2016年 07月 21日
2016/7/21 ご無沙汰しています
ブログを書かなくなってしばらくたちました。
やめた訳じゃないんですけどね。

写真blogからバイクの練習blogっぽくなって、まあ、それも日記だからしょうがないよね🎵と自分の日記がわりにしてきたのですが、知ってる人から「ちやほやされたくて書いてる」などと言われたりしてくじけたりもしました。
逆にここの記事を感謝してくれる人もいたり。

スクールもいろんな人がいて、いい人も、悪い人もいます。
人間関係でくじけそうにもなりましたが、とにかく練習が好き❗バイクが好きで今でも続けています。

まだまだ理想とする走りには程遠く、まだまだ練習しなくちゃね🎵

でも、昨年の1月に異動の内示が出て、4月から広島に転勤となりました。おまけに管理職にもなってしまいました(泣)
そして転勤の前に250ccのバイクを買いました。広島での足です❗

現在は広島で暮らしていますが、時々出張で埼玉に帰ってきています。
(前の家は借りっぱなし。車と750ccのバイクは埼玉でお留守番。)
そして練習も❗

そんなこんなで、環境が大きく変わり、適応障害でも悩んでいますが、辛さと楽しさを両方味わいながら生きています❗

明日は休みをとって埼玉に戻り、所沢の家を引き払う予定です。(完全に引っ越すのは8月の予定です)
次に数日しかいない家の家賃と光熱費を払うのはやはり無駄ですもんね。

そしてジェベルちゃんをドナドナします。
おそらく分解されて外国にいくのではないでしょうか。
お疲れさまでした❗

また暇を見つけて更新していこうと思います❗

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# by buebue | 2016-07-21 18:07 | Trackback | Comments(4)
2015年 12月 12日
11/28-12/6 HMSまとめ
11/28 バランス11回目
イントラさんはM本さん。
午後のUターン中心のコースラはきつい設定になるのかな?
車両は小回りの利かないNC750Lです。
午前中は河川敷にはいかず、本部棟の裏で8の字です。
セカンド以上を使って片手セルフステアで8の字の練習をするという課題が出ました。
最後のほうにはパイロンの間隔を11m程度(NCの場合)にしてその内側で8の字を描きましょうと。
初めは右回りでうまくいかず、どうしてもパイロンの足を踏みそうになるので、こっそり1m広げちゃいました。
で慣れてきたころに戻しました。
午後は河川敷に移動して一本橋など。
まったくタイムが伸びません(泣)
(自分にはバランス感覚がないんじゃないかと最近思うことしばしば)
溝系だけが得意。千鳥もダメ。はぁ・・・・。
コースラは後半がUターンの連続で最後が厳しくなっています。
その最後がなかなかうまく通れず、M本さんから、
「もっとリアブレーキィ~!!」
「もっと最後まで~!!」
と声が飛びます。
フロントで速度を落としすぎてしまうせいか、旋回の最後までリアブレーキを使うことができません。
最後にはほぼ100%通れるようになりましたが、フロントブレーキを意識した練習を続けてきたためか、リアブレーキがつかえなくなっている(フロントが転がらない)という大きな壁にぶちあたっていることを実感した一日でした。

11/29 上級9回目
イントラさんはK島さんとM本さん。車両はNC700Sです。
前の日のことがあるので、この日の目標は
「リアブレーキを最後まで使えること」
にしました。
午前中は河川敷の入り口部分で、行きは46本もある長ーい直パイと帰りはだんだん細かくなってくるオフセットスラロームでした。
パイロンスラロームスペシャルじゃないんだから・・・。
というくらいの長い直パイで疲労する人多数。
20人枠の上級なのでイントラさんが長く作ったんだと思います。
私は最初から最後尾を陣取りました。
前の人に離されるわけではなかったのですが、私は待ち時間がほぼないですが、後ろの先頭集団は私が直パイを半分程度までいくまでスタートを遅らせていたと思います。
直パイに関しては、特に遅いわけではないと思っていますが、オフセットスラロームになると、先頭集団との速さの差は歴然としていたと思います。
やはり、アクセルをどれだけ強く早く開けられるかに大きな差があるんだと思います。
先に行かせた方がいいのかなぁ~。でも前も詰まっているし・・・結局タイミングがつかめずパスしてもらわなかったです。
直パイでは、頭を動かさないこと、あと、浜名湖のO島さんから、もっと左右の倒しを小さくして攻めたほうがいいと言われたので、前よりは倒さないように心掛けて走りました。
午後は一番奥の6番7番を使ったコーススラロームです。
前日に同じコースで上級常連さんたちの貸切があったのですが、K島さんにきいたところ、7番部分は若干違うが、6番は昨日の貸切コースと同じとのことでした。
前日は休憩時間に上級常連の皆さんやK島さんが走っているのを見ていたのですが、見るのと走るのでは違うんだなぁと思いました。
見ると難しそうに感じられたのですが、走ってみるとそこまで難しくはなかった気がします。
ただ、私の課題は市街地で芝生恐怖症なのか最短ルートを走れない、膨らんでしまうことなのですが、やはりこの日もうまく走れませんでした。
K島さんがみんなに
「アクセルが二度開けになっている人がいる」との説明がありました。
これは、私が前回のK島さんの上級を受けた時に言われたことと同じですね。
その後追走があり、
「どうですか?なにか課題を持って走っていますか?」
と聞かれました。
「ずっとフロントブレーキとアクセルを意識して練習をしていたんですけど、フロントブレーキを旋回の途中まで使うせいでリアブレーキをあまり使えなくなってしまいました。今は、フロントブレーキは旋回に入るまでの速度調整と旋回のきっかけにつかい、旋回時はリアブレーキを使う練習をしています。」
と答えました。
K島さんからは
「うん。悩む順番としては間違っていない。あと、もっとはっきりしたリーンインを使えるようになるといいですね。」
とのことでした。
おそらくイントラさんとしてもレベルに応じた指導をしているんだと思います。
たとえば、初級ではかなりはっきりした加速減速の姿勢を指導されますが、レベルが上がるにつれて、必要なだけの前後の移動に指導が切り替わります。
K島さんにも言われましたが、「バイクを操る筋力がだんだんついて」来るに応じて指導も変わるんだと思います。
この日もいまいちしっくりいかず、休憩時間にイントラさんのテントに行って、聞いてみました。
M本さんから
「buebueさんは、リズムに乗っているときはいいけど、そうじゃないときはバラバラなんだもん」
と。うーーーーー。きついお言葉。
帰りに再度M本さんに確認に行くと
「カーブの大きさによって変えるんだよ。旋回に入る前にどれくらいブレーキをかけるか決めてブレーキをかける」
確かに、速度を作るということがまだちゃんとできていなくて、調子のいい時と悪い時で差が大きく出ることを実感する毎日・・・・はぁ。
でも、1ヶ月前よりは速さもついてきている気がする。ちょっとは成長したかな。

