとのことです。
これがなかなか難しい。N村さんがお手本を見せてくれましたが、後ろから見るとかなり不格好です。これをあえてやってみましょうとのことでした。
初めはなかなかできませんでしたが、だんだんとできるようになってきました。
N村さんからも
「buebueさん。だんだんオフロードっぽい走りになってきていますよ!」
と言われました。
これ、やるのはいいけどちゃんとリーンウィズに戻せるか不安になった午前中でした。
お昼には敷地のすぐ近くのミカン農家でミカンを箱買い!!
午後はリーンウィズに戻しての直パイと細かくなったオフセットスラローム。
オフセットスラロームのほうはなかなか面白いパイロン配置をしていました。
二日間じっくり旋回の練習をさせてもらったせいか、細かいパイロンの配置でもスムーズに通過できるようになってきた気がします。
桶川では午前が基本練習、午後がコーススラロームなのですが、浜名湖(中級しか知りませんが)は午後ラストの1時間を除いて基本練習です。
私はコーススラロームより基本練習のほうが好きなので、こういうのはありがたいです。
基本練習といえども難易度は決してやさしいわけではないのが素敵です!!
最後の一時間をつかってコーススラロームです。
前日の最後に意識して練習したように、この日もリーンインと目線、そしてインを付くことのできるスピードで走ってみました。
前日よりもうまく走れるようになって、このコースの苦手意識もだいぶ取れてきたような気がします。この芝生コースがちゃんと走れるようになったら、浜名湖の上級にチャレンジしようかな。
この浜名湖遠征の二日間は今までの二日間以上に充実した遠征になりました。
帰りは助手席にミカン箱を載せて食べながら帰ってきました。
このミカン美味しすぎる!!もっと買ってくれば良かったぁ!!
と思いながら走っていたら、圏央道との分岐に入りそびれ、渋滞に突入。
横浜町田インターで降りて、下道を走り、相模原愛川ICで圏央道に入り帰宅しました。
途中時間を取られましたが、それでも21時には帰宅できました。
次は来年かな。やっぱり定期的に浜名湖も行くことにしよう!!


by buebue | 2015-12-12 07:44 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
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