2015年 08月 16日
8/16 HMS88回目 中級40回目
日曜日の今日は土曜と同じ中級を受けました。
この日のイントラさんはK島さん。サブに4月からHMSのイントラさんになったばかりのEB沢さん。
昨日、EB沢さんに
「明日来ますか?」と聞かれ、「明日来ますよ。中級」といったら、EB沢さん、初めて中級を担当するらしく「よろしくお願いします」と言われてしまいました。
(いつもいるもんね。私)

午前中は、初級っぽい内容です。
ブレーキ練習とオフセットスラローム。
ブレーキ練習は50キロ以下での急制動とコーナリング前のスピードを作るブレーキングの練習でした。
最近は常に人差し指と中指でフロントブレーキを操作していたので、そのまま2本の指でブレーキングをしていたら、K島さんから
「急制動なので、2本じゃなく、臨機応変にやってみましょう。2本の指もレバーの根元付近を握っているので、てこの原理で力が弱くなっています。ABSが効くくらいにかけましょう。」
との事でした。
指を3本にしてABSを効かせました。
K島さんいわく、「まだいける!」とのこと。

お昼の休みの前に、最初のブレーキ練習部分が長いストレートパイロンスラロームに変更になりました。
直パイは好きなので、うれしかったのですが、いまいち納得できる走りは出来なかったかな?
(このブログを見てくれているかたとスクールが同じだったのですが、その方からは、直パイ。綺麗でしたよ」と言ってもらえました)
イントラさんからは特にコメントはなしでした。

その後、K島さんから課題が出て、
オフセットスラロームの部分では、パイロン間の中心でアクセルを解除し、コーナリング。
ここでは、コーナリングで必要なスピードを残すためきっちりアクセルを開けること。
それと、パイロンの中央を過ぎたところまでアクセルを開けて、パイロン手前できっちりとブレーキングをして速度を作り回ること。
を交互に行うこと。
直パイ部分では、パイロン間の真ん中を前輪が通るのと、パイロン間の手前1/4で前輪が通るやりかたと2通りを交互に走ってみましょう
とのことでした。
(K島さん。もしかしてこのブログ見てます??)
って感じの課題でした。

オフセット部分での、ブレーキをかけて速度を作って・・の時には、K島さんから
「フロントブレーキちゃんと使えるようになりましたね!!」
と声をかけてもらえました。

午前は終了。
午後は6,7番を使ったコーススラロームでした。
速度の乗せられる直線が多く、ところどころ細かい設定もあり、最後の芝生のある市街地部分ではバンクさせたまま一筆書きできるラインを織り交ぜたコースでした。
完熟走行の後、順番入れ替えのとき、前から4番目に移動したのですが、5番目の方のほうが速かったので、一つ落ちました・・・。
K島さんが追走してくれたのですが、途中で転倒した人がいたので、追走は途中で終わりました。
その後、EB沢さんが追走してくれました。
4/18に初級を受けたときには、EB沢さんをぶっちぎりましたが、スポーツライディング暦1年ちょっとの私では、日々の練習をしているEB沢さんにはすぐ追いつかれ追い越されてしまうんだろうなぁ。
今日は追いつかれはしなかったけど、引き離すことも出来ませんでした。
EB沢さんからは
「綺麗に走っていますね。後ろから勉強させてもらいました。Uターンのところはリーンインを意識してやっているようなのですが、細かいところになるとリーンアウトになっているようです」
とのことでした。う・・・リーンアウトかぁ・・・。昨日の練習がちゃんと生かせてなかったようです。意識して走らねば!!
その後、しばらくしてK島さんが追走してくれました。
K島さんから
「意識していることは、前と一緒ですか?」
とのこと。それは強いアクセルと強いフロントブレーキのことです。
K島さんから、
「後ろに乗ってみますか?」
と提案が。
後ろのるの怖いです。振り落とされそうになるし・・・。
おまけに目的が強いアクセルと強いフロントブレーキ・・・。
でも、乗ってみます!!とK島さんのCB1300SFでタンデム。

ガーーーーー!!

と一気に加速そしてフロントロック寸前まで減速。そしてコーナリング。
こっちはニーグリップと右手はK島さんの肩、左手はリアカウル部分を持つ。
途中きつそうな場所では、K島さんが心配に思ったのか、振り落とされないように、左手で私の腰の後ろを押さえてくれました。

まぁ、開け方がぜんぜん違います008.gif

スタート時の開け方も、私のやっていた
わぁぁぁ~!という緩やかな加速との違いを体感させてくれました。
タンデム走行が終わったあと、
「これがbuebueさんの思うやりたいことにあってると思ったら練習してもらえばいいし、そうでなかったらやらなくてもいいし。でも、公道ではやってはいけませんよ!」
とのことでした。

いつものように加速していたのでは、いつまでたっても速くなれないし、出来ることだけやっていてもうまくはなりません。
体感させてもらってから残りの時間は1時間もないけど、
・出来るだけ開けること
・そして一気に開けること
を怖がらずやってみました。

大きなカーブのとき、コーナリング中に、リアが滑ってローサイド転倒しそうになりました。滑っている最中にリアのグリップが回復して無事でしたが、下手するとローサイドからハイサイドになっていたかもしれません。
原因は大きく膨らんだため、砂の浮いた路面になっていたのか、アクセルの開けすぎか、加重をリア過ぎたのか分かりません。
8/8にパイロンスラロームスペシャルを受けたときに、オフセットになったスラロームの完熟走行で同じようにリアが滑り、途中でグリップが復活して転けなかったのですが、あの時は砂が原因でした。
様々な事故の要因があることも考えて、怪我しないように練習することが大事ですね。
そのためには、視野を広げ先を見ること。適正なスピードを作ることが必要だと思いました。

また、強いアクセルに対応するためには強いフロントブレーキでコーナリング前に適切なスピードを作る必要があります。
強いフロントブレーキのために指1本から2本に換えましたが、握る位置をもう少し外側に移動して同じ指2本でも「てこの原理」で強くフロントブレーキが効くようにしないといけないと思いました。
K田さんにも、
「全然足りないよ~」
といわれたアクセル。
上級のSさんにも、
「もっと一気に開ける!!スピードはアクセルの開度の積分だから」
とアドバイスをもらっているのに、ぜんぜん出来ていなかったのがK島さんにタンデム走行で体感させてもらってわかりました。
(ちょっとは出来てきているなんて、うぬぼれていました)

最後千鳥が追加されましたが、選択性だったので、一度千鳥にチャレンジしただけで、それ以外はすべてアクセルとフロントブレーキの練習に費やしました。

目標とする

速さと美しさを兼ね備えたライディング

まだまだ道のりは遠いけど、少しずつ近づいて行こうと思います!!


by buebue | 2015-08-16 22:32 | バイクの練習 | Trackback | Comments(1)
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Commented by ワイ at 2015-08-28 08:06 x
上を向いて~走ろ~う??


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