12/3 上級10回目
2回目の平日上級です。
イントラさんはK岩さん。車両はこのところ続けて乗っているNC700Sです。
午前中は奥の6番7番を使って直パイときつめのオフセットスラロームを中心としたコーススラロームでした。
オフセットスラロームは最後のほうが結構きつくてスピードの乗らないコース案内では最後のターンが曲がれずパスをしてしまいました。
実際の走行では通れましたが、K岩さん曰く
「最後のきついところで体がアウトに逃げている。あと、まだ若干姿勢が立ちすぎている。」
とのことでした。
「もっと体を送り出して!!」
と。桶川のイントラさんでは、M川さんやK岩さんは体の使い方が大きめです。
私も積極的に送り出すように使ってみるも、きつくなってくると体が遅れ気味。
午前の最後の最後でやっとスムーズに通れるようになりました。
午後は河川敷の入り口付近から中ほどまで使った結構距離の長いコーススラロームでした。
厳しいターンは最後のほうで若干あるものの、比較的速度の乗るコースになっていました。
休日なら絶対無理な先頭を陣取りコーススラローム。
自分的にはだいぶリアブレーキを使えるようになってきたなぁと思えるようになりました。
途中K岩さんから立ち乗りでステップ荷重を意識してやってみましょうとの課題が出ました。
外側の足はステップから離して!とのことです。
リアブレーキがつかえないので細かいところは私には結構難しかったのですけど、やっているとだんだん細かい部分でもまわれるようになってきました。
しばらくその走行を続けた後、通常走行に。
走行距離も72kmとなり、かなり充実した練習になりました。

12/5 浜名湖中級

12/5-6と桶川の常連さんたちと一緒に浜名湖のスクールを受けました。
私は中級。この日は上級の設定がなく、30人枠という中級でした。
車両はCB650でとっていたのですが、NC700Sにチェンジしてもらいました。
イントラさんはメインがU澤さん。サブがS浦さんとW田さんでした。
U澤さんも、S浦さんも初めてです。S浦さんは春に桶川に助っ人に来ていた時に3回もお世話になりましたが、U澤さんは全くの初めてでした。
午前中はオフセットスラロームがメインです。
人数が多いので、直パイのコースも別に用意されていました。
U澤さんから、コーナリングの最後でバイクを立てるような走り方のレクチャーがありました。
今までとは違った切り口でした。
手放しで旋回をして見せてくれて
「旋回時に安定した加重位置があります。まず、それを見つけましょう。」
と。安定した加重位置は後ろのほうにあるはずだと。
そして、
「乗っている人間が左右に加重位置を変えてもそれほどバイクの挙動は変わりません。でも、前後に移動する(前に移動する)と変わりますよ。」
と実演して見せてくれました。
前に移動するとバイクが立ち上がる方向に挙動をしました。
これを使って旋回をしてみましょうという内容でした。
桶川でもいろんな指導で旋回の最後でバイクを起こすという練習をしますが、こういう説明を受けたことは初めてでした。
リアブレーキを旋回中に強めに使ってハンドルフルロック近くにもっていきバイクを立てるという感覚で走っていたのですが、また違う意識です。
途中、U澤さんが追走してくれて
「旋回の入りはスムーズでとてもきれいです。でも旋回の最後でアウトになっている。」
と。桶川でY下さんに旋回の最後で膝でタンクを引き寄せてアウトにする感じとか、K田さんに最後は若干アウトになる感じと言われていたのでやっていたのですけど、おそらく私のアウトは体が旋回方向を向いていない逃げのアウトになっているのだと思います。
U澤さんからは
「旋回中に体を引いているでしょ。その力を抜くだけでいい」
と言われました。
言われた内容で走ってみます。そして、旋回の最後ではバイクは起き上がるけどハンドルは切れている状態だから、体はハンドルと並行でないといけないと意識しながら走ってみました。
しばらく練習していると、今度はW田さんが
「buebueさんの後ろを走らせてもらいます」
と追走してくれました。
先ほどU澤さんにもらったアドバイスを意識して、体が逃げないように意識して走ってみました。
W田さんからは
「だいぶ綺麗に走れるようになりましたね。最後のオフセットの部分でよくわかるんですけど、体を内側に入れてバイクを倒すのが若干遅いです。もう少し手前で体を入れて倒してみましょう。」
とのことでした。
午後も午前より若干細かくなったオフセットスラロームと最後の1時間でコーススラロームを行いました。
浜名湖の芝生がどうも苦手で、桶川同様インを付けません。
S浦さんから
「なにか気になっていることはありますか?」
と言われ、
「どうしても芝生が気になって最短コースを走れません」
と回答すると
「じゃぁ、後ろ走ってみますか?」
と先導してくれました。
もう、横にも下にも目が付いているんじゃない?というくらいにインを綺麗について走るS浦さん。S浦さんからは
「体は芝生の中に。ゆっくりでもいいから走ってみて、これくらいで落ちるんだという感覚をつかむのもいいですよ。」
とのことでした。
とにかくリーンインで体を芝生の上にもってくる。目線はできるだけ遠くを見る。
それで最短ルートを通れるようなスピードで走る。
を意識して数週走ってみました。
人数が多かったので、オフセットのコースが解放されていたので、復習もかねてそちらも練習。
いいアドバイスももらったので、とても有意義な一日になりました。

12/6 浜名湖中級。中級52回目
浜名湖の2日目です。車両はNC700Sです。
前日夜の反省会で、しゃべりすぎ、笑いすぎ、歌いすぎで朝は1オクターブ声が低くなっていました。
この日は上級がある日。
私は中級を選択。桶川の上級常連さん2人も中級でした。
とてもきれいな走りをする方たちなので、参考にさせてもらおう!!
イントラさんはメインがN村さん。サブがO島さんでした。
浜名湖は2か月ぶり。O島さんにはよく当たっているので、O島さんに桶川での練習の成果を見てもらおう!という目的もありました。
当たってよかった!!
午前中はオフセットスラロームと直線パイロンスラロームです。
メインのN村さんはいろんな工夫をして指導してくれるイントラさんです。
この日は、リアブレーキを強く踏んで旋回しましょう!という課題が出ました。
強くかける位置が違うと前に移動してしまうけど、いい位置で強く踏むと旋回方向にクルッと回れますよとリアブレーキをロックさせながら実演してくれました。
止まる寸前までリアを踏みましょうということで、クラッチを使っての練習となりました。
N村さんから
「buebueさん。もっと踏んで!!もっと最後まで!!最後に緩めない!!」
と何度も声がかかります。
クラッチという操作が加わるだけでリアブレーキを踏んだ脚から力が抜けてしまうのです。
癖なのか・・・。
それでもなんとか少しずつ強く踏めるようになりました。
そのあとで、クラッチを使わないでリアを強く踏んで旋回する練習に切り替わりました。
クラッチを使わない方が強く踏める私(とほほ)
一緒に参加していた桶川の常連さんはさすがに上手い!!
(休憩することを知らない人間なので、待っているときや走っているときに横目で見とれていました)

途中、O島さんが追走してくれて
「自分の場合は減速、加速の時には体とタイヤの設置点を意識して走っている」
と説明してくれました。
「加速の感じは前よりだいぶ良くなって丁寧になった。でも、まだ体とアクセルが連動している感じではなく、手首だけでアクセルを操作している感じ。減速時に一番体が車体より遠くなる時にアクセルの遊びをとる感じで、加速で体が前に移動するとともにアクセルを一緒に開けていく。この連動ができるといい。」
と。前にも指導されたはずなのに、意識が全く抜けていました。
ちゃんとメモしておかなければ!!
そのあとは、体を入れる練習になるのかな。内側のステップに加重して外側は離しての練習になりました。
N村さんからは
「buebueさんはそんな感じでもっとインに体を入れて!!」
と声がかかりました。
その後通常走行に戻ったあとはインに旋回時に体をインに入れる意識を強くして走ってみました。
午前の最後にはあえてリーンアウトで走ってみましょうとの課題が出ました。
ちゃんとしたリーンアウト。上体を回転させながらのリーンアウトで直パイをやってみましょうとのことです。
これがなかなか難しい。N村さんがお手本を見せてくれましたが、後ろから見るとかなり不格好です。これをあえてやってみましょうとのことでした。
初めはなかなかできませんでしたが、だんだんとできるようになってきました。
N村さんからも
「buebueさん。だんだんオフロードっぽい走りになってきていますよ!」
と言われました。
これ、やるのはいいけどちゃんとリーンウィズに戻せるか不安になった午前中でした。
お昼には敷地のすぐ近くのミカン農家でミカンを箱買い!!
午後はリーンウィズに戻しての直パイと細かくなったオフセットスラローム。
オフセットスラロームのほうはなかなか面白いパイロン配置をしていました。
二日間じっくり旋回の練習をさせてもらったせいか、細かいパイロンの配置でもスムーズに通過できるようになってきた気がします。
桶川では午前が基本練習、午後がコーススラロームなのですが、浜名湖(中級しか知りませんが)は午後ラストの1時間を除いて基本練習です。
私はコーススラロームより基本練習のほうが好きなので、こういうのはありがたいです。
基本練習といえども難易度は決してやさしいわけではないのが素敵です!!
最後の一時間をつかってコーススラロームです。
前日の最後に意識して練習したように、この日もリーンインと目線、そしてインを付くことのできるスピードで走ってみました。
前日よりもうまく走れるようになって、このコースの苦手意識もだいぶ取れてきたような気がします。この芝生コースがちゃんと走れるようになったら、浜名湖の上級にチャレンジしようかな。
この浜名湖遠征の二日間は今までの二日間以上に充実した遠征になりました。
帰りは助手席にミカン箱を載せて食べながら帰ってきました。
このミカン美味しすぎる!!もっと買ってくれば良かったぁ!!
と思いながら走っていたら、圏央道との分岐に入りそびれ、渋滞に突入。
横浜町田インターで降りて、下道を走り、相模原愛川ICで圏央道に入り帰宅しました。
途中時間を取られましたが、それでも21時には帰宅できました。
次は来年かな。やっぱり定期的に浜名湖も行くことにしよう!!


# by buebue | 2015-12-12 07:44 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 25日
これまでのまとめ・・・ライディングスクール
HMS関係の記録を書くのはやめようかなぁとも思ったのですが、他のことほとんどやっていないので、ブログに書くことがない。
chacoとの記録のあるこのブログは継続させたいので、いままでの経緯やら現況報告やらを少しまとめ書いておこうと思います。
(まとめてなので長くてすみません。おまけに読み難くて・・・)

これまでのおさらい
2012年3月3日に飼っていたchacoが死んでしまいお出かけが車である必要がなくなったので、エンジンの壊れたSUZUKIのジェベルの代わりにYAMAHAのセローかトリッカーに買い替えようかと考えていました。

2014年の3月に伊豆に車で一人キャンプに行ったときに出会ったトライアンフタイガーに乗った静岡の若いお兄さんと一晩カメラやバイクの話をしたあと、フェイスブックを通じてメッセージのやり取りをさせてもらいました。
ジムカーナとかも経験していたお兄さんでした。その若いお兄さんから、納車に不安ならライディングスクールとかあるよ。と聞いて、検索して見つかったのが、ホンダモーターサイクリストスクール・・・HMSでした。
予約はすべてうまっていて、予約開始時にやっと取れた2014年5月31日の初級クラス。
「思い立ったのに、一か月もある!!」
と熱のあるうちに何か!!と思い予約した川越のモトクロスごっこに参加したのは5月25日。

キックスタートの方法も忘れ、ギアチェンジも久しぶりすぎておぼつかず、でも終わった後は興奮状態で、ドライブして遠回りして帰宅し、翌日は筋肉痛で熱が出て寝込んだけど楽しかった。こんなに楽しかったのは久しぶり。chacoが死んでから2年と約3ヶ月、長い冬眠からやっと抜け出した気分でした。

そしてその翌週TEC-R埼玉(レインボー埼玉、HMS埼玉、桶川とも呼んでいますが)に行きました。受付でお金を払い、2階の教室で始まるのを待ち、そしてメインのイントラさんであるN口さんから説明を受けて、初めてのHMS。
車両は一番軽いということでVTRを選択。
「乗る自信がない人は手をあげて!」だったかな?N口さんに言われて、恐る恐る手を上げたのは私一人でした。
前の週の成果か、スタート、完熟走行は何とかクリアできたのですが、見るからに体がガチガチだったのだと思います。
N口さんに2度も「後ろに乗って!!」と言われ、付っきりとはいかないまでもお世話になりました。
もう一人のイントラさんはT林さん。もう一人いたはずなんだけど記憶が曖昧です。
この2人のイントラさんにはこの年一番多く担当してもらいました。
その翌週に雨でキャンセルが出てもぐりこんだとき、大型二輪免許を取ろうと思い、イントラのT田さんに
「(系列の)レインボーはお勧めですか?」と聞くも、「んんん・・。どこでもいいと思いますよ」との意外な返事が。
すんでいるところから比較的近い小平の新東京自動車教習所と和光のレインボーのパンフレットを取り寄せました。
新東京は評判よさそうだし、近い!!
レインボーは20年くらい前に中免を取ったところだし、レインボー埼玉と同じ会社。
決め手は、キャンプ場で出会ったお兄さんの
「車両は軽いほうがいいよ!CB750とNC750じゃ全然違うから。」
の一言でした。
新東京はCB750、レインボーはNC750L。
またまた熱の冷めやらぬうちにと6/10の会社帰りに申込みにいき、6/14には入校式+第一段1時間目となりました。7/6には延長することもなく教習が終了し、7/10に卒検を合格し、いてもたってもいられず誕生日6日前の7/16に大型免許を取得したのでした。(有効期間は約1年ほど短くなってしまいました。)

HMSの話に戻ると、今は、初級は本部棟裏の新コースで河川敷に移動することはほとんどなくなりましたが、去年は中級や上級と同じ河川敷に移動。午前は4番という場所で練習。午後は6番7番の市街地コースという設定がほとんどだったと思います。
休憩時間に見る中級の走りは別世界で、はたまた上級なんてとんでもなく雲の上の存在。ぽかーんと見ていました。
練習を続けた成果もあり、2014年末には平日の中級に出ることとなりました。
初級と中級ではコースの難易度が全く違いました。初めての中級はやはり難しくほろ苦いデビューとなりました。

2015年からは中級!!と決めてはいたのですが、予約をスマホでとっていたせいか、取れないこともたびたびあり、たまに初級を受けることも。
中級に行ってまた数回だったけど、初級に行くとかなり物足りなく感じるようになりました。
中級を受けないと練習にならない時期になったのだと思います。
初級のころは、バランスやオフロードもよく受けていたのですが、中級に上がってからはしばらく他のスクールを受けずに中級ばかり。中級の後ろのほうから中間~やや前目くらいまでのスピードにはなったのですが、それより速くなるのがなかなかできません。
イントラさんからは、中級に行ったほうがいいよ!とか特に言われたりしなかったし、おそらく、上級に行ったほうがいいよなんて言われることはないと思います。
イントラさんに上級への目安は?と聞くと、中級でコンスタントに前を走れるようになったら、と言われました。
速くなるにはどうしたらいいですか?と何度か質問をぶつけたことがありますが、
「ここからは恐怖心との戦いだね!!」
「体ができてきたら」
「目標を100として、今90にいるとしたら、あと今までと同じだけの回数をこなさないといけないかもしれません」
等とアドバイスをもらいました。
8月になって、上級受けてみたほうがいいよと言ってくれる人がいて、でも、まだ中級の前をコンスタントに走れない私には無理だと、そして度胸も勇気もありませんでした。
イントラさんだけではなく、たくさんの人にアドバイスもいただきました。


9月2日には初めて平日の上級を受けました。担当はいつもよく話してくれるK田さんでした。
平日の上級は中上級って感じ!大丈夫だよ。とイントラのM本さんが言ってくれたように、ついていけないわけではありませんでした。
でも休日の上級は参加メンバーが違います。別格の人たちです。いつかは休日も参加してみたいけど、次期尚早だと、もう少し、あと少し中級で走りこんでからにしようと思いました。一応予約は9月22日に入れていました。

9月5日のスクールで上級に空きがありました。私の予約は中級。参加メンバーを受付で聞くと、いつもの常連さんたちとのことでした。
たくさんアドバイスをくれる上級を走っているSさんも参加されていて
「今日の上級空きがあるよ。こんなチャンスないよ。今受けないでいつ受けるの?」
と言ってもらえたのに、しり込みして受けなかったことは、今もちょびっと後悔しています。
(やっぱり勇気は必要!!)

そして、上級の人数枠が10人から20人に増えて予約が出来るようになったので中級から上級に変更し、予定より早く9月13日に初めての休日上級を受けることになりました。
イントラさんはY下さんとKT田さん。車両はCB650Fです。
ブレーキ練習から、直線パイロンスラローム(最後は3m間隔)、オフセットパイロンスラロームが午前の練習。常連の上級さんたちが素早くハンドルをロックまで切る・車体を倒すを繰り返して通過していくなか、どんどんラインが破たんして通れなくなる私。たまにまぐれで通れる。
やはり中級とはコースも実力も違う世界でした。
午後はコーススラローム。前半の弧を描くパイロンスラロームがうまく回れない。遅い!!
この日も参加されていたSさんからは、
「フロントブレーキがつかえていない!!遅い!!アクセルが足りない!!そもそもライン取りが違う!!」
とアドバイスをもらうもこの時間の中で修正をすることはできませんでした。
Y下さんからは
「ステップ荷重、膝を使う。もっと体を柔軟に使う」とアドバイスをもらいました。
初級から中級に上がった以上にほろ苦い、ほろ苦すぎるデビューでした。
一緒に中級を受けてきた当日中級に参加されていたI井さんから
「○番さん!!顔が暗いよ~!!!」と言われる始末でした。
スクール終了後に他のスクールの担当をしていたM川さんにアドバイスをもらいました。
「旋回を最後まで味わうこと!!」
そしてフロントブレーキはフロントフォークを沈めるきっかけであり、フロントブレーキはパイロンの横までで徐々に解除していき、旋回中は遠心力でフロントブレーキを沈めていくとのこと。
M川さんの走りはとてもダイナミックで美しく、旋回スピードがとても速い。
あの旋回スピードでフロントフォークを沈めたままにしているのだと思います。
(いつかはそんな走りがしてみたいけど、まだまだだなぁ~!!)

9月19日中級。イントラさんはM本さんとK岩さん。車両はCB650F。
M本さんからは
「全然アクセル足りないよ~!!」
でした。はい。その通りでございます。

連休の9月22日、二度目の休日上級を受けました。初めての10人枠上級でした。
イントラさんは細かい設定で有名なM崎さん。車両はCB650Fでした。
コースの記憶が曖昧ですが、午後のコースラの最後では円形っぽく配置された狭い間隔のパイロンスラロームがセットされていました。なかなかうまく通れません。成功確率は80%でした。通れたとしてもスムーズに通れたことは一度もありませんでした。常連さんは流石!!脱帽です。
午後の休憩時間に5番がほとんどあいているのはもったいないので、パイロンを追加しましょうとSさんが提案。
M崎さんが円形部分をやや広げて申し訳程度にパイロンを2つ追加。Sさんが出口におまけのパイロンを1つ追加しました。
そこにバランスを受け持っていたM川さんがNC750Lで飛び入り!!
ローダウン仕様でバンクセンサーが長いNC750Lで試走!
一番きついコーナーのパイロンをリアを滑らせて通過し「なんじゃこりゃ~!!」と言いながら走りを見せてくれました。
(なんじゃありゃぁ~)というくらいのすごい走りを魅せてくれました。
ま、私というと、またまたSさんから
「遅~い!!!」と言われました。
はい。その通りでございます。
で、M崎さんに
「どうしたら速く走れるのでしょう。どういう練習したらアクセルを開けられるようになりますか?」
ときいたら
「私も早く走るのは怖いです。だって怪我したら痛いじゃないですか。」
と。M崎さんらしい。いやらしいコースを作るのとは対照的なほんわかした回答をいただきました。
この日もスクール終了後にM川さんを捕まえて、コーナリングについて質問してみました。
さっき試走してもらったような細かいターンでの腕の使い方。イメージについてです。
「フロントブレーキを使い、腕は放り投げる感覚。そして最後にはその反動で離す感じ。練習としてはサスの柔らかいオフロード車などで間隔をつかむのもいいよ」
とのことでした。

9月23日には一日中パイロンスラロームを行う、パイロンスラロームスペシャル
担当はK岩さんとK枝さんのはずだったのが、K枝さんとY田さんが交代して、K岩さんとY田さんでした。
20人なのに本部棟裏の狭いコースでのパイロンスラロームだったので、待ち時間がとても長かったです。
午後からはY田さんの提案で、河川敷の6番7番を利用してパイロンスラロームとなりました。
斜め方向やコーナーを利用したバラエティ豊かなパイロンスラロームでした。
9月前半の大雨の影響で水没した河川敷の奥の6番7番がやっと利用できたのですが、まだ砂が完全に排除できていなかったのですが、スピードのあまり出ないパイロンスラロームならと使わせてくれたようです。
この日はY田さんがiPadでみんなの走りを撮影していました。
休憩時間にイントラさんのテントにいって見せてもらいました。
Y田さん曰く、
「いいよ!!頭もパイロンの上を通っているし。」とのことでした。
他の人のも見せてもらいましたが、もっと全然うまい人もいるので、まだ全然修行が足りないなぁと思った次第です。

9月26日、三度目の休日上級です。
イントラさんは、K田さん。車両はCB650Fです。
もう記憶が曖昧なのですが、最後にきつめのオフセットスラロームがありました。
K田さんからは
「もっと全然開けられるよ~!!」
と。そして、一緒に参加していたN村さんが後ろをビタ付け!!
「今日はSさんがいないし、たまに後ろに人が付かないと緊張感がなくなると思って!!」
お茶目すぎます!!
「もっと細かいところでもメリハリをつけて、アクセルを強く、フロントブレーキも強くすると細かいオフセットが回りやすくなると思うよ。」
とアドバイスをくれました。
その通りやってみたら、全然違いました。
うれしくなって、K田さんにも
「N村さんが、細かいところでもメリハリとアドバイスくれたのでやってみたらうまく回れるようになりました!!」
と報告。

9月27日はM崎さんのバランス
車両はNC750L。
午後のUターンの多いコースラ部分では、一時停止して小回りが追加されましたが通れません。
一緒に参加していたGNさんから
「もっと旋回スピードを上げないと返って曲がれないよ。」とアドバイスされるもあえなく撃沈でした。

10月4日は浜名湖に遠征してO島さんの中級を受けました。
翌日は教習所の指導員さんたちの大会である浜名湖カップがあるらしく、さらにこの日は上級がないらしく、普段上級を走っている方が中級に参加されていました。
O島さんからは、
「桶川にはどれくらい行っているの?」
と聞かれ、
「この1年で90回近くです。」
と言ったら、
「じゃあ、来年は浜名湖にその半分ね!!」
「ゴールド会員ですか?」
と尋ねたら
「プラチナ!!」
・・・プラチナってあるんですか?
その他、桶川で気に入っているイントラさんは?とかいろいろ聞かれました。
で、浜名湖に8回目なんですけど、O島さんにほとんど当たってます。と言うと
「そうだよねぇ。申し訳ないです。」と言われました。
O島さんも結構お気に入りだから申し訳なくないんですけどね。
O島さんからは、
「buebueさんは、コーナリングの途中でアクセルを開けられるようになれば結構いいと思うんだけどなぁ。」と言われました。
次は12月かなぁ。浜名湖。

10月10日は桶川で中級を受講。10人の中級でした。
イントラさんは10月に和光から移動してきたY住さん。
初めてCB1300にチャレンジしました。
またがるのも、止まるのもハラハラし通し・・・。
やはり重い!!ちょっとでも体重のバランスを崩すと支えきれません。
それなのに最初は広めの2本差しオフセットになったパイロンの手前で止まって、止まった状態から右折で隣のパイロンで停止。また右折スタート。そして次のパイロンで停止。左折スタートで隣のパイロンで停止。
という悪魔のような練習でした。
何周かするうちにやっと慣れてきて、そして最後にはCB1300でいい感じで走れるようになりました。
Y住さんからは
「最初にあれでよかったでしょ!!最初はガチガチだったけど、最後では前後の動きも出てきていい感じに乗れるようになったでしょ。」
といわれました。
お昼休みに、上級常連の方に「今日はCB1300乗ってるの?あとで見に行こう!!」
と言われました。そして午後本当に見に来られてまして少し恥ずかしかったです。
でも自分でも初めてにしてはなかなかじゃない!!なぁんて思ったのでした。

10月11日中級を受講。
イントラさんはK枝さんとKT田さん。
車両は前日と同じくCB1300にしました。
KT田さんからは
「右旋回時はリアブレーキを踏んでいるため荷重が乗っているけど、左旋回時は荷重が足に乗っていない」
と指摘を受けました。
自分では左旋回のほうがいい感じだと思っているのですが、外から見ると違うのかもしれません。
K枝さんからは
「buebueさんは基本ができているので、1300が2回目でも綺麗に乗れていますよ」
とお褒めの言葉をいただきました。

10月17日は久しぶりにオフロードを受けました。
イントラさんはK島さん。久しぶりの感じ。
久しぶりのオフロードは楽しかったです。
K島さんからは
「うん。悪くない。」と。
でも3回こけちゃいましたけどね。
あと、アクセルターンも教えてもらったのですけど、一度も成功しませんでした。
ブレーキターンの何倍も難しい・・・。

10月18日またまた中級を受講。
イントラさんはY住さんとM本さんという贅沢な組み合わせでした。
車両はCB1300
先週は気持ちよく乗れたCB1300でしたが、この日はボロボロ・・・。
Y住さんからは、
「CB1300は車両によって癖が大きい。車両のせいだよ。これからもCB1300に乗るように!!」
と言われましたが、もう、乗る気力がなくなるくらいのボロボロ・・・。パイロンも2つほど倒してしまいした。
久しぶりに泣きたいくらいの一日でした。
M本さんからは、
「コーナリングのスピードが速すぎる。もっと速度を落として小さく曲がらないと!!」
との指摘を受けました。

10月25日には4度目の休日上級を受けました。
イントラさんはM川さん。
車両はCB1300ではなくCB650Fです。
始めは5番を使って行きはUターン気味のオフセットスラロームと帰りは小さめのオフセットスラロームの組み合わせでした。
旋回の最後で止まる(足はつかない)練習。そして旋回の最中で止まる練習。
M川さんが3周も先導してくれました。
なんとなくつかみかけた気がします。
途中途中でM川さんがみんなの走りをみて声やジェスチャーでアドバイスを飛ばしてくれます。
私には
「もっと上体をつかって!!」
「外側の腕は最後まで伸ばす!!」とかでした。
M川さんのコーナリングはUではなくV字に曲がっていくのですが、受講生のSさんががその曲がりかたについて聞くと、
「フロントブレーキはサスを縮めるきっかけ。フロントブレーキで速度を落としすぎない。旋回の途中で回転半径を変えることでフロントタイヤに推進力が加わる。」
とのこと。
そして何度も見せてくれました。
気が付いたのはリアブレーキをかなり強く踏んでいることです。もちろん体も大きく使っています。
M川さんの旋回を声で表現するとどんな感じかとSさんが質問。
M川さんは
「んんにゅ」っと表現していました。。
M川さんの旋回を見るときに「うんにゅ」って感じだと思っていたので、当たったぁと変なところで喜んでしまいました。
それにしても、やはり、上級へのアドバイスは違いますね。もっとバイクの特性を知ってバイクを感じよう!って感じなのでしょうか。
一緒に受けていたGNさんからは
「旋回時に速度を落としすぎ」
そしてS藤さんから
「buebueさんはコーナリングの入りが狭いよ。大きく入って小さく出るようにしたほうがいいよ。」
あと旋回の角度についてもアドバイスをもらいました。
(・・・メモには取っているけど、旋回の角度ってどういう話だったかなぁ。今度の土曜日にもう一度聞いてみよう!)
スクールも終盤!
M川さんから
「buebueさんっ!顔が怖いですぅ~!」と声が。なんか必死になって余裕がなくなってしまっていたようです。
(笑顔で一日走りきることも目標にしよう!!)
帰りにS藤さんたちとお話をしていて、M川さんのコーナリング中の足の使い方についても教えてもらいました。
みなさんよく研究してるなぁ。

なんとなくつかみかけそうな走り方。HMSの帰りに民家のないところで何度か繰り返してやってみました。
とにかくつかみかけた感じを忘れないように!!となぜかミニパイロンをアマゾンでポチッしてしまいました。

10月31日の土曜日はパイロンスラローム!!
っとその前に、届いたパイロンを持って秘密の練習場へコソ練をしに行きました。
先客がいたので練習は正味30分ほどしかしませんでしたが・・・。
そして桶川へ。
この日のイントラさんはT網さん。
4.5mパイロンが80個くらいだったかなぁ。
午後は同じ設定で、1000本1セット。
14周すれば1000本行くから!ということで14周1セットです。
でも、走りながら14周は数えられませんでした。
結局16周以上走って休憩。
もう腕がパンパン。膝もパンパン。
トータルで65kmほど走ったと思います。
こんなに疲れたのは初めてでした。朝練習したこともあるのかなぁ・・・。

11月3日、早くも5回目の休日上級
イントラさんはK島さん。車両はCB650Fです。
ブレーキの練習から始まって、直線パイロンスラローム・オフセットスラロームと基本練習から始まりました。
K島さんからは小さく回るためには、最後に膝を使って押えてあげるというアドバイスがありました。
Y下さんは小さく回るために、膝でバイクを引き寄せて最後にアウトの姿勢(頭の位置は変えない)と教えてくれましたが、やることはほぼ同じなのではないかと思います。表現や意識が違うだけなのではと。
コーナリングの最後でハンドルをフルロックまで持っていくとバイクが起き上がろうとする。
起き上がろうとする力と、それを抑える力のタイミングと力加減がうまくできた時に、小さく回ることと、すっとバイクを起こし加速につなげていくことができるような気がします。
午後は、奥の6番7番のコースを使って、速度の乗る大きな旋回や小さな切り返しを必要とする前半と、市街地コースでのコース取りやアクセル操作(2つのコーナーをアクセルオンオフをせずに一度で回る)を考えながら走るという設定でした。
午後、K島さんから、
「後ろに乗ってみます?」
と言われ、乗車。
前半部分の大きな旋回を、いろんな方法で、強いアクセルとABSがかかるくらいの強いブレーキを何度も体感させてもらいました。(8月にも同じことしてもらいました)
昨年末からずーっと自分が課題にしているけどできないこと。K島さんも覚えてくれていて、何度もアドバイスしてくれるのですが、はぁ~。情けないなぁ。
夏に後ろに乗ったときは手はK島さんの肩だったのですが、途中落ちそうになり、K島さんが左手で支えるという感じになりました。今回は手はベルトと言われたので、前よりは・・・。
気が付いたのですが、K島さんのライディングポジションとタンデムシートの間が中途半端に空いていて、落ちないように密着すると、尾てい骨だけタンデムシートで残りの大部分は宙に浮いた形になってものすごく不安定なのです。強烈なニーグリップであれば安定するのでしょうか・・・。やっぱりこういう強烈な加減速Gのコースでのタンデムはどうしても慣れることができません。
K島さんからの指摘は
・ブレーキが二段階になっている。ブレーキのかけ始めを少し遅らせて、旋回しながらびゅーっつという感じでブレーキをしてみてはどうか?
・旋回後半にアクセルが開けられるようになればよい。開け方はじわーっと。
旋回後半のアクセルは、浜名湖に行ったときにO島さんにも言われましたね。
ここらあたりができるようになれば、スピードも上がってくるのでしょう。

11月7日 久しぶりにコースラ・8の字を受けました。
イントラさんはY下さん。
車両はCB650Fで予約していたのですが、久しぶりにNC700Sにしてみました。
午前の8の字は河川敷に行って練習です。
Y下さんから、スペースを広めにしました。パイロンもそれぞれ4つ用意したので、好きに使ってください。とのことでした。
私は四角(長方形)にパイロンを置いて、下図のように走ってみました。
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狭いほうでは早く切り返ししないと芝生にはみ出てしまうようになっています。
Y下さんから、右旋回はステップ荷重ができているけど、左はステップに荷重が乗っていないと言われました。
自分としては左のほうがやりやすく感じているのですが、外から見ると違うのかもしれません。
左右を意識しながらやってみました。
しばらくすると、またY下さんが来て、走っている後ろに乱入してきました。
走りながら私より全然内側をまわるY下さんが見えます。インを取られた!って感じです。
Y下さんから、最後に膝でバイクを引き寄せる。出口でややアウトになる感じで。と
そうだった。教えてもらってきたのに、一つのことを考えると忘れてしまう・・・。
午後はいつものコースラ。
前よりだいぶスムーズに乗れてきた気がします。NC700もなかなか悪くない(はず)
途中、Y下さんから
ステップ荷重の練習として、立ち姿勢で外側の足を離して乗ってみましょう
との課題が出ました。
Y下さんは、リーンインの体制で片足で旋回するのですが、私はどうしてもバランスをとることができず、へっぴり腰になってしまいます。
「腰を引くとバランスが取れなくなりますよ~!」
と言われるのですが、何度やってもダメでした。
(私もしかしてバランス感覚ないんじゃないのぉ・・・)
この日のスクール終了後、ロビーでいつものようにアイスクリームを食べていたら、外からエンジンの音が聞こえてきました。
見ると、コースラのコースを使って、イントラさんたちがトレインで練習していました。
外はもう薄暗くヘッドライトがまぶしいくらいでした。
先頭がY下さん。S尾さん。K枝さん。M崎さん。T網さんがトレイン。
自分たちもやったステップ荷重のために片足で!というのもやってました。結構苦心されてました。
最後にはS尾さんが先頭で後ろをY下さんが追いかける感じでした。
翌日聞くと、S尾さんがコースラ・8の字のイントラデビューをするらしく特訓とのことでした。
30分ほどやって終了になりました。
イントラさんの練習は見ていてためになるし、楽しいですね。
また是非やってほしいと思いました。

11月8日 6回目の休日上級です。イントラさんは前日と同じくY下さん。
車両はこの日も変更してもらってNC700でした。
この日は10人中5人はNC700の人がいたかなぁ。
一日中雨・・・。
午前は、5番を使って、前半がパイロンスラローム、後半がオフセットスラロームでした。
コースを走れることは走れるのですが、組になったパイロンスラロームから、少しオフセットした隣のパイロンスラロームへの移りがどうしても膨らんでしまいます。小回りができていません。
最後の狭い間隔のパイロンスラロームも通れるのですが、リズミカルにとはいきません。
Y下さんが休憩時間に通って見せてくれましたが、パイロンにまとわりつくような見事なリアタイヤの軌跡を見せてくれました。
午前の最後のほうでは前日にやったステップ荷重の練習・・・片足・・・・が組み込まれました。
リーンインとリーンアウトでということでした。リーンアウトでは何とかできるものの、リーンインはやはりまったく形になりませんでした。
ふぅ・・・。
午後は4番を使ったコーススラロームですが、円形に配置されたパイロンの中に、放射状に倒された円状のパイロンがあり、内側でも外側でもよいので、最初に定常円旋回をしてからコーススラロームに入るというコースでした。
途中キツイ場所があったかどうか記憶にありません。通るのが難しいと思う場所はなかったです。「上級のコースに慣れてきたから!」だといいのですけど。
最初の定常円でパイロンを見てしまい、そのまま芝生へ・・・。ということもありました。
隣でホンダドリーム主催のフリー&ライドをやっていたので、降りて戻そうとしたら、
「そのまま行っちゃえば~」と行ってもらえたので、そのまま通過。でも、ハンドル切るのが少し早くて危うく滑りそうになりました・・・とほほ。
Y下さんから
「旋回の後半で膝でバイクを引き寄せる感じ」と。
そうそう!意識していないとすぐ忘れる・・・。
途中でアドバイスをもらったので、やってみたら、スムーズに小回りができるようになりました。
前を走ってもらいましたが、Y下さんがいう
「旋回最初はリーンイン、最後で膝でバイクを引き寄せてアウト」
の移動がとてもなめらかでした。
私はいかにも、リーンイン→ウィズ→アウトなのですが、Y下さんはわからないくらいスムーズに体重移動をしていました。
そして、残り時間わずかの時にコースの最後にきつい直パイ&オフセットが追加されました。
Y下さんから、
「ほら、ちゃんと最後でパイロンに寄ってるでしょ」
と参加されていたSさんの走りを見ながらアドバイスをもらいました。
どうやら、私は入りの角度がおかしかったようです。
Y下さんが、入りの角度が違う!!と何度も言ってくれたのですが、走っていた時には、それがいいとなぜか思っていたのでした。
あとから考えてみて、どうしてあの角度で入ろうとしたのか自分でも???です。
2日続けて、同じイントラさんに当たると、反復練習ができていいかもしれないと思ったのでした。

11月14日 7度目の休日上級です。
イントラさんはK島さん。車両はまたしてもNC700にしました。
この日も一日雨・・・。
午前は5番を使って直パイとオフセットスラロームでした。
直パイでは、アクセルを開ける区間、ブレーキの区間の話がありました。距離はほとんどないですよ~。だから強く短いアクセル操作、ブレーキ操作が必要になりますとのことだったかな。
オフセットでは、カーブの直前で大きく倒しこむ人が多いです。倒すタイミングも考えてみましょう。という説明でした。
追走してもらったあとの講評では
「綺麗にリーンインで入っている。でも、最後にフルロックにもっていくところで体が向いていない」
とのことでした。
午後は、4番を使ったコーススラローム。5番の手前で5番を向くスタート位置。
スタートから緩いUターン-直線-細かいUターンを含むオフセット-大きな旋回-直線-Uターン-細かいオフセット-直パイ-直線というコースでした。
K島さんからは大きな旋回の場所で入るラインを考えてみましょうとの課題が出ました。
K島さんに追走を受けた後のアドバイスでは
「アクセルが2段階になっているときがあります。ご自分で原因がわかりますか?」と。
おそらく、アクセルの開け方が足りない(旋回スピードが足りない)ことや、アクセルのタイミングが思ったより早かったことだと思います。と答えました。
でも自分では2段階になっていると意識していないので、もう少し考えて走らないといけないですね。
休憩時間にK島さんに、早く走るためにはやはりもっとアクセルを開けないといけないですよね?と聞いてみました。
K島さんからは、
「アクセルを開けるというよりも・・・・アクセルからブレーキへのタイミングの速さだと思います。」
と言って、素早い右手の動きを見せてくれました。
「でも、これはサーキットでのテクニックだから・・・」
と言われていたのですけど。
たしかに私の右手の動きにクイックさはみじんも感じられないです。K島さんの見せてくれた速さはなかなか難しいと思いますが、今よりもっとクイックな動作をしないと速くならないということですね。

11月21日は、上級のKさんに誘っていただきオフロードの貸切に参加しました。
名前はS藤スペシャルでしたけど。
みなさんウェアを整える!ということで、私も買ってはいたけどまだ履いていなかったオフロードブーツを下しました。ブーツもFOXなので、全身FOXで!!
参加者はほとんどが上級の常連さん。オフロード経験のあまりない方もいますが、さすがは上級さんたちでした。
イントラさんはみなさんの望みが叶いM川さん。
車両はCRF100にしました。
午前中は本部棟の裏の新コースや車庫棟の前で立ち乗り姿勢でバランスの練習。おそらくM川さん的には完熟走行のつもりだと思います。長い立ち姿勢で足がプルプルしてきてしまいました。
11:40頃に河川敷に移動。低μ路(タイル敷き)での練習でした。よく滑ります。滑らせる感覚をつかもう!というのも課題だと思うのですが、恐る恐る走ってしまいます。そして調子に乗るとこけました。
おそらく一番オフロードを受けていると思われるAさんはさすがでお尻を滑らせて楽しんでいました。
貸切なので撮影しているのですが、カメラの目の前で2度もこけてしまいました。
2度目は初めてのハイサイドを経験しました。
タイル面で滑り、右に倒れるかと思ったら、舗装面に出たためにグリップが戻り左にこけてしまいました。
スピードはかなり落ちていたため、まったく痛くはなかったのですが、M川さんに
「ハイサイドしてしまいまいした」
と言ったら、
「そうですね。タイルから外に出ないようにしましょう!!」
と言われました。
(ビデオが届いたので見てみました!!自分のこけ方がマリオネットみたいで…何度も再生しては笑ってしまいましたemoticon-0136-giggle.gif
あと、ちゃんとリーンアウトになってないし、顎は上がっているしで、カッコ悪い…。(;´д`))
午後は不整地での走行です。
平日に雨が降ったのと、放射冷却の影響で路面はよく滑る状態でした。
最初はなんとフロントアップの練習から・・・。
後輪が滑るのでなかなか難しい状態とのことでしたが、M川さんや、S藤さん、N田さんはフロントアップができていました。
私はフロントアップする気配すら感じられず・・・・。
そのあとは、立ち姿勢での上り下りの練習です。
やはり立ち姿勢は苦手・・・バランスがダメ・・・でへっぴり腰になります。
なんとかこけずにできました。
休憩をはさんで、コーススラロームです。
低μではできませんでしたが、お尻を滑らせるのは楽しいですね。
コーナリング中にちゃんとリアに加重を乗せないとコントロールのできない滑りが生じて転倒します。ちゃんとリアに加重がのっているとコントロールできる滑りになります。
M川さんが、それが縦滑り、できていないのが横滑りだと教えてくれました。
途中のコーナリング中にバイクが止まってしまいました。エンスト。
で、エンジンをかけなおしてもバイクが進みません。
後続を走っていた人たちが寄ってきて、ギアが入っていないのでは?と行ってくれたのですが、よくわかりませんでした。
M川さんがじっとバイクを観察
「これだ!」
と見ると、リアタイヤのディスクを止めているネジが1本外れかけて飛び出しているためにタイヤが回転しなくなっていました。
「うちの整備ミスです」
ということで、M川さんの乗っていたXR230に乗り換えて練習。
足がつかないということでずーっと避けていたXR230にひょんなことで乗ることになりました。
始め体が硬くなって滑ってこけてしまいましたが、すぐ慣れることができ、お尻を滑らせて走ることができました。
休憩時間に、T田さんと風邪ひきのK島さんがCRF100を取り換えに来てくれました。
XR230楽しいなぁと思い始めてきたのですが、やはり思い切って倒せるCRF100にチェンジ。
CRF100で最後まで楽しむことができました。
やはり上級さんはオフロードでも走りがきれいですね。自分もいつかは近づきたいものです!!
で、最後戻るときにまた事件。
今度はギアが入らなくなりました。
M川さんが、代わりに乗ってくれ、私はまたM川さんのXR230に。そしてM川さんがそのCRFに乗ってくれましたが、やはりギアが入らずそのまま押していくも、途中で断念して車両を放棄。
M川さんはAさんの乗っていたXR230にAさんをタンデムしてとりあえず帰ることになりました。
(タンデムしてほしかったなぁ~。)
ということで、自分の乗った車両が2台も不調になるというCRF100にとって私が疫病神の一日でした。
練習後には好例だというお食事会にも参加させてもらいました。
上級の皆さんが和気藹々としているのはこういう楽しい時間があるからかもしれないですね。
それにしても東松山の中華屋さん!!おいしかった。
おしゃべりも楽しく3時間近くアルコールなしで過ごしました。
「明日の夜が予約ですね!」
というと忘れている人も多かったです。(言わなきゃよかったかな?なんちゃって)
予約は競争ですが、上級のスクールに皆さんと練習してテクニックとかいろんなことをお話しするのがほんとに楽しいので、みんなの予約が取れるといいのになぁ!!

11月22日 上級の予約に負けて中級の電話枠を抑えていたこの日。前日に確認しましたが、やはり空くことはありませんでした。
ということで10/18以来の中級に参加です。
とその前に、この日も朝少しコソ練をして桶川に。
イントラさんはK田さんとS尾さん。(勝手に師弟コンビだと思っています)
どの車両で予約したかを忘れていて朝の車庫棟前でK田さんに
「私何で予約してます?」
と確認すると
「CB1300。えーーー。今日の午後、結構細かいの作ってきたよ~!!」
と。NC700が余ったら変えてもらおう!
と思っていたのですが、NCは余りそうにありませんでした。
あきらめてNC750にしようと思ったのですが、CB650がほとんど出ていない!ということでCB650Fに。
車両を選んでいたので出すのが遅く、後ろのほうにつけようと思ったのですが、
前でK田さんが手招きします。
「一番前ぇ~!!」
ということで、最前列の右端につけました。桶川では左・真ん中・右でスタート(浜名湖は右からだったかな)するので、私は3番目のはずが、
「じゃぁ、右側からスタートしまぁす!」
ってどうしても先頭にさせたいらしい。
速く走れ!指令ですね。
それからあとは通常通り左側からスタートに変わりました。
午前中は一番手前の2番を使用してのブレーキ練習、パイロンスラローム、オフセットスラロームでした。
この日はゆっくり走る人がいたので、Uターン後のオフセットスラロームではK田さんがスタート調整に入り、最後尾の人が3/4まで行ったところでスタートがかかりました。
オフセットスラロームではコーナリングの最後でフルロックにもっていくと同時にバイクを引き寄せ若干アウトの姿勢になる感じですくっと起き上がる練習をしてみました。
途中S尾さんが追走してくれて
「パイスラ・・・早いですねぇ。オフセットのところで最後アウトになっています。
ということでした。アウトになるようにしていたのですが、S尾さん曰く逃げのアウトになっているとのことでした。
午後は、5番と少し4番を使ってのコーススラローム。
5番のコースはやや細かくなっていました。
しばらく上級に参加させてもらっていたためか、それほど細かくは感じませんでした。
この日は速い人順に並び替えることがなかったためか、私が走行を終えて帰ってきてもまた6,7人はスタートしていない状況でした。最後尾の人はゆっくり走る人なので、待ち時間はかなり多め。
私の後ろも速い人ではなかったらしく間が空いてしまったので、その人を先に行かせたほうがスムーズだったのかもしれません。
途中イントラさんに後ろを付かれました。
でちらっと振り向くとなんと二人で追いかけてきました。
「うわ~っなんで二人も~!!」
別に速いわけじゃないのに二人につかれると焦ります。
でスタート地点に戻ったら、特に講評もなくさーっと消えていった二人。
(なんだったんだろう)
この日は同じ河川敷でホンダドリーム東京の主催するホンダドリーム東京オリジナルライディングスクールというのをやっていたようでした。講師に宮城光さんが来ていたそうです。(気が付かなかったなぁ)
そこにお友達のAさんやHさんが自車両で参加していました。
定員は25名で、宮城さんのほかにもう一人イントラさんがいたように見えました。
休憩時間中に、イントラさんのテントに話に行くと、そのもう一人のイントラさんが見えて、挨拶していました。
ヘルメットに書かれた名前と顔に見覚えが・・・。あっ、と思い出し、
「いつぞやは貸切に参加させていただきましてありがとうございました。」
と挨拶すると、
「こっちも見覚えがあるとおもったので、今挨拶させてもらいました」
とのことでした。
3月末に初めて貸切に参加させてもらった時の主催者のHさんでした。
HMJ(ホンダモーターサイクルジャパン)のイントラさんです。
「最近は貸切はされていないのですか?」
と聞くと
「本当は昨日貸切の予定だったけど、人数が集まらずにキャンセルしました」
とのことでした。
(それで、11/21に追加で20人枠の上級が出たのかもしれません。定員割れで12人の上級でした)
「来月も予定しているので、話が行くかもしれません」
と言っていただきました。
(前回はチームマリの井形まりさんからお話があってHMJの合同練習会に参加したのですが、最近チームマリに参加していないので、話は来ないんじゃないかなぁ。)
そんなこんなで終わった久しぶりの中級。
走行距離は40キロちょっとでした。少なっ!!
スクール終了後に、コースラの講評をK田さんに聞きに行きました。
「体を引くタイミングが早い!一気に引かずに旋回に合わせる。今日は前後も左右も体がちゃんと動いていたからよかったと思うよ。もうちょっとアクセルを開けること。今アクセルを回すのがこれだけだとしたら、あと少し回す。」
と手首を手前にひねる量を少し増やすしぐさをしてくれました。
少しずつ、速くなっていかなければいけませんね。

翌23日の祝日はHMSはお休み。
(桶川では宮城光さんとM川さんのHMSとチームマリのスクールをやっていたはず)
私は午後から別の練習会に参加させてもらいました。
流石に3連ちゃんはキツイ!!
そこの指導員の方から、「体を動かしすぎです。あれだと疲れるでしょ。あともっと前に乗るように。」
と言われました。HMSと逆ですね。(こういう風にスクールは併用しないほうがいいのかなぁ)
指摘されても、しみついてしまっていて結局体を動かしてしまいました。
でもおかげ様で帰ってきたらおなかに縦筋ができていました。

まとめ
しばらく中級を受けてから初級に行ったときに物足りなさを感じたほどではなかったのですが、上級を何度か受けた後の中級でもすこし感じることができました。
初級を何度やっても中級レベルになることはできないのと同じで、中級を何度やっても上級レベルには行けないということを実感することができました。
また、初級で十分に走れるようになったら、中級に入っても一番最後ということはないと思っていますが、中級で十分に走れるようになっても上級との差はかなり大きいということも実感しています。
イントラさんも本当に長い目で見て教えてくれています。
アクセルとブレーキをずーーーーっと課題にしながら全然できない私にあきらめずに教えてくれるイントラさんには本当に感謝していますemoticon-0157-sun.gif
K田さんには、
「僕なんかもまだまだできていないことがあるから直したりしているよ。焦らずもっと長い目で、1年とか2年とかかかってもいいじゃん。」
と言ってもらったことがあります。
こんな腕前で上級なんかに出ていいのかと思いながら最後尾で走っている私ですが、8月の浜名湖の貸切の終わりに、上級の女性のKさんから
「みんな通ってきた道だから、がんばりましょっ♪」
と言われたこともとても励みになっていますemoticon-0111-blush.gif
今年も残すところあとわずかになってきました。
スマホのアプリの「夢ノート」というのに目標として
12/23期限に「上級についていけるようになる」
としているのですが、あと1ヶ月・・・達成できるようになるのでしょうかemoticon-0107-sweating.gifemoticon-0107-sweating.gifemoticon-0107-sweating.gif



# by buebue | 2015-11-25 21:35 | バイクの練習 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 07日
10/5 白馬八方池へ
10/3の土曜日は高校の女子会(はちきん会)、10/4の日曜日は浜名湖へバイクの練習。
そして10/5の月曜日は有給をとって一年ぶりの山に行ってきました。
日曜日の練習の後、一路、安曇野へ。ビジネスホテルに一泊した後の山登りでした。

八方池には下からゴンドラは使わず、黒菱平まで車利用で、そこからリフトを2本乗り継いで八方山荘からの約1時間の山登りでした。
9時から晴れるとの予想通りだったのですが、9時過ぎに駐車場の到着したので、山の上はそろそろ雲が上がってくるところでした。
なんとか晴れ間が出ているときに撮影しなくては!!
前回来た時は雲の中で、まったく見えなかったなぁ。

ということで?とにかく撮影した写真を載せていきます!
メインのカメラはPENTAX Q7です。
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レンズ・カメラによってだいぶ色の出方が違いますね。
短い間でしたが、晴れてよかった!!
Q7とK-5と交換レンズ数本。
オレンジジュース1.5Lと水500mL、ガスにコッヘルにチーズにおにぎりにレトルトコーヒー。
ダウンジャケットにレインウェアの入ったザックを持って登ったので、1時間の登りとはいえ足に来ました。
来年はもう少し体力つけて登ろう!!
下りる最中に見た下界の稲穂が黄金に光って綺麗でした!!


# by buebue | 2015-10-07 23:02 | 甲信越 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 07日
9/20 曼珠沙華を撮影に巾着田へ
午後はバイクの練習に誘われていたので、朝、巾着田に曼珠沙華を撮影に行きました。
7時に到着して、約40分撮影しました。
31mm
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200mm
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200mm
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200mm
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以下90mm
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アポランター90mmはシャープで濃厚でお気に入りのレンズです。

このあと移動して、桜並木もいい穴場へ。
以下12-24mm
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去年も練習前に巾着田で撮影したんだったなぁ。



# by buebue | 2015-10-07 22:35 | 関東・・・埼玉 | Trackback | Comments(0)